この時期の赤ちゃんのお世話やコミュニケーションについて、見ていきましょう

November 08 [Sat], 2014, 13:21
d
「自分で食べたい」「やってみたい」・・・。10ヶ月ごろの赤ちゃんは、自分でやりたいという欲求が少しずつ出てきます。

食事に時間がかかったり、危ないことをしないよう見守ったりとママは大変ですが、これも成長のための大切なステップ。

この時期の赤ちゃんのお世話やコミュニケーションについて、見ていきましょう。

●汚れるのは当たり前。のんびり構えて自分で食べたいという気持ちが一層、強くなる頃です。

どんどん、手づかみで食べるようになり、スプーンやフォークを持ちたがります。手で食べ物をグチャグチャにしたりもするでしょう。

イライラしてしまうこともありますが、一時期のことですので、したいようにさせてみましょう。

テーブルの下に古新聞などを敷いておけば、どんなにこぼしても大丈夫。食事の後は、この紙を丸めて捨てるだけで片付けられますよ。

大きくなれば、食べ物で食卓を盛大に汚すこともなくなります。

毎日大変になりますが、食べこぼしている様子を写真にとっておくと、何年か後にいい記念になるかもしれませんね。

逆に、まだ自分で食べようとしなくても大丈夫。赤ちゃんのペースに合わせましょう。

●10ヶ月の離乳食1日3回食に進んでいるお子さんが多いかと思います。3回食にしてから食べる量が減ったという場合は、一度、2回食に戻してみるのもひとつの方法です。

それでも食べる量が増えない場合は、料理が歯茎でつぶせる固さかどうか確認したり、同じ食材でも味付けを変えたりしてみてください。少し前の月齢のやわらかさに戻してみてもよいでしょう。

栄養のバランスも少しずつ考えるようにします。1回の食事では難しくても、1日トータルで偏りのない食事にできるように心がけてみて。

まだ、「おかゆしか食べない」「野菜は食べない」などの赤ちゃんもいますので、色々試しながら、ゆっくり進めていきましょう。

●自己主張するようになりますやりたいことができないと、大きい声を出したり、かんしゃくを起こすなど、この時期の赤ちゃんは、泣くという行為以外で意思表示できるようになります。

ママは少し驚くかもしれませんが、これは自己主張できるようにまで成長した証拠。「イヤなんだね〜」「わかったよ」などと、応じてあげましょう。

●絵本や会話で言葉をインプットまだストーリーは理解できないので、絵本は、文章が短く、絵が中心で、色彩がはっきりしたものを選びましょう。

うさぎの絵を指さしながら、「うさぎさんが・・・」と読んだりすると、赤ちゃんの中で少しずつ言葉と絵が結びついていきます。

また、「ご飯を食べようね」「お洋服を着ようね」などと、事あるごとに話しかけ、赤ちゃんの言葉の蓄積を助けましょう。

おもちゃや食べ物を渡すときに、「はい、どうぞ」と声をかけると、赤ちゃんが声を出して返事をしようとすることも。言葉のやり取りを楽しんでくださいね。

●外遊びを習慣に外遊びがグッと楽しくなる時期。手すりにつかまって歩いたり、ママと一緒に遊具に乗ったりと、公園はおすすめのスポットです。

運動量が増えれば、食欲が増します。ほどよい疲れから、夜更かしせずに就寝、朝は早めに起きるという、規則正しい生活のリズムもできやすくなるでしょう。

●思わぬ事故に注意立つことで、これまでは届かなかった場所に手が届くようになり、つたい歩きで動ける範囲が広がるこの時期は、事故の危険がいっぱい。

危ないものは、あらかじめ、赤ちゃんから遠ざけておきましょう。

高いところからものを落とす、ガスコンロのスイッチを触るなど、ケガにつながりかねないことをした場合は、きちんと「ダメ!」と伝えましょう。

いつもと違うママの声の調子や表情で、赤ちゃんも、自分がいけないことをしたと分かるようになります。

指先が器用になり、ボタンなど小さなものもつまめるようになるので、引き続き、誤飲にも気を付けましょう。つかまり立ちの最中の転倒にも注意してあげてくださいね。

ゴールドバイアグラ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dgwgrehhtr
読者になる
2014年11月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/dgwgrehhtr/index1_0.rdf