だったが、日本女子は既に48キロ級の近藤亜美(三井住友海

August 30 [Sat], 2014, 22:30
 【チェリャビンスク(ロシア)=田中充】 全日本柔道連盟(全柔連)の斉藤仁強化委員長は28日、今年で任期が切れる日本女子の南條充寿監督を、2016年リオデジャネイロ五輪まで続投させる意向を明らかにした帰国後に強化委員会を開いて正式決定し、その後の理事会で承認を求める

 南條監督は前指導陣による暴力事件発覚後の昨年3月に就任初めて指揮を執った昨年の世界選手権は22年ぶりに個人戦の金メダルがゼロに終わったしかし、選手の所属先と連携して立て直しを図り、金メダル3個を目標に臨んだ今大会で3日目までに金2個を獲得した斉藤委員長は「続投に値する成績」
 【チェリャビンスク(ロシア)時事】全日本柔道連盟の斉藤仁強化委員長は28日、ロシアのチェリャビンスクで、日本女子代表の南條充寿監督(42)を2016年リオデジャネイロ五輪まで続投させる方針を示した9月の強化委員会で常務理事会への推薦案をまとめ、10月以降の理事会で正式決定される見込み
 南條監督は、暴力問題で辞任した園田隆二前監督の後任として昨年3月に就任同年の世界選手権では、22年ぶりの金メダルなしに終わった今大会後に去就を判断する方針だったが、日本女子は既に48キロ級の近藤亜美(三井住友海上)と57キロ級で宇高菜絵(コマツ)が金メダルを獲得斉藤委員長は「今、首を切る理由は見当たらない選手と腹を割って話し、所属先とも連携してやってきた全てが一つになった」と評価した 

【関連記事】
〔写真特集〕女性格闘家〜世界柔道〜
〔写真特集〕発掘! 海外の美女アスリート高く評価した初めて指揮を執った昨年の世界選手権は22年ぶりに個人戦の金メダルがゼロに終わったシリコンケース初めて指揮を執った昨年の世界選手権は22年ぶりに個人戦の金メダルがゼロに終わったシリコンケース初めて指揮を執った昨年の世界選手権は22年ぶりに個人戦の金メダルがゼロに終わったiPhone 5 ケースコピー
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/dgsgdf/index1_0.rdf