結婚願望男性を友人の段階で振り分けしよう 

April 30 [Mon], 2007, 17:52
結婚願望男性を友人の段階で振り分けしよう

先に述べたような「結婚したくなる環境」にその男性がいるのかどうかは交際を始める前にある程度確認できます.

「結婚したくなる環境にいる!」という男性を重点的にせめる!そして恋の炎を一気に燃えあがらせることにより、効率的に「結婚」を手に入れることができます。

「そろそろ結婚したいなあ〜」

そう思っている男性をいち早く見抜き、恋愛を仕掛けることこそスピード結婚への近道です。

うまくやるコツは「友人関係のうちにさりげなく結婚願望を聞き出す」ことです。恋人関係になってからはなかなか聞きにくいものです。

結婚観について語り合えばすぐにそのホンネは掴むことができます。
さらにいうと「構えずに、意識しすぎずにまず異性の友人をたくさん増やす」ことこそが「結婚願望男性」を発掘するために効果的な第一歩です。

さあ、この年末にかけて結婚願望男性を発掘しよう!




好きだから!だけではプロポーズしない適齢期の男たち 

April 30 [Mon], 2007, 17:48
好きだから!だけではプロポーズしない適齢期の男たち

「結婚適齢期に最高潮の恋愛をすればそれが結婚につながる。もし彼がその気にならないのなら、それは私があまり愛されていなから。もっと愛されるようにがんばらなくては!」


結婚適齢期の彼は私をとっても大事にしてくれる―。愛の言葉も惜しみなくかけてくれるし、結婚秒読みかな?

しかし、いつまでたってもプロポーズの瞬間はやってこない。そのうち倦怠期がやってきてやがて別れることになった―。

あなたにもそんな経験はありませんか?

結婚適齢期の女性の中にはこのように感じている女性が多いようです。



実は男性は「プロポーズ」の時期を、かなり自分本位で決める生き物です。どんなに気持ちが盛り上がっていても「自分の都合」と合致しないとその腰をあげることはしません。

まずは「親から早く結婚してほしい!孫の顔が見たい!」という声があがっている男性とそうでない男性では、結婚に対する姿勢がまったく違います。親を安心させたい気持ちに後押しされる男性は意外に多いものです。



そして3つ目は「友人から感化される」ということです。それまで一緒に夜遊びしたり、休日をともにしてきた仲間が結婚しはじめると、そのラッシュに自分も乗ろうとします。

同じグループ内の男性が1〜2年のうちに一気に結婚してしまうなどはよくある話です。

家事のできる男は仕事もできる 

April 30 [Mon], 2007, 17:46
家事のできる男は仕事もできる

アンケートの質問項目に、「新しい男らしさ」を表わす具体例として
■家事のできる男は仕事もできる
をあげています。

一方従来型男らしさの表わす具体例として

■特に男は、できるだけ自分以外の人間に助けを求めてはならない
■家族を養い守るのは、男の責任である
■会社の同僚から認められないのが、男にとってはつらい
■外で洗濯物を干すなど、男の沽券にかかわる
■特に男は自分の感情を表に出してはならない
■会社でも家でも、特に男は弱みを見せてはならない
■黙っていても妻はわかってくれている
■特に男は、決断力と指導力がなければならない
彼の「実態的調査」によると、この質問に対する男性の回答で多いのは、「妻が病気の時なら」「家の中なら」「ベランダでも他人の目にふれないところなら」干せる、というものであり、この「正当化」から解放されてはじめて、男性は自立にむけて一歩を踏み出すことができるのだと、と伊藤はいう。
をあげていますので、「新しい男らしさ」と「従来型男らしさ」のイメージがつかめると思います。

男らしさとは 

April 30 [Mon], 2007, 17:44
男らしさとは


前回の記事男の自立とはに引き続き、研究報告書「男の自立とその条件をめぐる研究」東京女性財団 1998年3月 発刊の紹介です。

男の自立の条件に、新しい男らしさ「へ」の解放と従来型男らしさ「から」の解放を挙げています。それでは「男らしさ」をどのようにとらえているのか、みていきましょう。


新しい男らしさ
たとえば伊藤公雄は、「男のメンツ」からの解放度、いいかえれば「男の自立」度を測るには、「あなたは、洗濯物が、外で干せますか」の質問に対する回答だけで十分だ、とまでいいきる。

長い間、男性たちは家事・育児に関与しないことをもって「男らしい」とされてきた。「男子厨房に入るべからず」が男らしさの中核にすえられてきた。その伝統的な男らしさと訣別し、家事・育児に積極的にかかわる「新しい男らしさ」が求められ、家事・育児への参加度が「男の自立」尺度とされるようになる。

折りしもその頃、社会の高齢化の急速な進行を背景に定年後の男性の生き方が問われ、なかでも「粗大ゴミや濡れ落ち葉にならないためには身辺的・生活的自立を!」がジャーナリズムにおける一つの論調となっていた。

男としての自負をそうたやすく 

April 30 [Mon], 2007, 17:41
男としての自負をそうたやすく

従来型の「男らしさ」を今なお引きずっている「団塊以前」や団塊世代とは別に、「団塊以降」は自らの男という看板の重さに気づきはじめ、それを外して身軽になろうとしているかにみえる.

こうして男性たちは、男の家事参加を当たり前と認める一方で、男としての自負(家族責任や感情流出の抑制など)をそうたやすく否定することはできないという、「男らしさ」の流動化と固定化の混沌状況にあるといってよい。


否定はできない
喜怒哀楽という感情表現の抑制、人に弱みを握られないこと、コミュニケーションにおける不器用さ、同僚から一目おかれることを、今なお「男らしさ」として守りつづけようとする人たちがいる。

その一方で。そんな「男らしさ」を後生大事にすることから解放されつつある人がいる。ここでも水先案内は「団塊以降」であり、4項項目のすべてにおいて「男らしさ」から解き放たれる人の方が多い。


すっきりと「男らしさ」を整理できた
興味深い報告書です。今までもやもやしていたところが解消した感じがします。定年になった時妻から、「ハニー・ドウ・リスト(家事分担表)」を突きつけられて、「それならやってみよう」と料理教室に通い始めたという方のこと。

また料理教室に通っていると会社の先輩から「お前九州男児だろう」と言われたという方のことなど、今回改めて整理できた感じがします。

尚本記事の作成に当たり、東京ウイメンズプラザから、研究報告書「男の自立とその条件をめぐる研究」の転載を許諾していただきましたこと、篤くお礼申し上げます。

なお、現在、東京女性財団は解散し、主旨を引き続き東京ウイメンズプラザとして東京都で直接運営しているとのことです。

「男らしさ」の流動化と固定化 

April 30 [Mon], 2007, 17:34
「男らしさ」の流動化と固定化


質問の中で、
今なお強く支持されているものは
■特に男は、決断力と指導力がなければならない(86%)
■家族を養い守るのは、男の責任である(84%)

逆に流動化しているものは
■外で洗濯物を干すなど、男の沽券にかかわる(支持13%、非支持84%)
■特に男は、できるだけ自分以外の人間に助けを求めてはならない(支持35%、非支持62%)

両者の中間が
■特に男は自分の感情を表に出してはならない(支持42%、非支持56%)
■会社でも家でも、特に男は弱みを見せてはならない(支持43%、非支持55%)
■黙っていても妻はわかってくれている(支持44%、非支持55%)
■会社の同僚から認められないのが、男にとってはつらい(支持59%、非支持37%)

この結果を次のようにまとめています。