ドメイン申請相談業務 7月に沖縄支社

May 24 [Thu], 2012, 15:12
企業の商標登録やドメイン申請の相談業務を手掛けるブライツコンサルティング(東京都、高津竜司社長)が7月1日、那覇市内に沖縄支社を開設する。同社は海外展開を目指す企業に、進出地域での知的財産の保護を支援する独自の業務分野で事業規模を広げている。沖縄支社では知財に関する帳票類のデータ化や権利更新の管理業務などを担う。同社は「知財に携わるスペシャリストが県内で育成できる可能性がある」と期待している。

企業ブランドを支える商標とインターネットアドレスの末尾にあたる「ドメイン」の登録や出願、更新、監視、侵害の対応などのサービスを提供している。世界各国の法制度に応じたアドバイスが可能なため、商標権侵害でトラブルの多い中国など海外進出を狙う企業のサービス需要が年々高まっているという。

同社の2011年9月期の売上高は前期比60%増の4億5000万円、12年9月期は44%増の6億5000万円の見込み。ことしから韓国などアジアにも営業範囲を広げており、将来的には株式市場への上場を視野に、受注規模を広げる計画。

「ドメイン」のサービスでは、ドメインに新たに地域名「.tokyo」や企業名「.sony」など個別名をつけられるようになる国際的な新基準移行に向け、企業のブランディング戦略のコンサル事業で国内の中心的なサービス主体となりたい考え。

沖縄支社は10人程度の採用を予定。事業の拡大とともに採用増も検討する。同社の村山雄二沖縄支社長は「日本企業の製品やサービスは海外での信頼度が高く、日本全体のイメージ力にもつながっている。支社を海外ではなく沖縄に開設することで、企業としての日本ブランドを維持し、世界で通用する県内人材の育成にも貢献したい」と話した。

出典:沖縄タイムス

暑い熊谷、辛い料理で 飲食60店、来月から提供

May 24 [Thu], 2012, 15:12
暑さで全国的に知られる埼玉県熊谷市で、飲食店主らが六月、各店で辛い料理を提供する「くま辛プロジェクト」をスタートさせる。暑い時に辛い料理は体に良いとされ、「暑い」の英語の「HOT(ホット)」は「辛い」の意味もあるため、有名な暑さを街おこしにつなげようと発案した。

辛い食べ物で汗をかくと、冷たい料理を食べるよりも暑さを和らげ、内臓への刺激で食欲も増進される。これらの効果に着目し、商店街再生に取り組む商店主らの「熊谷倶楽部」が主催する。

地元の農業振興も兼ね、県北部産の野菜を使うことを条件にしている。参加店は独自に辛口メニューを考案するか、協賛の食品メーカーの見本メニューを登録。熱い料理をイメージさせる土鍋に入れて提供する。

市内の飲食店に参加を呼び掛けていて、現在、居酒屋やイタリア料理店など約六十店舗が集まった。父の日をもじり「アチチの日」として、六月十七日からメニューの提供を始める。

各店舗には、太陽がうちわをあおぐ市のキャラクター「あつべえ」をあしらった、のぼりが立てられる。参加店を記したマップを作製し、イベントも開くなど、今夏以降も継続的にPRするという。

くま辛プロジェクト事務局の大関暁夫さん(50)は「地域の活性化には外から人を呼ぶことが必要。熱く盛り上げ、食にとどまらず熊谷ブランドをつくる第一歩にしたい」と話している。

出典:東京新聞

救急搬送実情教えて 母親ら救命士と懇談 愛南

May 24 [Thu], 2012, 15:11
愛南町の医療の現状を知ろうと、町内の母親らでつくる「あいなん小児医療を守る会」(砂田陽子会長)が23日、町消防本部の救急救命士から救急搬送態勢や困った事例などを聞いた。同会は県立南宇和病院の医師や町内で開業している小児科医にも聞き取り調査。8月11日に地元で開催予定のシンポジウムで結果を報告する。

23日は砂田会長ら8人が、救急救命士の橋岡政明さん(38)から話を聞いた。

橋岡さんは同本部の救急車全3台が出払ったケースが2011年に8回、12年は1〜4月で5回あったと説明。「南宇和病院の医師減少に伴い、対応できない患者を町外の病院へ搬送するケースが増えている。4台目の(救急車)要請には、消防車で駆け付けることもある」と述べた。

出典:愛媛新聞

源泉復活に熱い期待 栗原・花山 湯浜温泉でボーリング開始

May 24 [Thu], 2012, 15:11
「ランプの宿」として知られる宮城県栗原市花山の湯浜温泉三浦旅館で23日、新しい源泉を探すためのボーリング工事が始まった。同旅館は2008年の岩手・宮城内陸地震と東日本大震災の影響で源泉が枯渇し、4年近く休業している。新源泉を掘り当て、8月の営業再開を目指す。

23日は旅館隣の現場で安全祈願祭を開いた。内陸地震で被災した市内の温泉旅館でつくる「栗駒五湯復興の会」の仲間も参列。神事で豊富な湯量と工事の安全を祈った。

岩盤の状況にもよるが、1日平均20〜30メートル程度掘り下げる。4代目主人の三浦治さん(57)は「周囲の源泉からみて、150メートル程度で湯脈に突き当たるのではないか」と期待を込める。

湯浜温泉は1824(文政7)年、マタギが見つけたと言われる。内陸地震で旅館につながる国道398号が通行止めになり、営業を停止。源泉も枯れたが、秋田県側からの通行が可能になった2009年10月、湯量が少ない別の源泉を使い、週末だけ1カ月間、営業した。

しかし、10年は湯量不足と水道施設の故障で営業を断念。11年の震災で湯が完全にストップした。湧き水による水道施設が今月に完成。新しい源泉が見つかれば、保健所など関係機関から許可を得て、一日も早く営業を再開したいという。

三浦さんは「4年近く休み、秘湯ファンに迷惑を掛けてしまった。復興の湯が出ることを願っている」と話した。

出典:河北新報

新田次郎未完の小説、親子2代で完結へ 数学者・藤原正彦さん執筆

May 24 [Thu], 2012, 15:10
6月に生誕100周年を迎える諏訪市出身の作家新田次郎(1912〜80年)の絶筆となった未完の小説「孤愁―サウダーデ」を、次男でベストセラー「国家の品格」の著者としても知られるお茶の水女子大名誉教授、数学者の藤原正彦さん(68)=東京都=が書き継ぎ、10月にも文芸春秋から出版される。親子2代で一つの文学作品を書き上げる珍しい試みで、新田の死去から32年ぶりに完結する。

「サウダーデ」は孤愁、郷愁などを表すポルトガル語。同作品は、ポルトガル人随筆家ベンセスラウ・デ・モラエス(1854〜1929年)の半生を描いた。モラエスは海軍士官としてマカオに駐在後、来日してポルトガル領事に就任。晩年を徳島県で過ごし、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と並んで近代日本の姿を広く海外に紹介したことで知られる。

新田は同作品を新聞に連載中の1980年2月に急逝。その後、未完のまま文芸春秋が単行本を出版した。

藤原さんは、新田が死去した翌日に「父の無念を晴らしたい」と書き継ぐことを決意。これまでにポルトガルやマカオ、長崎、徳島など、モラエスの取材で新田が足を運んだ地を訪ね、取材を重ねた。新田が死去した年齢と同じ67歳を過ぎ、ことしから執筆に入った。信濃毎日新聞の取材に藤原さんは「半分ほど書き終えたところ。8月には書き上げたい」と話す。

文芸春秋文芸局は、親子2代にわたって作品を完結させる例は「聞いたことがない」としている。新田の生誕100年に合わせ、前半を新田次郎、後半を藤原さんの著作として出版する予定という。

藤原さんは「父が書いたように完成させるつもりだったが、信州の自然の中で育った父の自然描写は圧倒的。登場人物の連続性を保ちつつ、自分なりの書き方でまとめる」と説明。エッセーなど数々の著作がある藤原さんが本格的に小説を書くのは初めてだが、「日本を応援しながら、日露戦争後に軍国主義に傾いていく日本を憂慮するなど、父が避けていたモラエスの思想的な部分は詳しく書くつもり」と意欲を燃やす。

藤原さんは6月3日、諏訪市文化センターで同市教委などが開く新田次郎生誕100周年記念の催しで講演する。

出典:信濃毎日新聞

井上靖邸の書斎と応接間を記念館に再現=北海道旭川市

May 24 [Thu], 2012, 15:10
「敦煌」「天平の甍」などの著作で知られる作家井上靖氏が使っていた自宅の書斎と応接間がこのほど、北海道旭川市の井上靖記念館に移築・再現され、井上氏の生誕日である5月6日にリニューアルオープンの記念式典が開催された。

都内にあった井上靖邸を解体するに当たり、遺族が記念館に寄贈した。応接間には文献や美術品が整然と並んでいるほか、数多くの作品が生み出された書斎の机には愛用の万年筆や原稿用紙が置かれ、往時の執筆の様子をうかがい知ることができる。2部屋は井上氏原作で現在公開中の映画『わが母の記』でセットとして使われている。

井上靖氏の長男で筑波大名誉教授の井上修一氏は式典で「周辺の環境がいいので、書斎も応接間も東京にあったときよりずっと美しく見える。父も大変喜んでいると思います」とあいさつした。

記念館は井上靖氏が旭川で生まれたことを記念して、旭川市が1993年に開設。旭川への思いをつづった自筆ノート、直筆原稿など83年の生涯を紹介する貴重な資料が展示されている。記念館の開館時間は午前9時〜午後5時、毎週月曜日が休館日。

出典:時事通信

小田原で生ウメ初もぎ 梅酒や梅干しに

May 24 [Thu], 2012, 15:10
小田原市の特産物、生ウメの収穫が二十三日、同市曽我地区で始まった。関東で最も早い初もぎとして知られる。収穫が本格化する前に品質を確かめるため、この日収穫したウメは東京や横浜の市場十カ所にサンプルとして出荷される。

曽我梅林は、白梅を中心に三万五千本以上が植わるウメの名所。JAかながわ西湘によると、梅酒用に約百五十トン、梅干し用に約二百トンの出荷を見込んでいる。

収穫作業には、市内約百七十人の生産者で構成する小田原市梅研究会や市農政課などから約二十人が参加。梅酒用の品種でエキスの多さが特徴の「白加賀」約四十キログラムを摘み取った。梅酒用の出荷は六月中旬まで。その後、梅干し用の品種「十郎」などの収穫が七月上旬まで続く。

ことしはウメの開花が例年より二〜四週間遅れた。同研究会の穂坂成雄会長(65)は、品質について「豊作だが、例年よりも実が小ぶり。気温の高い日が続いてくれれば大きくなる」と話す。

出典:東京新聞

黒柳徹子、絵本作家いわさきちひろの知られざる強さを語る

May 24 [Thu], 2012, 15:09
絵本画家いわさきちひろの人生を追ったドキュメンタリー「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」(海南友子監督)の完成発表会見が5月23日、ちひろ美術館・東京であり、館長を務める黒柳徹子、女優の中原ひとみと海南監督らが出席した。

子どもの幸せと平和をテーマに、優しさに満ちた画風で知られるちひろだが、その半生は過酷なものだった。戦争体験や夫との死別を経て、27歳で絵の道で生きていくことを決意する。そしてその後の再婚、失業中の夫を支えながら創作に取り組んだ日々、病との戦いなど、黒柳や高畑勲らのインタビューを交えてちひろの知られざる姿を浮き彫りにする。

黒柳は、つば広の帽子が好きだったというちひろのために、華やかに装飾された麦わら帽子をかぶって登場。「人はなかなか正面から自分の過ちに向き合うことはできないと思うんです。そこをちひろさんは全力で向き合って、27歳で旅立ちます。女性として魅力的で、そして怖いなとも思います」とちひろの生きざまを称賛し、「もしちひろさんを演じてみろと言われたら、とてもできない。声を荒げることもなく、一度も涙を見せたこともない、そういう強い人はとてもできないと思います」と“鉄棒を真綿でくるんだ”と例えられるちひろの精神力を強調した。

本作エクゼクティブプロデューサーを務める山田洋次が企画し、海南監督は3年半をかけて50人に話を聞いたという。「作家としてのちひろさん以外にも、働く母として平和を望む人間として、強いちひろさんをどこかで見つけながら作品にしました。女性の人生にはいろんなステージで曲がり角があります。今を生きるすべての女性たちに大変素敵な先輩を紹介できるよい機会だと思っています」と思いを語った。

会見にはちひろの夫の松本善明氏、息子の猛氏も出席した。「戦争中全く絵を描かなかったが、戦争が終わった途端に絵を描きだす。絵の変化に精神的な変化が表れていると思います」(善明)。「母の絵が多くの方たちに今でも見ていただけるのは、母が描いた子どもの向こう側に母の生きた人生、願ったことが伝わったのだと思います」(猛)。

開館35周年を迎えるちひろ美術館・東京では、5月23日から映画公開記念展「ちひろ 27歳の旅立ち」を開催。8月26日まで。「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」はヒューマントラストシネマ有楽町ほかで7月14日から公開。

出典:エイガドットコム

カーブミラーが安全とは限らない? 交通事故をなくすには?

May 24 [Thu], 2012, 15:08
5月21日、早稲田大学 早稲田キャンパス大隈会館にて、「第12回 早稲田大学アカデミック・サロン」が開催された。「早稲田大学アカデミック・サロン」とは、同大学がもつ人的・知的資産を社会に還元することを目的として、2009年よりメディア向けに定期的に開催されている講演および懇談会。

第12回の今回は、自転車事故が頻繁に報道される昨今の世相を受け、「自転車増加の背景・問題点」を中心に講演が行われた。

講師を務めたのは、早稲田大学人間科学学術院助教授の島崎敢(しまざき かん)氏。静岡県立大学卒業後、3年間のトラックドライバー経験を経て、早稲田大学大学院人間科学科に入学したという異色の経歴の持ち主だ。ドライバー時代に、交通に興味を持ち、研究者の道に進んだという。


震災の影響で、通勤に自転車を利用する人が増加

講演では、島崎氏がプロジェクターやホワイトボードを駆使して、現在の交通事情、またその問題点を解説した。

それによると、ここ数年で自転車が増加した背景には、不景気、エコブーム、健康ブームなどの要素があるという。また、昨年の震災発生時に帰宅困難者が続出したということも、大きく影響していると考えられるのだとか。

さらに、「6,000円程度の安い自転車が増えていることも理由のひとつ」と説明した。「安いなら」と手を出す人も含め、生活に気軽に自転車を取り入れる人の多くは、「自転車は、自動車のように交通違反の罰則が厳しくないと思っている」と指摘。また、取り締まる側も、「撤去はできても、そもそも免許がないから駐禁をきることもできない」という問題を抱えているという。


カーブミラーが安全とは限らない?

交差点での交通事故多発に関しては、「日本では、車は左側通行なので、ドライバーは、右からくる自転車や車には気をつけているけれど、左側は見落としがち。自転車に乗る人は、そのことを意識して、交差点での運転には特に気を配るべき」と呼びかけた。

また、カーブミラーにうつったものは左右反転しているため、瞬間的に判断を間違える人も多いそうだ。それに惑わされないように、十分注意を払う必要があるとも力説した。

島崎氏は、カーブミラーと出合い頭の事故の関係に関しては、トラックドライバーとしての経験をもとに多くの研究発表も行っている。

それによると、カーブミラーの設置は見通しの悪い交差点での事故削減に有効であるとはいえ、ミラーそのものの存在が認知されていなかったり、ミラーにうつっている自動車の速度や距離感をつかめなかったりするということが、事故に発展するケースもあるとのこと。

ミラー上で衝突対象を認知できなかった要因としては、設置角度不良や結露などが挙げられる。そのため、ミラーを設置する側にも対策をとってほしいという。

さらに、凸面鏡は速度感や距離感をつかみにくい特性をもっているので、このことをドライバーに啓発していく必要もあるそうだ。


交通ルールを学ぶ機会を増やしていくことが大切

島崎氏の話をうけ、「道路交通法の改正で禁止されたことを、いまだにそれが交通違反だという認識さえない人も多いのでは?」という質問が挙げられた。

現在の道路交通法では、携帯電話で会話しながらの運転や、イヤホンで周囲の音が聞こえないような大音量の音を聞きながら運転すること、傘差し運転などが禁止されている。しかし、このルールを知らない人は、意外に多いという。

上記の質問について島崎氏は、「そうだと思う。だからこそ、メディア関係者には正しい交通ルールをひとりでも多くの人に伝えてほしい」と訴える。

さらに、「今後は、企業や学校内でも、交通ルールを学べる機会を作っていくべき。特に、配達など、社員が仕事で自転車に乗るという企業には、しっかりと勉強の機会を設けていただきたい」と話した。

島崎氏によると、こうした勉強会などの機会以外でも、個人や友人同士でも交通ルールについて気軽に学ぶことができるよう、現在、同大学の研究室でドライバー教育用ソフト「ハザード・タッチ」を開発中とのこと。

「特許申請中のソフトなので、いまはダウンロードできませんが、認可されたら世界中の人に使ってほしい。また、企業の勉強会用コンテンツなども導入予定です」

不幸な事故をなくすためには、自動車の免許の有無を問わず、それぞれが交通ルールを学ぶことが求められている。自分の身を守るためにも、正しい知識を身につけてほしい。

出典:マイナビニュース

恋人の聖地に「奇体な石」 遠野・めがね橋緑地広場

May 24 [Thu], 2012, 15:08
恋人の聖地として知られる遠野市宮守町のめがね橋緑地広場に「奇体な石」と名付けられた高さ約1・5メートルの石が置かれ、注目を集めている。

同広場を流れる宮守川の整備工事中に見つかった石で、金精様、カッパ、モアイ像のようにも見えることから関係者が「守り神」として据え付けた。

めがね橋周辺環境整備検討委員会の八重樫正昇会長は「恋人の聖地の新名所となってもらいたい」と夢を描く。「奇体な石」の誘客効果に期待。

出典:岩手日報
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