精力(精力剤)が回復するツボとは?

June 25 [Wed], 2014, 16:36
精力剤精力剤


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◆手軽にいつでもどこでも!ツボ


加藤雅俊氏

 仕事の合間やちょっとした時間に、誰でも気軽に実践できるのがツボを刺激する精力(精力剤)回復術だ。

「精力(精力剤)アップに効果があり、なおかつ押しやすいのは、手の甲側の手首にある陽地というツボです」

 そう語るのは、東洋医学と漢方を学び、ツボと人体に造詣の深い加藤雅俊氏。陽地は、“万能のツボ”ともいわれていて、精力(精力剤)アップのほかに、自律神経の調整や疲労回復など、さまざまな症状に効果があるそう。

「陽地があるのは、手の甲側で手首を反ったときに出来る横ジワの中間あたり。ここを左右交互に刺激するようにしてください」

 また、精力(精力剤)回復の妨げとなる、ストレスや気分が沈むといった症状には、労宮やゲキ門といったツボを押すと、回復効果が期待できる。

⇒【写真】ツボの位置はコチラ

「労宮は手のひらにあるツボで、指を曲げたとき、中指と薬指の間にあります。ここをいったん押してから、突き上げる感じで。あと、ゲキ門は腕の内側で、手首の横ジワとひじの横ジワのちょうど中間にあります。机などに腕を置いて垂直に押すと押しやすいですよ」

 ツボは薬と違い、いつ押してもいいので、気づいたときや空いた時間に刺激するといいが、毎日の積み重ねが重要だ。精力(精力剤)を回復させたいなら、習慣づけるようにすること。

 また、ツボはテレビ番組のように、強く刺激すればいいというわけではないので要注意。

「ツボを押すときの強さは、強すぎてもだめだし、弱すぎても効果がありません。目安としては、ツボを押したとき、“痛気持ちいい”くらいがちょうどいいです。1回あたり5秒押すのを、左右3セットずつ行うといいでしょう」

 ぜひともお試しあれ!


【加藤雅俊氏】

体内環境師(R)・薬剤師・日本ホリスティックセラピストアカデミー校長・ジュリークサロン銀座代表。セラピストを育てる“加藤塾”を開校するなど、幅広く活動。詳細は、www.jht-ac.com

― 自宅でできる[精力(精力剤)]回復メソッド【7】 ―

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