意識してロマンティックな仕掛けを 

2007年05月12日(土) 16時13分
意識してロマンティックな仕掛けを

結婚が決まった途端、メイクやおしゃれに手を抜いていませんか?

婚約期間は結婚式準備の期間と重なるわけで、実はかなり忙しい時期でもあるんです。決めなくてはならないこと、やらなくてはならないことが山積みで、ロマンティックな気分になんて浸っているひまも無いくらい。お金の問題、両家の親の口だし等々、恋人時代にはあまり浮上しなかった問題も起ってきます。だから、恋人時代、なんの波風もなく、順中満帆に過ごしてきたというカップルのほうが、トラブルに対処する力がなく、めげてしまうケースもあるよう。

さまざまなものに追いまくられ、気持ちに余裕がなくなってくる結婚式準備期間ですが、そういう時こそロマンティックな気分は忘れないでいたいもの。結婚式のためにお金を節約しなくちゃ!という気持ちもわかりますが、たまには豪華なディナーも楽しんで下さい。誕生日やふたりの記念日もはしょらないできちんと。

「釣った魚に餌をやらない」とは、妻となった女性に対する男性の態度のたとえとしてよく使われますが、これは女性にも言えること。「もう結婚が決まったんだから。彼はもう私のものよ」とばかりに安心して、美容やファッションに手を抜くのはいただけません。相手に対する思いやりを忘れずに、最後の恋人時代を思いっきりロマンチックに過ごすこと。そうすれば、結婚式の準備期間で、それまで以上に彼とラフララブになれるはずです。

意見が対立したら、まずは冷静になって 

2007年05月12日(土) 16時12分
意見が対立したら、まずは冷静になって
一方、結婚式準備に積極的な彼の場合、お互いの好みが違って意見が対立したり、彼の熱心さのほうが上で女性が振り回されたりして、ストレスになることもあります。女性のほうに結婚式に対するこだわりがあまりない場合は、思い切って彼にすべてを任せてしまってもいいのではないでしょうか?「結婚式の準備は女性がやるもの」というイメージはこの際捨てて、彼におんぶに抱っこ。意外にラクチンだと思います。

でも、お互いにこだわりがあり、意見が衝突してしまった場合はどうするか。まずは冷静になることが大切。ヒートアップしてしまうと、お互いの関係もこじれますし、問題の解決にもつながりません。まずは冷静になって考え、歩み寄れるところがないかどうか考えてみましょう。また、対立点がいくつかあるのなら、ここは彼の好み、こちらは私の好みで、というように分けてもいいかもしれません。

やってもらうときは3ステップを厳守 

2007年05月12日(土) 16時11分
やってもらうときは3ステップを厳守さて、このとき大切なのは、彼が担当してくれたことに関しては、文句を言ったり、けなしたりはしないことです。気に入らなくても、成果物はいったんは褒め、労力をねぎらうことが大切。そのうえで、「ここをもう少しこうしたら、もっとよくなるんじゃない?」と、修正をもちかけること。実はこれ、家事分担のテクニックに通じるところもあるんです。任せたら、とにかく口を出さないこと。できたものをまずは認めること。そのうえで、改善して欲しい点があれば伝えること。この3ステップを守りましょう。
休日には、ショッピングのついでに招待状に使うペーパーやプチギフトを見に行ったり、プログラムやBGM作りの参考にと映画やお芝居、コンサートに行ってみてはいかがでしょう。この時、目的はあくまでもショッピングや映画、コンサートなどすることがポイント。「結婚式のために」という前提があると、なんだか義務感が発生してしまいますから。彼をうまくノセて、デートや遊び、レジャーの延長線上として、結婚式の準備ができれば、お互いも楽しいし、より絆が深まるのではないでしょうか。

彼を結婚式準備に引きずり込もう! 

2007年05月12日(土) 16時10分
彼を結婚式準備に引きずり込もう!


とはいえ、女性も自分の気持ちをわかってもらうべく、ちょっとした工夫をする必要があるでしょう。人生の中で最も幸福であるべき婚約時代なのですから、ふたりで楽しく過ごしたいもの。そして、結婚式の準備を通して、ふたりの絆がより深くなり、いままで以上にわかりあえたら、こんなに素敵なことはありません。

結婚式の準備にあまり協力的でない彼に対しては、高圧的に「やってよ!」というよりは、彼が興味を持ちそうな事柄をお願いすることから始めるといいと思います。エクセルの達人なら招待客リスト作り、写真やデザインなどに興味があるならペーパーアイテム作りや会場の装飾、イベント好きならプログラム作りや演出、音楽好きならBGMの計画etc.…、彼が力を発揮できそうな分野は結婚式準備においてたくさんあるのではないでしょうか。興味のあるところからはじめ、徐々に結婚式準備に参加してもらう、というのがテです

結婚式準備が引きがねとなる? 

2007年05月12日(土) 16時08分
結婚式準備が引きがねとなる?

「マリッジブルー」という言葉、聞いたことありませんか?結婚に対してなぜか不安になってしまい、イライラしたり、憂鬱になってしまったりする状態を言います。「マリッジブルー」に陥る理由はさまざまありますが、結婚式の準備が忙しかったり、うまくいかなかったり、彼が手伝ってくれずに不満が募ったり……と、結婚式準備がきっかけになることもあるのではないでしょうか。
「あ〜もう結婚式なんかしたくない!」もしかしたら、マリッジブルー?

結婚式は多くの女性にとって、一世一代の晴れの舞台。幼い頃から思い描いてきた憧れを実現したいと考える人もいるでしょうし、自分のセンスを発揮したい人もいるでしょう。でも、それが思い通りにいかないとしたらイライラは募り、「あ〜もう結婚式なんかしたくない!」という気分になり、ひいては結婚そのもイヤになってしまう可能性も…。
結婚式の準備がうまくいかない理由はさまざまだと思いますが、彼が協力してくれない、手伝ってくれないというケースは、けっこう多いのです。最近は結婚式に前向きに取り組む男性が増えましたが、やはりなかには「彼女任せ」という人も。

「結婚式は女性のためのもの。だから、彼女の好きなようにしていいし、彼女が決めたことには文句を言わない」という男性もいますが、「自分の好きなようにはしたいけれど、全部任されても困っちゃう」というのが女性の本音。一世一代のふたりのイベントだからこそ、一緒に協力して作り上げていきたい気持ちもあります。そんな女性の複雑(というかワガママ?)な気持ちを男性がわかってあげないと、女性のイライラは募るばかりとなってしまいます。