強壮には枸杞子(くこの実)が・・

July 07 [Mon], 2014, 12:59

強壮には枸杞子(くこの実)が・・
クコは、中国原産のナス科の落葉低木で、j繁殖力が旺盛で日本では全国的に林の縁や海岸、川の土手、野原などに自生し、朝鮮半島や台湾などにも移入され現在では広く自生しています。
開花期は7月から10月にかけて、1cmほどの淡紫色の花を咲かせ、秋には楕円形で1〜2cm前後の赤い果実をつけます。
クコの果実を乾燥させた「枸杞子(くこし)」は肝臓に作用するとされていて肝臓に脂肪が溜まるのを防ぎ、肝細胞の新生を促進する作用がありホルモンの分泌を活発にさせることから、強壮のために昔より利用されてきました。
クコの実には、さまざまな効用がありますが、用いる人の症状や使い方などによってクコの実の効果が違ってくることがあるようです。というよりは色々な症状に効果があると言ったほうが正しいかも知れません。
【クコの効能について】
葉、果実、根皮『漢方ではそれぞれ枸杞葉(くこよう)、枸杞子(くこし)、地骨皮(じこっぴ)、』ともに、さまざまな薬効成分が含まれており、その含有量が共通して多いことがクコの特徴です。
クコの効能を4つに分類すると、
■滋養強壮:
精力や体力の増強、疲労回復など
■老化予防:
動脈硬化や老眼予防、高血圧の改善、血管壁の強化など
■内臓の強化:
胃腸機能の強化(食欲増進、消化促進、健胃効果)、肝臓機能の強化(脂肪肝の予防、肝臓の保護)、
循環機能の強化(血行促進)、冷え性の改善など
■その他の症状の改善:
初期糖尿病の血糖値の降下作用、利尿、解熱、便秘解消、去たん、ぜんそくの改善、咳止めなど
では、実際にはどのようなかたちで用いられているのか調べてみると、まず、果実は酒に漬けこんでクコ酒にする他、生食やドライフルーツとしても利用されている。
また、柔らかい若葉も食用にされるが一般に入手が容易なのは果実を乾燥させドライフルーツにしたものやサプリメント、クコ茶などがある。
注意点としては、妊婦や授乳中の女性は、月経促進や人工中絶薬の作用をするベタインという成分が含まれているので摂取は避けたほうがよいとの情報がある。
また、「ワルファリン」と呼ばれる血液の抗凝固剤との相互作用が報告されているのでワルファリンを使用されている方は注意が必要だ。
さて、いよいよこのレポートのテーマである精力剤としての「クコ」だが、枸杞子、地骨皮、枸杞葉とある中で精力・強壮剤としてはクコの実つまり「枸杞子」を用いることになる。
枸杞子の主成分としては、フィサリエン、βカロチン、アミノ酸、ビタミン類B1、B2、C、ニコチン酸、カルシウム、リン、鉄など
冒頭でも述べたように中国では、昔からの言い伝えに「長旅に出る夫には絶対クコの実を食べさせるな」という言い伝えがあるのだが、http://www.wellkanpou.com/seiryokuzai-42.htmlなどとはまた違ったその効果の程を試してみてはいかが?

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