福島原発を狙った、人工地震以外の攻撃の影B セキュリティのゆるさは意図的か?

December 14 [Wed], 2011, 20:46
@でがどんなものか、またその存在と危険性、過去の事件等を書いた。
また、事件の時も実際福島原発も地震のあとポンプと弁とコントローラーが誤作動したということも記した。
Aで福島原発のセキュリティ管理をイスラエル企業が行っていることを書いた。
更に、が福島原発で導入されている可能性があることを書いた。
続いて、福島原発のセキュリティ面を考えてみる。
以前にさかのぼると、直前迄にも相次いでの点検漏れや、非常用ディーゼル発電機が起動までに分程度かかるという事故が起きていた。
@風のたよりーいわき市議会議員佐藤かずよしあわやメルトダウン、福島第一原発号機電源喪失水位低下年月日日午後、第一原発号機であわやメルトダウンの事故が発生しました。
発電機の故障で自動停止したものの、外部電源遮断の上に非常用ディーゼル発電機がすぐ作動せず、電源喪失となり給水ポンプが停止、原子炉内の水位が約2低下、約分後に非常ディーゼル発電機が起動し隔離時冷却系ポンプによる注水で水位回復するという、深刻な事態でした。
東京電力は事実経過を明らかにしておらず、真相はまだ闇の中ですが、この事故は誠に重大です。
それだけではない。
他にも点検漏れなど、福島原発の管理の甘さがみられる。
A東電、429機器で点検漏れ柏崎刈羽、福島原発を調査年月日時事通信社東京電力は28日、柏崎刈羽新潟県と福島第1、第2原発の点検漏れに関する調査結果と再発防止策をまとめ、経済産業省原子力安全保安院に提出した。
点検漏れは3原発で計429機器に上るが、東電は既に機器の健全性を確認しており、安全上の問題はないとしている。
B福島第一原発の33機器で点検漏れ最長は11年間年月日東京電力は28日、柏崎刈羽原発計7基の多数の機器で点検漏れがあったことを受けた調査で、福島第一原発の16号機でも33機器で点検漏れが見かったと発表した。
6号機の原子炉建屋内にあり、残留熱除去系の電動弁に電力を供給する分電盤は11年間点検していなかった。
いずれも健全性に問題はないなどとして運転は継続する。
福島第二原発14号機でも21機器で点検漏れが見かり、2月2日に発表した。
そして。
相次ぐ原発緊急事態、想定外と見通しの甘さ年月日読売新聞福島第一原子力発電所、第二発電所で相次いで出された原子力緊急事態宣言は、日本の原発防災の巨大地震に対する見通しの甘さを露呈させた。
東電によると、建屋の震度など実際の揺れのデータをまだ評価していないものの、今回の地震のマグニチュード88は同発電所の想定最大マグニチュード79を上回る規模だった。
緊急時に水を注入して炉心を冷やす緊急炉心冷却装置ECCSが電源も含めて停止。
くみ上げた冷却水海水を回すポンプも止まった。
このため、原子炉の冷却が不十分になり、格納容器内の圧力が上昇、容器が崩壊する危機が高まった。
ポンプ停止の原因は、福島第一の場合、16号機の非常用ディーゼル発電機計13機がすべて、地震約1時間後に故障停止したことだった。
想定では、地震が起きても各基が非常用発電機を融通しあって復旧するとしていたが、全滅した。
福島第二では、被害状況が確認できない、として海水を通すポンプなどが止まったまま。
さらに福島第二では、放射線監視装置も3台のうち2台が停止している。
このため監視装置を積んだ車などを動かして放射線監視に当たっている。
東電は電源を確保して原子炉の温度を下げるため、保有する発電機車51台を現地に集め、発電の準備を進めている。
それだけではない。
の後ですら、福島原発のセキュリティやばくねな件にいていとも簡単に職業右翼の侵入を許すとはな。
もし、突っ込んできた車がテロリストの運転する物で、爆弾満載だったらどうするもりだったんだろう。
福島第2原発街宣車が不法侵入ゲート壊し走り回る31日午後1時10分ごろ、東京電力福島第2原発福島県富岡町、楢葉町で、施錠されている西側車両ゲートを右翼団体の街宣車とみられる車両が突破。
構内を走り回った末、約10分後に同じゲートから逃走した。
構内の施設や作業員に被害はなかったが、ゲートは壊されており、県警双葉署は器物損壊や建造物侵入容疑で捜査。
車両に乗っていたとみられる人物から任意で事情聴取している。
県警によると同日午後0時20分ごろ、第2原発から北へ12キロ離れた同第1原発同県大熊町、双葉町の正門前に、第2原発に侵入したのと同一とみられる街宣車と乗用車の計2台が現れ、東電社員が県警に通報していた。
街宣車は第1原発には侵入せず、第2原発に移動したとみられる。
松本惇月日毎日新聞参考福島第2原発街宣車が不法侵入ゲート壊し走り回る毎日jp毎日新聞福島第2原発街宣車が不法侵入容疑の男を逮捕毎日jp毎日新聞そもそもセキュリティがあまあまなのだ。
これでは地震どころかそれ以前に故障していてもおかしくないのかもしれない。
それに、が何者かによって持ち込まれてしまう可能性も非常に高いのではないか。
それに事件のあと、に起きた福島原発、施錠されている西側車両ゲートを右翼団体の街宣車と思われる車両が突破している。
危険な状況にある中で、ゲートを突破できてしまうというのはいかがなものか。
というか、原発という非常な危険な核施設。
セキュリティはどうなっていたのか。
監視カメラや警報システムというものが重要施設を守っているのではないのかまさか、ニュース等で流れているようなあんな遠距離のカメラだけと言うのは、ありえないだろう。
普通に考えて、時間監視するかたちで設置されているはずだ。
その監視カメラと、警報システムを担当しているのが、イスラエルの社なわけだが。
何故、公開しないのだろう公開できない映像があるのだろうかそもそもそういった画像や動画の存在に関して、話題が出てこないのは何故だろうそういった画像動画が報道されないのは何故だろうそういった画像動画の公開を言及しないのは何故だろう過去の記事の中でも、年月日の記事あわやメルトダウン、福島第一原発号機電源喪失水位低下風のたよりーいわき市議会議員佐藤かずよしに注目してほしい。
年月日、第一原発号機外部電源遮断の上に非常用ディーゼル発電機がすぐ作動せず、電源喪失となり給水ポンプが停止、原子炉内の水位が約2低下、約分後に非常ディーゼル発電機が起動したとある。
これにいて、ハタ次男氏のブログ憂いの果てに次男坊のアフォリズムに詳しく調べられた記事があるので以下に紹介、転載する。
以下、転載福島第一原発事故の真相に迫る4〈スタクスネットが世界中の原発をメルトダウンさせる〉よりここで一旦話を2010年6月のフクイチ2号機事故に戻す。
フクイチ2号機事故では原子炉スクラムした際に、補助リレーの誤作動により外部電源に切り替わらず非常用ディーゼル発電機を稼働させた。
原子力安全保安院の寺坂保安院長は2011年5月1日の国会答弁で、スクラム後の電源切替の際、瞬間的な停電が発生し、外部電源が失われ、原子炉圧力上昇、水位低下を確認。
安全弁を開きまして圧力を逃し、原子炉水位が自動起動するレベルに達する前に、手動で隔離系冷却装置を起動したと明言している。
この時の事故を東電は、人為ミスと推定したのだが、あくまでも推定である。
では、真の原因とは一体何か。
内部電源が遮断された際、外部電源が作動しなかったことである。
それにより、30分もの間、外部電源が遮断された状態が続き、原子炉水位が2メートルも失われたのである。
福島第一原発事故の真相に迫る2〈フクイチ2号機事故の推定経過と撤去された系統安定化装置〉事故57月9日東電本社における聞き取りから東電共の会福島老朽原発を考える会フクロウの会福島第一号外部電源全喪失事故が提起した深刻な欠陥月日東電本社における聞き取りから東京電力と共に脱原発をめざす会当会では、6日の東電の発表を受けて、9日に本社で説明を受けました。
原因と対策と称するその内容は、たいへん深刻なものであり、またその対策はとても納得のいくものではありませんでした。
原因究明が全くできていない。
すべて推定にすぎない。
時系列、チャート等具体的な証拠がなにも示されていない。
真の原因は、外部電源切り替えができなかったこと外部電源のシステムエラーであるが、インターロックの内包する欠陥という普遍性をも他のプラントはもとより、全国、海外にも水平展開すべき重大事故。
このまま起動準備に入るとは、あまりにも無謀です。
同感ですしかし報道もおよそ満足ではなく、県民に事実が知らされていません。
抜粋ここまで略東電の調査結果を見ても、外部電源がながらなかった原因を57ミリ秒00057秒の瞬間的な誤信号が三回あり、その誤信号を受けて外部電源側遮断機がインターロックし作動しなかったとも読み取れる。
外部電源側遮断機が作動しなかった原因は内部電源と外部電源切り替えの際にインターロックされたことにある。
その際、誤信号は人為ミスでも故障でもなく、スタクソネットが書き込んだコードによるものだとも考えられないか。
原子炉スクラムにより内部電源が遮断された際、スタクソネットにより書き換えられたコードが誤信号を発し、外部電源側遮断機が内部電源はまだながっているとシステムが判断しインターロックがかかった。
本来ならば入に入るべきところで作動せず、非常用ディーゼル発電機が起動する事態に陥った。
スタクソネットが原因で外部電源喪失が発生したと考えたほうが合点がいくではないか。
転載記載ここまでここで、再度、スタクスネットのおさらい。
日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会マルウェアスタクスネットにいてスタクスネットは、年月中旬に出現し、経由での脆弱性を悪用してに感染する、独シーメンス社製ソフトウェアを攻撃対象とする特徴を持ことから、注目を集めました。
さらに、月中旬に入ってから、より詳細な情報が公開され始めたこと、国内でも感染事例があったことから、一般紙が取上げ始めました。
インシデント情報活用フレームワーク検では、脅威情報共有と協力してスタクスネットに関する公開情報を調査し、本レポートにまとめました。
動作上の特徴の脆弱性を悪用してシステムに感染独シーメンス社製ソフトウェアの脆弱性を悪用して、コマンド経由であるいは、の稼働するシステムに感染独シーメンス社製ソフトウェアを悪用して、プログラマブルロジックコントローラに悪質なコードの書き込みは、のファイルの改ざんし、がおよびのプログラマブルロジックコントローラに悪質なコードの書き込みを行います。
想定される攻撃対象システム非常に高速で動作する周波数変換ドライブが必要攻撃活動と影響何か月にもわたって出力周波数を短時間のうちに、、と順に変化させる制御系システムの通常動作の妨害ここまでが侵入した制御システムでは、出力周波数を短時間のうちに回変化させ、通常動作を妨害する。
そして、年月に発生した福島原発のトラブルでは、東電の調査結果に外部電源がながらなかった原因を57ミリ秒00057秒の瞬間的な誤信号が三回あった泊め男とある。
はたしてこれが、単なる偶然だろうか。
また、ハタ次男氏のブログでは、ここから更に過去に起きた世界中の原発でのトラブルを紹介分析し、これらの原子炉トラブルはほぼ全て外部電源が喪失され、非常用ディーゼル発電機で原子炉の冷却機能を維持する事態に陥った。
とある。
東通原発一号機地震で外部電源喪失女川原発すでに原子炉停止状態であったが余震で外部電源二系統喪失六ケ所村再処理工場地震で外部電源喪失韓国古里原発14号機外部電源喪失アメリカブラウンズフェリー原発巻でスクラム後外部電源喪失アメリカフォートキャリフーン原発、クーパー原発ミズーリ川の氾濫洪水によりスクラム後、外部電源喪失アメリカースアナ原発アメリカ東部の地震によりスクラム後、外部電源喪失アメリカサンオフレ原発巻によりスクラム後外部電源喪失実にこれだけの原発が何らかの自然災害によって、外部電源喪失に至っているのだ。
これらの自然災害起因の事故も想定して、原発施設は準備がなされて然るべきで、そう考えると明らかに不自然すぎるほどに電源喪失しまくっている。
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