原発を止めても電力は大丈夫!

May 05 [Thu], 2011, 0:42
脱原発訴え、都内でデモ行進チェルブイリ原発事故から26日で25年になるのを前に、脱原発社会の実現を求める市民団体が24日、東京都内で相次いでデモ行進した。参加者は、福島第1原発の事故を踏まえエネルギー政策の見直しを訴流出画像えた。日本の総発電量の3割は原発に依存する。グリーンピースジャパンなどは、原子力から太陽光など自然エネルギーへの転換を呼びかけ、渋谷駅周辺を歩いた。作家のCWニコルさんは原発事故は国をぶすぐらいのコストがかかると分かった。日本を作り直そうと訴えた。原発とめよう東京ネットワークは港区の公園で集会を開き、約3000人が千代田区の東京電力本店前までデモ行進。原発止めろと声を張り上げた。参加したチェルブイリ原発事故の被災者、パーベルブドビチェンコさん59は汚染地域の苦しみは今も続く。世界がもう一度、原発が必要かを考え直すべきだと話した。市川明代、足立旬子さて、このニュースに対する日記で、原発止めたら電気が足りないと書いている人が意外と多かったのだけど、実は原発を止めても、電力は間に合う、ということは、あまり知られていません揚水発電をカウントすれば原発なしでも夏の電力間に合うまた風力や太陽光など、代替エネルギーじゃ足りない、間に合わないという意見もあったのですが、これまで日本政府はこうした代替エネルギーの開発に援助せず、原発ばかりに何兆円もの税金をぎ込んできました。この国「を変えて行けば、どんどん代替エネルギー発電も発達するはずです。今後、さらに開発に力をそそぐべき代替エネルギー実際、世界の発電容量は、風力や太陽光などの再生可買Gネルギーが原発を逆転しました東芝、ニュージーランド地熱発電所から発電設備を受注このように、世界的な流れとしても、ますます再生可買Gネルギーの方へとシフトしています。日本も、今回の事故を教訓として、そっちの方向へどんどん進みましょうめざせ、エコエネルギー大国そっちのほうで、新しい雇用も創出されるでしょうし、海外にも原発を売るんじゃなくて太陽光発電や本当のエコエネルギーの技術を開発して売りましょう興味深い対談記事。ちょっと長いですが、ぜひ、お読みくださいレミオ、ミスチルの生みの親、小林武史が自民党にありながら原発に反対し続けてきた河野太郎と緊急対談日本以外は猛烈に再生可買Gネルギーに投資をしている。日本で原発を造っている企業よりも時価総額の大きい自然エネルギーのメーカーというのはいくらだってあるんですよ。でも、日本だけは経産省や東電や政府が抑えたから、そこが伸びませんでした。これは、完全なビジネスの判断ミス河野氏
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