家アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック(

September 22 [Mon], 2014, 17:32

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故・月宮かれんが作詞した『destiny』とともに世界へ―― 仮面女子の“2ヵ国同時デビュー”が決定
しんみりとした空気を変えるべく、三点倒立をする森カノン
 9月9日、東京・秋葉原のアリスプロジェクト常設劇場「P.A.R.M.S」で、“最強の地下アイドル”として活動中のアイドルグループ「仮面女子」の緊急記者会見が行なわれた

 会見に先立って行なわれたライブに、仮面女子のアリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズが登場すると、会場に駆けつけた400人のファンのテンションは一気に急上昇仮面女子のメンバーたちは、トレードマークのヘドバンを織り交ぜながら「妄想日記」「つけMEN☆極MEN」「ラブイズオール」の3曲を披露した

 その後、元アリス十番で、現マネージャーの月村麗華がステージ上に登場し、9月13日に、「スチームガールズ」が韓国で「第7回ソウルガールズコレクション」に、「アリス十番」が台湾で「Tokyo Crazy Kawaii Taipei」に出演して、世界2ヵ国同時デビューを果たすことを発表直後、世界デビューを発表できたことにホッとしたのか、月村がその後の段取りを忘れるというハプニング(?)もあったが、無事、ジェイソンマスクをかぶったファンをバックにしたフォトセッションが行なわれた

 フォトセッション後の囲み取材には、森カノン(アリス十番)、新矢皐月(スチームガールズ)、桜雪(アリス十番)、桜のどか(アリス十番)の4名が登場世界デビューの感想を聞かれると、桜のどかは「ずっと世界を夢見ていたので、それが“同時2ヵ国デビュー”というかたちで実現して、うれしさでいっぱい」、桜雪は「いつもはこの劇場でファンの皆さんと一体になってステージを作り上げていますが、海外は完全に“アウェー”どこまで通用するのか緊張する」、森は「ステージの盛り上がりを見せつけたい」と意気込みを見せた

 そして、前日に発表されたスチームガールズの月宮かれんの訃報について聞かれると、同じユニットで活動していた新矢は「かれんちゃんのご家族から、彼女がいつも付けていたブレスレットやネックレスをいただいたので、それを付けて韓国でもがんばりますそれから、トレードマークだったメガネとパスポートをお借りしたので、韓国に持っていきます」、また月宮の人柄について「しゃべることが大好きな女の子MCとして、私たちが伝えたいことを伝えてくれていた」と涙ながらに語った

 アリス十番のメンバーたちも月宮に対しコメントを寄せた森は「かれんちゃんが作詞したスチームガールズの『destiny』という曲を韓国でも披露すると聞いていますかれんちゃんの作った素晴らしい曲を世界に広めてほしい」、桜のどかは「SIDさんのイベント【編注:ビジュアル系ロックバンド・SIDの結成10周年を記念して、昨年12月に開催されたイベント】で日本武道館のステージに一緒に立った時の姿が忘れられないその時に『仮面女子のワンマンで戻ってこよう』と誓ったので、いつか絶対にかれんちゃんを武道館に連れていきたい」、桜雪は「私がスチームガールズを卒業した時に、かれんちゃんが手紙をくれて、『また絶対一緒のステージに立ちたい』と言ってくれた悲しいけど、かれんちゃんのためにも前を向いてがんばっていきたい」と語った

 終始しんみりムードで進んだ会見だったが、最後に森が「あらためて世界デビューの意気込みを!」と、取材陣にスペースを空けることを要求そして、三点倒立しながら「私たち仮面女子は今回、台湾・韓国の2ヵ国同時デビューということで、今後日本では紅白デビューを視野にがんばっていきます! これからも応援よろしくお願いします!!」と、力強く語り、会見を締めくくった

 一緒に切磋琢磨してきたメンバーにとって、「月宮かれんの訃報」ほどつらいことはないだろうしかし、月宮かれんが残した『destiny』の「あなたがツラくて 悲しみにくれていても 何百年何万年 ボクがそばにいるよ」という歌詞を胸に、世界へと羽ばたいていって欲しいものだ
(取材・文/小林びじお)

■仮面女子世界デビュー詳た夢二とロートレック」を2014年9月26日(金)から10月6日(月)まで開催大正ロマンを代表する詩人画家、竹久夢二(1884〜1934)の生誕130年を記念し、新たな視点を交えてその芸術と生涯を振り返る

独特の情感をたたえた美人画で人気を博した夢二は、雑誌の表紙や広告から日用品まで幅広くデザインを手がけ、商業美術や出版の世界でも卓越した存在だったという
その姿は、19世紀末のパリで活躍した画家アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック(1864〜1901)と重なるともに画壇に属さず、時代の先端を読み取り、版画やポスターを独立したジャンルにまで高めた2人はベル・エポック(良き時代)を象徴する画家といえるだろう

展覧会では夢二とロートレックを対比させて紹介するとともに、初期から晩年までの代表作をはじめ、ゆかりの作家の作品や資料など約200点を展示する
また、夢二が到達した理想の女性像といわれる「立田姫」をはじめ、「加茂川」、「秋のいこい」の着物と帯を京友禅の老舗「千纏」が制作夢二の絵の中の着物と帯を実際に制作するのは初の試みで、どれも忠実に再現されており、展覧会の目玉のひとつとなっている仮面女子のメンバーたちは、トレードマークのヘドバンを織り交ぜながら「妄想日記」「つけMEN☆極MEN」「ラブイズオール」の3曲を披露したiphone 4G/4s ケース仮面女子のメンバーたちは、トレードマークのヘドバンを織り交ぜながら「妄想日記」「つけMEN☆極MEN」「ラブイズオール」の3曲を披露したグッチ iPhone ケース仮面女子のメンバーたちは、トレードマークのヘドバンを織り交ぜながら「妄想日記」「つけMEN☆極MEN」「ラブイズオール」の3曲を披露したアイフォン5s シャネル
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