KIYOSHIが匠(たくみ)

April 25 [Mon], 2016, 11:39
多くの女性が自分のことを冷え性だと思っているという調査結果があります。


冷えは妊活時にはタブーで、冷え性の改善ということも妊活においては大変重要です。そういうわけで、冷えを解消させるのに一役買うのが、腹巻や冷え取り靴下です。実際、これらを使うようになって妊娠出来たという人も多く、簡単にできて効果もそれなりにある妊活だと言ってよいと思います。妊娠をめざす活動の中でも、体質を変える目的で、漢方の力で妊娠しやすい体を根本からつくる治療はとても効果のある治療だといえます。


漢方は、病院で医師に処方してもらえば保険の適用内なので、比較的安価ですむため、続けやすいというのも特徴です。



女性限定ではなく男不妊にも効き目があるとされており、夫婦で飲むのも良い方法です。


葉酸は妊娠初期に多く摂らなければならないというのは理解が進んできましたが、本当のところ、妊娠中期や後期になっても赤ちゃんにも母体にも葉酸がとても大事な栄養素なのです。胎児の発育を順調に進めるためにも、出産まで葉酸が必要で、お母さんの貧血や妊娠中毒症を防ぐこともできます。
無事に妊娠初期を乗り切った後も、葉酸は妊娠中から授乳中にわたって強化して摂っていければベストです。
もし、妊娠した時に葉酸をあまり意識して摂取していなかった場合、赤ちゃんの健康に影響は出るのでしょうか。



元々、葉酸は普通のごはんでもある程度摂取できますが、妊娠初期には特に赤ちゃんの脳や神経の形成に大変重要な働きをする成分です。

なので、妊娠期間中に質の良いサプリなどで葉酸を十分に補うことが重要なのです。妊活中は栄養にも気を配りたいものです。


そういった意味でも果物を積極的に摂る事は大変良いことは、ご存知かと思います。でも、どうせ摂取するならば、さらに妊活に効果が出るような食べ方ができれば、もっと妊活の励みになるのではないでしょうか。

果物によっては冷えをとってくれるものが存在します。

具体的に言うと、さくらんぼや桃、オレンジやりんご、ぶどうが当てはまりますね。季節の関係などでフレッシュなもの摂取するのが難しいという時は、加工されたドライフルーツでも良いですから、ぜひ積極的に摂取してみてください。まだ妊娠できないと悩んでいるときは、とりあえず基礎体温をつけることをお勧めします。簡単すぎるようですが、基礎体温の推移を見れば体内のホルモンバランスの変化や状態が分かり、不妊対策のファーストステップとして有効なのです。さて、基礎体温表を作るにあたっては、運動量が体温を変えてしまうので起床時に「毎日測る」というルールもあるので、きちんと守っていくことが肝心です。いまはアプリもあるので気軽にできますね。


妊活中に、出来るだけ母体に良い食事をしようと考える方にとって、よく飲むお茶の成分も、気になる方が多いのではないでしょうか。普通、妊活中の方が良く飲むお茶としては、タンポポ茶やルイボスティーなどの名前が挙がりますね。

これらはカフェインが含有されていませんので、いつ赤ちゃんを授かっても不思議ではない女性にも、胎児にも負担のかからない、優しいお茶だという事が分かります。ルイボスティーの常飲は、貧血予防になると言われていますので、無事に妊娠した後も、ぜひ飲み続けてみましょう。ビタミンB群の一つである葉酸は、吸収率のピークが空腹時なので、効果的に葉酸を摂りたいと思ったら、タイミングとしては食間だというべきでしょう。一日分の摂取量を一度に摂るよりも、可能な限り数回に分けて摂れば身体のためには良いのです。

時間帯としては、いつ摂るのが最も効果的かと言われれば就寝前に摂ると、寝ている間に肝臓の血流が減少するため一番良いとされます。
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