口下手さん必見!困った時のそこそこ切り返しテク6つ

June 26 [Thu], 2014, 17:58
シアリスシアリス


口下手さんにとって、人との会話はかなり気をつかうもの。

特にめったに会わない人との「会話の失敗」は、ずっと引きずることもあります。

また、話し上手な人と話すのを苦手に感じてしまったり、ネガティブな気持ちを抱いてしまったりしていませんか?

今回は口下手さんに役立つ「そこそこの切り返しテク」をまとめました。

1)オウム返し 困った時は、 ひとまず「オウム返し」が有効です。方法は、ただ相手が言ったことを繰り返すだけ。

相手が『昨日○○に行ってさー』と言えば、「へぇ、○○に行ったんだ」と繰り返しておくと、なんとなく会話は続きます。

2)聞き役に回る 「オウム返し」で話が進みにくくなってきたら、「で、どうだった?」や「どうして?」などと話を深堀りするような質問で、相手にどんどん話をしてもらいましょう。

「自分から話さなきゃ・・・」と思うと空回りしがちです。そんな時は、聞き役に回るのがオススメです。

3)会話は連想ゲーム 会話は、関連ワードを次々に繋げる連想ゲームのようなもの。

例えば「天気」から会話が始まれば、「朝のニュース」の話になり、「朝のニュース」から「芸能人のゴシップ」になりと、展開はさまざま。

いちいち質問しなくてもOKです。会話の流れに乗って、関連するトピックスを繋げましょう。

4)気まずさを共有する おしゃべりさんと会話する場合は「聞き役」になればOKですが、困るのは相手も口下手なケース。

そんな時は思いきって「緊張しますね」と、お互いの気まずい雰囲気を共有しましょう。

思っていることをカミングアウトすることで、距離が縮まることも。

5) 話が噛み合わなくてもOK 頭で理解していても、違った言葉が口から出てしまうことはありませんか?逆に言われたことを勘違いしてしまっていたり。

話し相手に『え?』と言われると委縮してしまいがちですが、そういう時は開きなおって「ごめん、間違えた」と笑ってしまえばOKです。

ちょっとした間違いは軽く流してしまえば、気まずい雰囲気になりませんよ。

6) 真に受けない Sっ気のある人との会話って、ちょっと気をつかいますよね。例えば相手から『その格好、変じゃない?』と言われたら何も言い返せなかったり・・・。

Sっ気のある人は気になったことを口にしただけで、そこまで悪気はありません。

そんな風に困ることを言われたら、「こういう格好、好きなんだー」とか「え、そお?」とか笑顔でサラリとかわしましょう。

●最後に

会話をする時、「質問しなきゃ」「面白く返さなきゃ」と重荷に感じていませんか?

コミュニケーションは人と人を繋ぐものですが、「エンターテイナー」になる必要はありません。話し相手に対して、がんばる必要なんてないですよ。

身構えずに、相手との「会話のペース」に足並みを揃えていければOKです。

「自分から何かしなきゃ」と思わず、聞き役に回って、気まずさもカミングアウトすれば好印象です。

会話の「上手い下手」は気にせずに、笑顔で言葉のキャッチボールを楽しんでいきましょう。 by 萩原美月シアリス 通販
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