相模原殺傷、鑑定留置延長請求へ

January 18 [Wed], 2017, 12:44
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月、19人が刺殺され27人が負傷した事件で、横浜地検が今週後半にも、元施設職員植松聖容疑者(26)の鑑定留置期間の4週間延長を請求する方針を固めたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
奇果カプセル
 2月20日までの延長を請求するとみられる。裁判所が認めれば今月27日の予定だった勾留期限も先延ばしになり、起訴するかどうか判断は2月以降となる公算が大きい。

 地検は事件当時の精神状態を詳しく調べるため、昨年9月21日から今月23日まで約4カ月の予定で鑑定留置を実施。捜査関係者によると、鑑定担当医師が延長を申し出た。
巨人倍増
P R
カテゴリアーカイブ