い勢いですから。それを今、3万人分の癌の人

February 28 [Tue], 2017, 16:02
役立っていくと。

山中氏:今までの地球の歴史を見ると、いっときは恐竜が地球を支配して、でも滅びましたね。
ケイトスペード iPhone7ケースそれと同じことが人間に起こらないか、すごく怖いですね。

 いまこんなに技術が進んで、AIもそうですけど、原子力などの技術が、僕たちのまわりを整えているものもそうなんですけど、本当にちょっと前までSFでしか出てこなかったようなことがどんどんできるようになってきて。
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 人類がどんどんそれをいいように使って豊かになっていったらいいんですけど、恐竜が隕石がぶつかったか何かの天候変動でなくなったっていいますけど、実はその前に、さきほど原人の。

孫氏:クロマニヨン原人。
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山中氏:で、ネアンデルタール原人とかいっぱいいて、いま僕たちの研究によると、おそらく私たち人類は、そういったネアンデルタール原人とかから進化したのではなくて。

 猿まではそうなんですけど、そこからネアンデルタール原人がまず生まれて、そのあとに私たち人類が生まれて、姿形も脳もほとんど一緒だったんですけれども、あるときピタッと原人の人たちはいなくなって、人類だけが残ったんですね。
ヴィトン iphone7ケース何が起こったのかは誰もわからないのですが。

孫氏:片一方がいたのにピタッといなくなったと?

山中氏:で、2つしか可能性がなくて、一つは人類が原人を殺した。
グッチiPhone7ケースもう一つは何らかのものごいクライシスがあって、人類は頭が良くて生き残ったけれども、ネアンデルタール原人たちは生き残れなくなった。

 でも、ともかくほぼ人類に近いネアンデルタール原人たちは完全に滅んだんですね、わずか数万年前に。
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 だから私たち人類は、未来永劫とはちょっと思えなくて。で、今のこの急速な技術の進歩がもしかしたら人類を滅ぼすようになるかもしれない。
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 そんなのまだまだ先の話って思われるんだったらいいのですが、本当に孫さんが言われたように、30年で100万倍になって、次の30年でまた100万倍になって、こうなったら本当にこれが人類にとっての、恩恵じゃなくて脅威になるんじゃないかと。

 だから、今ここにいる人たちがどう使うかで、本当に変わると思いますから、すごい素晴らしい社会になるか、それとも本当に大変な社会になるか、僕たちというかみんなで決めることになるでしょう。
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 そのぐらいの人類の数、人口を見ていても、1万年ぐらいずーっと横ばいで、この50年でビューっと上がっていくんですけど、だからもう、これまでに人類が経験しなかったことが人口だけ見ても起こっていて。もう食料がどうなるんだっていう、簡単に不足しますし。
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 そしていろんな技術によって、逆に滅んじゃうんじゃないかっていう、そういう大変なときにいるのも事実なんです。

●情報革命は究極のパワースーツ

孫氏:気候変動とかいろんな事情がありますけども、気候の変動以上に、技術の変動が与える影響というのは、遥かに変化が激しいですよね、五神さん?

五神氏:その技術の変化というと、ちょうど孫さんと私は同い年なので、大学に入るちょっと前ぐらいにマイコンができてっていうような世代で、技術がいかに人類社会、人間の活動を変えて来たかっていうことを実感しているんですね。
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 パワースーツってありますよね、人間の能力以上に力を発揮して重いものを持てる。だから(情報革命は)究極のパワースーツを人間が備えたと。
Michael Kors iphone7ケースだから地球の裏側の情報も瞬時にとれるようになった。一人一人の活動の影響があっという間に全地球に影響するようなところにまでパワースーツが高度化したっていうことなんですね。
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 その中で、人間が社会を作っているという形は変わっていないわけですが、人間がその人との関わりの中で、どういう風に人間らしく生きていくかということをちゃんと制御できるかどうかというところが問題になってくる。

 で、私はそんなに実は悲観はしていないんですね。
ヴィトン iphone7ケースというのは、私が育った頃というのは、地球環境がどんどん悪くなっていた、川は汚くなる、空気は汚くなる、それが当然だった、環境が良くなることはないんだろうなと。それから日本の場合、物価も上がるもんだと思っていました。
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 それが昨年10月のナショナルジオグラフィックスの日本版の表紙に、ものすごい綺麗な多摩川の写真が出ていて、鮎がそこにばーっと住んでいるんですよ。私は多摩川の近くに住んでいたので、子供の頃に釣りをしていた多摩川というのはあぶくだらけで、遊泳禁止ていう札が立っているんですけど泳ぐ人はまずいないっていうところなんですね。
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 それが本当に食べても何の問題もない鮎が住んでいて、しかも子供たちが川に入っていろいろな防災トレーニングをするぐらい綺麗になっている。

 だから環境は悪くなる一方だと思っていたのに、そういうところでは良くなる、つまり、知恵をどう使うかによって良くするということは、人間は経験があるんだと。
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 今一番の問題は、そういうテクノロジーの進歩で、我々が制御し切れないぐらいパワースーツの威力が増してしまっている中で、我々が今まで何百年かけて作ってきた民主主義とか資本主義とか仕組みが、どうもそれを制御できない状態になっているかもしれないというところが大問題なわけです。

 しかし、そもそも何のためにそういう仕組みを作ってきたかというと、人は人との関わりの中で頭脳を鍛えてきたというところを外さずに、良い社会をどう作るかというところに知恵を使うということは可能だと思うんですね。
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 そこで大事なことは、やっぱり「知」の活動を諦めず続ける。つまり考え続けること、それを放棄しないことと、それからやはり同じ世代の仲間たちとの共感力ということと、人間の経過、何百年の歴史をよく理解し、今の変化に耐えうる知力を鍛えることっていうことが、とても大事ではないかと。
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 我々よりも、まさに皆さんの世代が、これからどうするかによって、ここに集まっている人同士の切磋琢磨ということも極めて重要なんですが、そういう個ではなくて、他者を理解しながら共感しながら知を高めていくことをぜひ強めていただきたいないう風に思っています。

●人類12のリスク、AIには残り11のリスクを解決できる可能性がある

孫氏:羽生さんは、人工知能のいろんな取材をやったり?

羽生氏:そうですね。
シャネルiphone8ケース昨年ちょうどテレビの番組で、取材した一つに、オックスフォード未来研究所というところがあって、そこが発表したレポートの一つに、人類が抱える12のリスクっていうのがありました。

 たとえば、パンデミックとか、気候変動とか、さまざまなもの、よくいわれる地球が抱えている問題、その中の一つにAIが実は入っているんです。
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 私、そこで一つ思ったのですが、気候変動は気候変動でただただリスクしかないと。ただ一方でAIというのは、その技術がものすごく進んでいったときに、残りの11の脅威をもしかしたら解決してくれるかもしれないポテンシャルがあると。
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 だから非常に強力な技術、強力なもので、これから先リアルな世界に進出してきて、社会の中でどういう風に使っていくかっていうことが、これからまさにはじまると思うんです。

 そこをどういう風にデザインして、取り入れて、活用していくかっていうのは、ある種人間の選択なので、そこはぜひ若い人たちの感性で、こういう風に取り入れたらいいんじゃないかっていうところを、ぜひデザインしてほしいなという風に思っていますね。
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孫氏:今、素晴らしいお話しをしていただきました。12の危機の中の一つがAIで、AIは残り11の危機を解決してくれるかもしれないと。
シャネルiphone7ケース僕、聞いたのは今はじめてですけど、まったくの同感なんです。

羽生氏:ありがとうございます。
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孫氏:今回、僕はソフトバンクのビジョンファンドということで、約10兆円の資金を使って、いろんなところに投資をして、事業の成果を出していくというのを、今準備中なのですが、さっそくいろんな投資先をめぐって検討しているんですけどね。

 その中にいくつも、人工知能を使って、その結果、今まで我々が解決できなかった問題を解決しようとしている会社とか人々がいて、そこにものすごい可能性を感じていて、そこに500億とか1000億とか2000億とかのでっかいお金をドカーンと、まだ設立して3年ぐらいの会社にも、100億、2000億つぎ込んで、一気に応援するということをいうことをやろうとしているんです。
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 そのいくつかのテーマの一つというのが、人間のDNAを解析して、シークエンシングします。いろんな癌がありますけど、癌の患者さんの血液から、その患者のDNAをシークエンシングして解析をすると。
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 そもそも人間のDNAを最初にフルに解析したのはクレレンタルだったと思うのですが、クレレンタルが解析した直後に、真っ先に会いに行った日本人1号が僕なんですね。アメリカに会いに行ったんですけど。
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 畑違いではあったんですが、感動して会いに行ったんですね。で、15年前か20年前ですけど、つい最近ですけど当時のイメージをまだ覚えていますけど、あのときはありとあらゆるコンピューターを何万台も繋いで一つのDNAを解析すると、何百億のお金がかかっている。
ゴヤールiphone7 ケース最近はそれがものすごく安くなって、何百億じゃなくて何百万円で、人間のDNAがバシッと。

山中氏:今もう何十万円ですけども。
シャネルiphone7ケースたぶん来年は何万円になっていると思います。

●DNA解析は独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本を旅する人に、その人ならではの体験談を聞く“伝聞型紀行バラエティー”「クレイジージャーニー」(TBS系)から、待望のDVD第4弾が発売された。
シャネルiphone7ケース今作には、ギャラクシー賞’16年5月度月間賞を受賞した、“リヤカーマン”こと永瀬忠志氏の回も収録。これを機に、永瀬氏の話を聞いた。
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19歳のときにリヤカーを引いて日本縦断を達成して以来、世界各地を歩き続ける永瀬さん。歩いた総距離は地球一周分を越え、47000km以上!

──番組が放送された後の反響はいかがでしたか。
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「私は今、高校で講師をしているんですが、『先生、見たよ』と言ってくれる生徒が多くて、くすぐったい感じでしたね。番組の取材が高校に来たときも、ちょうど下校時間だったので、通りがかった生徒たちが『リヤカーマ〜ン!』なんて声を掛けてきたりして(笑)」

──講師のお仕事はいつごろから…?

「飛び飛びなんですよ。
ヴィトン iphone7ケースアルバイトや講演会、本の印税などで何とか食いつなぎながら、収入が途絶えると講師になる、という感じで。実は29歳のときに教員の採用試験に受かったんですが、この生活をずっと続けていくのかなと思ったら、何だか自分の一生が見えてしまった気がして。
グッチiPhone7ケースそれで1年で退職して、アフリカに行きました」

――永瀬さんは番組の中でも「先の見える旅は面白くない」とおっしゃっていましたが…。

「そうなんですよ、人生においても、先の見えない方を選んでしまったという(笑)」

──番組では、リヤカー旅の模様をご自身で撮影した記録映像も紹介されて話題になりました。
グッチiPhone7ケース「自分で見返すことはほとんどない」とおっしゃっていましたが…。

「ええ、老後の楽しみだと思っているので(笑)。
グッチiPhone7ケースですから、番組で流していただいたときに、私もほぼ初めて見たような次第で。『そういえば、こんなこともあったな』なんて懐かしく思ったり」

――「なんでこんな旅をしてるんだろう」なんて、グチもこぼされてましたよね(笑)。
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「ええ、あれは全くの本音です(笑)。そういう意味では、あの映像には、本当の自分の姿がそのまま映っていると思います。
ルイヴィトンiphone7ケースただそれだけに、そんな個人の記録が公共の放送を通じて皆さんに見られていると思うと、かなり恥ずかしいんですけれども」

──(笑)。番組では「旅をする理由は分からない」とおっしゃっていましたが、今でもそれは変わらず?

「いまだに分からないですねぇ。
シャネルiphone7ケースアフリカを5カ月以上かけて歩いていたときに、自分で自分を問い詰めたことがあるんですよ。旅することというのは、“本能”なのか、“命の根源”なのか…でも、どれだけ考えても、しっくり来る答えが見つからない。
シャネルiphone7ケースただ、一つだけはっきりしていることがあって。それは、『今ここで立ち止まっても、何の問題も解決しない』ということ。
iPhone7ケース シャネル風前に進むしかないんですよ」

──深いお言葉ですね。人生全てに通じるような…。
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「日常生活を送っていても、旅で感じるような感情の起伏は絶対に出てこない。でも、旅をしていると出てくるんですよね、日常の中でうずいているものが。
グッチ iphone7ケース,一つのことをやり遂げれば、必ず何かが見えてくるし、自分でも知らなかった自分を発見することができる。だから旅をするときはいつも、『今日は何かいいことがあるかもしれない』なんて思いながら、リヤカーを引いて一歩を踏み出すわけです」

──番組出演後も旅は続けていらっしゃるんですか?

「昨年(’16年)の夏にインドネシアのロンボク島という小さな島に行って、6日間で218km歩きました。
ヴィトン iphone7ケース年末にも、ラオスの中部を10日間で385km。講師の仕事をしていると、休みを取れても2週間が限度ですからね。
シャネルiphone7ケースそれが精いっぱいの旅です。年齢的にそろそろ体力も落ちてきたかなと思うし、いつか心が折れたときが潮時だとは思っているんですけど、当分まだ大丈夫そうですね」

──では、永瀬さんの最終的な人生の目標は?

「う〜ん…。
ディオールiphone7ケース自分もいつか命が絶えて、この世からいなくなるときが来ると思うんです。でも、今の生徒たちが何十年後かに、『高校のときに変な先生がいたな』なんて思い出してくれたらなと…。
シャネルiphone8ケース実際、今までの卒業生たちとはあまり交流はありませんし、忘れられていっちゃうのかもしれませんけど、人生で何かつまづいたときに、『リヤカーを引っ張って世界中を旅している先生がいたな』と、私のことを思い出して、元気を出してもらえたらうれしいですね何をもたらすのか? 人類には何が必要とされるのか

孫氏:ものすごい勢いですから。それを今、3万人分の癌の人のDNAのシークエンシングをやっていると会社がカリフォルニアにあって、一番たくさん解析しているんですね。
ルイヴィトンiphone7ケース癌の人ばっかり解析している。

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 で、癌のDNAをシークエンシングすることによって、癌の患者のどこの部分が癌になっているか、一般の健康体の人のそれとどこが違うのか、その差異を見い出して、こういう特徴があると癌になるんだと、癌の難しいのは癌の細胞自体がミューテーションしていくんですね。
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 癌では、この変異する数が100万通りぐらい変異する。一人の癌のDNAがわかったっていっても、それが100万通りもあるということになると、人間の脳ではその差異の特徴を見い出すのは無理だと。
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 だから人工知能を使って、ディープラーニングを使って、そして人工知能でその差異の、極端な数の暗号の謎解きを分類していって、差異の特徴を見い出す。
P R
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