エリンギと魚料理

December 18 [Tue], 2012, 20:05
エリンギ(ひらたけ)は日本で自生していないため、比較的新しいキノコですが、マツタケに同じような歯ごたえと、クセの少なさがうけ、一般にも多く売られるようになりましたよね。

エリンギは食物繊維やカリウムといった栄養成分を多くふくむ茸です。

エリンギの歯ごたえのよさは食物繊維によるもので、食物繊維が豊富である事で名低くはないキノコ類の中でもトップを争うほどです。

食物繊維は腸の洗浄作用があるため、高血圧や動脈硬化の大敵であるコレステロールを抑え、便秘を変更するといったはたらきがあると思います。

また、カリウムはナトリウム、つまり塩分の排出を助け、利尿作用をもたらしますので、高血圧の予防ともなってきます。

勿論、他のキノコ類と同様、低カロリーですのでエリンギは生活習慣病の予防に対して、効き目の期待出来る食品となっています。

エリンギは日もちのするキノコですが、買うときは鮮度がいいのに越した事は有りません。

柄の部分が白く固い状態で、傘のふちも巻き込んでいるものをチョイスするようにしましょう。

味にクセが多くないので、炒め物やてんぷら、炊き込みご飯にお味噌汁といった和食だけでなく、洋風や中華風の調理法にもあいます。

カロリーが多くないのも特質ですので、おかずのボリュームを出したいときなどに用いるのもよいかといわれています。

・エリンギ(ひらたけ)の主な栄養価(100g中)
エネルギー  24kcal
タンパク質  3.6g
脂質     0.5g
炭水化物   7.4g
ナトリウム  2g
カリウム   460mg
マグネシウム 15mg
カルシウム  0mg
鉄      0.3mg
ビタミンA  0μgRE
ビタミンB1  0.14mg
ビタミンB2  0.28mg
ビタミンC  0mg
ビタミンD  1.8μg
ビタミンE  0.0mg
食物繊維   4.3g

それから魚の鮮度の見分け方を理解したそう言えば、実際に魚料理のコツをご紹介します。

まず魚を塩焼きにする場合の料理のコツです。

先程説明したように、購入してきて即座に魚の内臓を取り出します。

具体的には、まず購入してきた魚の表面に塩をたっぷりふりかけます。

塩をふりかけると魚のぬめりや汚れを塩と共に落としてくれます。

水道水を少し流しながら魚のうろこをとっていきます。

包丁の背やうろこ引きなどで魚の尾っぽの方から頭の方にかけてうろこをとります。

塩をふりかけてあるのでうろこが飛び散らずに事もなくとれるようになるのです。

これらの下処理が終わっていざ焼きに入るときは、魚に塩をふりかけます。

塩は30cmくらいの高さから魚全身体にふりかけます。

こうする事により魚の余分な水分がぬけ、身が締まってまた魚の生臭さも消えておいしく食べられます。

あとはグリルなどで焼けば魚の塩焼きの完成すりです。

次に煮魚を造る場合の料理のコツです。

塩焼きと同様のように下処置したあと、魚を煮込んでいきます。

魚を煮る際はおとしぶたを使います。

おとしぶたをすると、魚の煮崩れを防いで煮立った煮汁が魚にかかり味がよく染み込むからです。

ふたは鍋の大きさよりも小さいものを活用します。

おとしぶたをする直前に魚全身体に煮汁をかけてからふたをします。

こうするとふたに魚の皮がくっつきません。

こうした一工夫で単純な料理も普段よりおいしく仕上る事が出来ます。

魚不足の影響
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