然のことです

July 11 [Sat], 2015, 12:47
ンピックでは日本競泳陣の活躍が目立ったが、その陰で選手たちに
脳の使い方の指導に当たった林成之先生。勝負に勝つ脳の使い方は、そのまま私た
ちの日常での脳の使い方に通じる。
 日本の脳外科の第一人者が語る、自分の能力を最大限発揮するための脳の使い方
とは……
 インタビュー
 −−先の北京オリンピックでは日本競泳チームが大活躍でしたが、先生は脳の使い
方の面で選手の指導に当たられたとお聞きしていますーー

 春先に私の著書「<勝負脳>の鍛え方」を読まれた競泳の監督さんから「今回は厳し
い状態でメダルが取れない可能性がある」と連絡をいただきました。
 そこで四月に代表選手たちに勝負脳について講義をすることになったのですが、当初
選手たちに自分の話を聞いていただけるか不安でした。当が、オリンピック
代表に選ばれた選手には日本一というプライドがありますから、水泳を知らない大学の、
先生が来て何をしゃべるんだと。だからあえて初回は脳の話ではなく、選手の得意な技
術面、つまり「人間の体の構造から、従来の泳ぎ方には、いくつも問題がある」という話
しからはいったのです。
 
 
 そう(笑)これは勝負脳の基本的な考え方ですが、勝負は相手の弱点より長所を打ち砕
いて初めて勝ったといえる。ここでは選手の得意な技術面に勝負を仕掛けたのです。
 この講義ではイチロー選手や競泳で今回八個の金メダルを取ったマイケル・フェルブス選
手など、様々なジャンルの超一流アスリートたちには、共通して手足の力を脳の機能と連動
して最も効率的に発揮する運動のライフラインがあることを、写真を提示しながら説明しまし
た。多分ショックだったと思いますよ(笑) 翌日、監督から連絡が来て、
 「選手もコーチも、先生の話で持ち切り
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