長時間微温浴

November 16 [Sat], 2013, 14:40
だが、高温の湯は、かえって尿酸の排出を妨げることも、森永さんの研究で明らかになっている。

腎臓の尿酸ろ過機能は、43〜44度の高温、5分間浴では低下する。

逆に38〜39度のぬるい湯に20分間入ったケースでは上昇する。

痛風の温泉療養には、長時間微温浴を徹底して欲しいと。

発汗による脱水にも注意が必要だ。

体内の水分量が減れば、尿として排泄される尿酸の量も減る。

次の連休に、長野の温泉ホテルに行くので、自分なりにだが、温泉保養をしようと思う。


糖尿病。

体内のブドウ糖から適正なエネルギーをつくれないため、血液中のブドウ糖濃度が上がり、さまざまな合併症をもたらす糖尿病。

痛風とともに飽食の時代を映す病気である。
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