今、日本を含む世界情勢はどのような状況になっているのか  

October 07 [Tue], 2014, 14:39
中国は2012年に入って経済失速が鮮明になったのだが、それは2013年に入ってからも変わらない。持ち直すどころか、むしろ悪化しつつある。

2013年7月27日、中国国家統計局は、中国の工業セクター企業の利益の伸びが、過剰生産、製品価格の下落、景気悪化、コスト増加の四重苦によって、鈍化していると発表している。

中国では不良債権が積み上がって、青ざめた銀行が債務の「飛ばし」や「隠蔽」を行って実態を隠している。

実態を察知した投資家がみんな株式を投げ打っているので、先に株式市場が崩れてきている。投資家はすでに中国にバラ色の未来を描いていない。

これはいつものパターンだ。

バブル崩壊は実体経済よりも先に株式市場が崩れていく。そして、実体経済があとに続き、あるとき、「もうすでにバブルは崩壊していた」ということが分かる。

中国は今、その道を辿っているのかもしれない。

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