中規模の周産期センター

September 06 [Thu], 2012, 14:43
宮崎県の場合は、最前線の開業医が80%のお産を引き受けている。

一般産婦人科医であるこの医師らがいなければ、いくら二次救急、三次救急の施設に高度医療の専門医が揃っていても、周産期医療は成り立たない。
科を超えた幅広い知識を持つ一般産婦人科医を目指す若い医師が増えてくると、のみならず、全国の産科再生の大きな原動力となるだろう。

東国原英夫知事がマスコミで公言していたように、宮崎県は経済的にけっして余裕のある自治体ではない。

当然、医療にまわされるお金も限られている。

そうしたこともあって、私たちは中規模の周産期センターを大学内に作り、あとは既存の医療資源を最大限に活用して「地域完結型」の周産期医療システムを作り上げた。
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