建築デザイナー鈴木智承に興味を持っています 

2010年12月17日(金) 11時44分
こんにちは。
建築デザイナー鈴木智承さんに興味を持っているはったもんばといいます。
このブログでは様々な住まいの雑学を載せていきたいと思います。
ではさっそく書いてみましょう。今日の住まいの雑学は「網戸、押入の湿気対策」。

1.納戸の湿気対策(ウォーイン・クローゼットも同じ)- 晴れた日は空気を通し、雨・梅雨時は閉める

納戸は、毎日開け閉めするようなことは、少ない部屋です。
湿気は空気の入れ替えがないため、湿気が蓄積されると逃げるところがありません。
しかし、次の事を行うことによって、湿気の少ない納戸をつくることが出来ます。

●ドアに換気ガラリを設ける。(細かいガラリは、空気抵抗が大きく不適当)
●ジャロジー窓のような、多少の雨があっても吹き込まない形状の窓を設け、常に少し開けておく。
●窓の上には、庇を設け、直射日光や強い雨を避ける。

2.押入の湿気対策− 常に空気の流れる道をつくる

押入が湿気るのは、換気が十分でないことがほとんどです。

朝、すぐ布団を押入にしまったりすると、人間の汗が布団から蒸発し、押入の中に湿気が発散されます。
また、普段開け閉めしていなくても、わずかな隙間から、部屋の湿気が押入に入り込み、長い間に、押入が湿気た感じになってきます。

その原因は、押入にこもった湿気が押入から発散されず、いつまでも内部に、こもってしまうからです。

市販の湿気吸収材を使うより、その原因を元からなくしましょう。
右図のように、押入に空気の流通経路をつくる改善されます。

網戸、押入の湿気対策は以上です。
次回の雑学は何書こうっかな。
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