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November 24 [Mon], 2014, 21:46
命あるものは、みんな平等に、いつか必ず終わりがやってくる。
誰もがわかっていることだけれど、それが実際に訪れると、やっぱり、言葉に表せないくらい
悲しい。寂しい。

いつも変わらずそこに在るなんて、ただの思い上がり。
昨日と変わらずそこに在ることに、感謝しなくちゃ。

15年半ものあいだ、私たちは、
見守っているようで見守られてた。

つらいとき、うれしいとき、悲しいときも、楽しいときも
そばにいてくれて、何にも言わないけど、言えないけど、
寄り添ってくれたのは、あの子。
自分がつらいときも、きっとあっただろうに、そんなのはまったく
わたしたちには悟らせなかったな。

パパが死んだとき、ママのそばにいて支えてくれたのは、
間違いなくあの子だ。

わたしたち、一緒に成長してきたね。
おでぶちゃんだけど、猫が嫌いで、よくケンカしてたっけ。
でも、自分の弟は別。いつも一緒に寝てた。
猫のくせに猫嫌い。人間には愛想を振りまいて、あの子のことが嫌いな人は、いなかった。

そこにいるだけでみんなを笑顔にする、そんなぶっこが大好きだった。
いや、、今でも、きっとずっと、大好きだよ。

もうそこにいないなんてね。



日常は、そこに変わらず在ることなんて、
すぐに、こんなに簡単に変わってしまうんだ。

でもね。
悲しんでちゃいけないよね。

弱った姿を見せずに、なんにも変化を見せずに旅立ったあの子の、猫生。
本当にあの子らしいから、それを受け止めて、あの子に恥ずかしくないように
成長しなくては。


15年半、ありがとう。
いつも見守ってくれて、ありがとう。

ひどいよ

April 10 [Wed], 2013, 17:59

いつかの。

April 08 [Mon], 2013, 13:37
春ですね。
春に生まれたからなのか、春が一番好きです。

出会いと別れの季節。

出会いがあれば、別れもある。

別れがあるから、出会いがある。



そういうことなんだろうな。


桜が咲いて、散っていく。
人生みたい、とか言ったら、ちょっと大げさ。

甘酸っぱい、なんだかそんな春。


桜が咲いて思い出す。
桜が散って思い出す。


あの頃。
あの時。
あの日。
あの瞬間。


なにをしてたか。

なにを、だれを、思っていたのか。

あのとき作ったアザも、綺麗になったよ。
そうやって、少しずつ、思い出に、なっていくのかな。

自分の価値

April 05 [Fri], 2013, 11:06
久しぶりに、パソコンの、キーボードから書いてみる。
やっぱり、いいね。
こうやって、落ち着いて書けるの、いいね。

2年の結婚生活ののち、離婚しました。
この結婚生活は、とても楽しかったのだけれど、
家族として・・という意識が、ふたりとも少し欠けていた気がする。
だからこそ、こういう結末を迎えてしまったわけで。

そういう、いろいろな事がある中で、ずっと支えてくれて、
(正確には、勝手に支えにして)いたのは、上司。
入社してからずっと、直属の上司。


別居している間に、そういう関係になってしまったのですね。
そうなるともう、離婚に向けて一直線で笑。


で・・
いま、付き合っている彼は、その上司です。
14歳年上。
ただね・・。
かなり難有り。

ただの上司だったときから、知っているけど、
相当女子と遊んでいる。
確実に。

そう思っていたけど、やっぱりなーって感じで。


あるとき彼の日記が、会社のデスクの上に広げられていて、
見ちゃいけないもの、なんだけど、見ちゃったんだよね〜。

「20時 ○○in
 24時 ○○S
  黒のヒモパン
 3時 就寝
 10時 ○○out」

とかーーー笑
え、Sって、S,,E。。。Xのこと?みたいな。
極めつけは、○○っていうのは、会社の同僚だった。

その日はショックで、呆然としてしまったけど。。。

あ、ちゃんとしなきゃダメだ、って。
そう思って。


ちょうどバレンタインが近かったから、
ながーいラブレターを書いた。

大好きだけど、手を離したくなんかないけど、しっかりしたい。
もう大丈夫だから。
だから、他の誰かを抱くなら、わたしとは終わりにしてって。


けれど、彼は、わたしと、ちゃんと付き合うってそう言った。
何人か微妙な関係のヒトがいるって。
付き合って、って言われてないから、セフレのような状態だと。
でも、ちゃんとするからと。
自分なりに、大事にするからと。


でも・・・


わたし、知ってるよ。
その同僚も含めて、セフレ、切れてないこと。

洗面台の引き出しに、同僚の化粧道具やら、下着やらが入っていること。

知ってるんだから。


女を、なめるな。




夜、0時過ぎ、怪我をしてしまった、ってメールしても、
痴漢にあったってメールしても、
心配だって返信があるのは、だいぶ時間がたってから。

それって、心配じゃないよね?
女と一緒だからだよね?


彼はきっと、誰のことも好きじゃないんだろう。
以前、好きなタイプは?って聞いたら、
自分のことを好きになってくれる人、と言っていたもの。
来るもの拒まず、去るもの追わず。
そーゆーことなんだろう。

利用して利用された
だましてだまされた
つけこんでつけこまれた
結局、お互いさま




大嫌い
でも、大好きだった


ん、大好きなのか、大好きだったのか



自分で自分の価値を下げちゃダメだ。

ほんとに?

March 25 [Mon], 2013, 9:19
幸せ
大好き


ほんとに?



疑ったら、キリがないんだろうな。。



幸せは、そう長くは続かないの?

だったらできるだけ長く続く努力をしたい。

でも、、

誰かを憎まないと、誰かの不幸を願わないと、
幸せになれないの?



期待

March 11 [Mon], 2013, 23:29
うまく反応できてない。
こんなんじゃ、だめよね。。



でもね、半分、諦めてる。笑

だからもう、しょうがないわ。

求めない
聞かない
期待しない


ほんとにこれ大切なんだな、って、
いま実感してる笑。

なかでも一番最後の、期待しないって、
最も重要。
期待しなければ、聞かないし、求めないんだな。。


わたしがいなきゃ生きていけないー?って、
そんな風にさせてやるわ。

転がされてるようで、違うの、転がしてるの。

誰かを。

March 10 [Sun], 2013, 21:15
久しぶりに、日記。


ネイル。
いま、薬指だけ、桜が舞っています。


ちょっと前まで、彼に対して、うずうずぐるぐる、そんな気持ちを抱えていて。
よくない、ってわかってるけど、そんな気持ちをぶつけたりして、、

実際どうだったかなんて、どうでもいいの。
ただ、舐めるなよって。
勘付いてる。知ってる。
それくらい、伝えていいでしょ。

牽制。


そーゆーこと。
真剣な思いを、くしゃくしゃにしないで。
ダメなら、ちゃんと言うべきよ。

誰かを愛したことが、ないのかなぁとも、最近思う。
結局、一番大事なのは自分なのよ。
なんとなく、そう思う。

信じようかな

January 27 [Sun], 2013, 23:42
私がいつも笑顔でいられるように、努力しているつもりだよって、
そんなやさしいことを言ってくれるから、いつもわたしは甘えてしまうの。
いつもありがと。

そんなに器用じゃないよって言ってたけど、信じようかな、ちゃんと。

March 31 [Sat], 2012, 10:14
パパが亡くなってからはじめて、
夢にパパが出てきた。

ふしぎだなぁ。

夜みんなで一緒に寝て、起きたらパパがいなかった。

悲しかったけど、楽しかった!


みんなで少しずつ前に進んでます。

パパ。

November 28 [Mon], 2011, 20:12
今月は、本当に早かったなぁ。
めまぐるしく、いろんなことを考えたひと月。
なんだかひとり足りない気がするのは、気のせいじゃないよ。
パパはいまどこにいるの。
どうして置いていったの。
もっともっと、一緒にいてあげればよかった。
もっともっと、話して聞いてあげればよかった。
もっと。もっと。
キリがないことも、わかってる。
でも、それでも言いたい。
パパが大好きだった。
パパにとって、わたしはいい娘でしたか?
なんにも親孝行できなくて、ごめんね。
花嫁姿を見せてあげられたことは、よかったかな。
一緒歩いたバージンロード、忘れないよ。

パパはママがいないとダメな人だったから、
最後にママに見つけて欲しかったんだよね。
ママはたくましく生きてますよ。
ママのこと、見守っててね。
わたしと亮のことも。
頼むよ!!

パパが愛した家族は、いい家族に育ったよ。

わたしも、そんな家族作れるかな?……
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