ネットの環境について

January 25 [Fri], 2013, 8:42

今回はちょっと難しいお話。
普段お世話になっているネット環境について改めて考えてみたいと思います。
データを保存するためにかかせないレンタルサーバー。
そのレンタルサーバーの代金は、どの業者のどのプランを選択するかによって相当に異なってきます。
1年あたり2千円くらいの価格で借りられるところもあれば、10万円ほどのお金を要するサーバーも存在します。
でも、費用が高ければ高いほどいいというわけではなく、自身が使うサービスが用意されているかどうかを調査することが最も要求されるのです。
価格だけを比べて判断してしまうと、使用してから違うレンタルサーバーを使用したくなるという状況を招いてしまうかもしれないのです。
加えて、業者によっては1年目の使用料よりも2年目からの使用料のほうがお得になるケースもあります。
実用年数が長期化するほど代金が割安になる場合もあるため、初年度の費用だけに限らず、2年目からの使用料も見落とさないようにしましょう。
加えて、一定のサイクルで催されるキャンペーンを狙って成約すれば、利用料金のキャッシュバックが受けられる業者も見られます。
レンタルサーバーを活用するときは複数年において使用することが一般的なので、1年目のキャッシュバックキャンペーンに釣られるのは良くありません。
他と対比して費用を抑えることができて、サービスの展開に不満がない業者だったとしても、運営歴などに何か問題を抱えているのであればやめておくべきでしょう。
前触れもなくホームページが失われてしまうようなトラブルも起こり得るので、あまり関心しない情報がある業者はどんなに良心的な値段でも控えるできです。
そして、契約時の容量やサービスでは対応できなくなった場合他のコースに移行できる業者も多いですが、各プランの料金についても調査しておくといいでしょう。

次にこれまたお世話になりっぱなしのメールについて。送信したつもりのメールが渡っていないというメールトラブルは頻発しているトラブルに数えられます。
まず最初に、そもそも間違いなく届いていないのかを何よりも先に確かめる必要があり、送った人が指定した受け取る人のアドレスが適切なのかなども確かめる必要があります。
インターネットの繋がりにトラブルが発生していたり、接続設定を直した際にはメールが届くまでに時間がかかるケースもありますので、数分ぐらいは間を置きましょう。
数分間待機しても受信できない場合には、次にインターネットの接続を確認します。
普段どおりサイトを見ることなどが可能なら、インターネットの接続の問題ではなく、メールソフトなどの設定が正しくないことが考えられます。
使っているプロバイダーのHPや契約書類の内容をチェックして設定を確認していきますが、受信メール(POP3)や送信メール(SMTP)、またアカウント名を誤って設定しているという人が相当数いるようです。
エラーメッセージなどが見られないのであれば、受信箱以外のフォルダーに振り分けられているかもしれません。
迷惑メールであると認識され迷惑メールフォルダーに届いていることもありますから、受信箱とは別のフォルダーも調べましょう。
さらに、自分が用いているメールサービスによっては、メールソフトとブラウザのどっちのサービスも駆使している場合、メールソフトかそれともブラウザかで確認すると一方では受け取れないこともあります。
メールソフトやメールサービスの内容次第でトラブルの対応方法は異なるので、メールサービスの契約内容にも目を通すと安心ですね。

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