(2) 公務執行妨害容疑の大学生(静岡)勾留理由開示公判 

2005年02月15日(火) 13時38分

(1) 公務執行妨害容疑の大学生(静岡)勾留理由開示公判 

2005年02月15日(火) 13時18分

ネット上の論争を整理するツール「BmfEdit」「matome.jp」 

2005年01月10日(月) 13時34分
ネット上の論争を整理するツールが登場(R30::マーケティング社会時評)

『偽りの記憶 「本庄保険金殺人事件」の真相』 

2005年01月08日(土) 16時08分
高野隆ほか『偽りの記憶 「本庄保険金殺人事件」の真相』現代人文社 Posted by devlin at 21:18, December 29, 2004(虎視牛歩)

 誰も書評を書かず、どこも書評を載せないと見当をつけ、思い切って書いたら同日に「市民メディア・インターネット新聞JANJAN」が書評を載せた。まともに読んだとは到底思えない内容なので、その旨追記。そのやりとりがつながる読書空間に引用される始末となった。

 控訴審の判決日は目前。実質的な審理が皆無だから、もちろん棄却になるだろう。須田賢裁判官の訴訟指揮はひどすぎ。このような裁判官のせいで、この事件は二審で終わらせるも同然。

 それにしても、このような事件では保釈を認容すべきと思える。刑訴法八九条一号〜三号の趣旨は理解できるものの、つまるところ日本の司法が人質司法を本質とする所以か。被告本人が自らの行動で無罪を証明する機会を奪っているというわけだ。とはいえ、保釈されたとしても身の置き所はどこにもない。すなわち獄外も監獄化した社会であるからにほかならない。監獄における看守の役割を、獄外の社会ではマスコミが担っているというわけだ。

 某氏より来信あり。高野隆さん(弁護団長)が司法改悪急先鋒だとの指摘。なるほど集中審理方式を受け容れたこともその背景となっているのだろう。

 1月8日現在コメント・トラックバックなし。著者とのやりとりはミランダの会の掲示板で行なったので、とんでもない事実誤認や誤読はなかった模様。

靖国神社参拝問題メモ 

2005年01月08日(土) 12時27分
小泉首相、年頭に靖国神社参拝できず Posted by devlin at 22:10, January 02, 2005

靖国「分祀」をめぐる問題 Posted by devlin at 19:00, January 07, 2005