友人からの贈り物。

August 24 [Tue], 2010, 3:11
以下、2011.8.23の出来事を友人がサスペンスタッチに書いてくれた文章(アタシの思いの丈そのものです(笑))


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>何気なしにテーブルに置かれた、一台の携帯電話。
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>いつも肌身離さず持っていたソレが何故今、ココにあるのか。
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>答えは明確
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>コレよりも大事な「もう一台」が出来たから。あたしが知らない(だろうとタカを括っている)「誰かさん」専用なのだろう。
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>・・・ツメが甘めぇよバカオトコ。
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>心で悪態つきながら、少しの迷いを振り切ってソレを手にした。
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>テレビで誰かが言ってたな。
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>【彼氏や旦那の携帯を見たところで、ソコには悲しみしか詰まってない】
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>・・・悲しみ?
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>あたしはそうは思わない。そんなのは、【だから見ないでくれ】っていう只の附箋に過ぎない。
>この中にあるのは、身勝手で自分大好きな中年オトコの見栄と、歯の浮くような薄っぺらい口説きの常套句。
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>あのテク足らずの指が、見ず知らずのオンナを落とす為に夜な夜な打ち続けたのはどんな言葉なのか。ほんの少しの興味で、メール送信の画面を開いた、ら。
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>「・・・なにコレ。」
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>ソコにあるのは、なるほど、悲しみなんかじゃなかった。
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>何て言えばいいのか、【呆れて言葉にならない】っていう表現は、まさにココで使うべきだろうか。
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>「赤ちゃん言葉・・・」
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>実際、娘が幼かった頃にだってあのオトコの口から聞いたことのなかった言い回し
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>瞬時に鳥肌が立った。何とも言えない感情が喉元に湧き上がり、息が出来ない・・・死にそう、助けて・・・いや、死んでたまるか。
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>必死に大きく息を吸い込み、少し落ち着きを取り戻す。息が止まりそうでも、この気色悪いメールを辿る指は止まらない
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>ある程度メールを遡ったら、今度は情けなさが身体中を侵食し始めた。
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>こんなオトコの為に、あたしは今まで必死になってたのか。泣いて喚いて縋ってなりふり構わず追いかけたのは、見知らぬオンナとヤリたいが為にサ◯ミオリジナルよりもペラッペラな言葉を恥ずかしげもなく電波に乗せる全身海綿体オトコだったのか。
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>あ、やだ。あたしこの例え上手いじゃない。
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>そもそもこんなんで知り合ったオトコと簡単にヤるオンナなんて、あんなテクじゃ不完全燃焼でしょうよ。



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