素行調査にもSNSを活用

October 15 [Tue], 2013, 10:25
近年では、探偵業もどんどんIT化してきています。

浮気調査にも、mixi、Facebook、モバゲータウンが大活躍。

酷い日などは、SNSをいじり続けるだけで業務が終わるような時もあります。

SNSで調査を行う場合は誕生日と本名さえ分かれば十分。

他人の振りをして友達登録をしてもらえれば、それだけで非公開の日記を読むことができるようになり、浮気情報もたっぷり押さえることができるので、近年の探偵の現場では、SNSの知識が必要不可欠になっているのです。

探偵の場合は、誕生日も本名もわからなくても、本人を見つけることができます。

数百人いるコミュニティの登録者情報から一件一件、プロフィール情報を洗い出したり、調査対象の人物の友人の中から【個人情報を流出しやすい人】をピックアップしたりと。

そのつながりの中からそれらしい人を探し続けていけば、調査対象の人物のアカウントを見つけることができるのです。

ブログなども勿論、調査対象の範囲内。

浮気をする人は【自分が大好き】であり、【自分のことをもっと知ってもらいたい】と考えてるタイプが多い上に、浅慮な行動を慎まない人が多いので、個人情報はカンタンに見つかります。

人事担当の20%以上が、ソーシャルネットワークで素行調査を行ってると言われています。

増え続けるストーカー対策について

September 28 [Sat], 2013, 18:35
最近のストーカーは残念ながら増えている傾向にあると思います。
ストーカーの被害にあっていると感じた程度では警察が動いてくれることも少なく、深刻な状況になってから動いてくれるのでは遅いですよね。

深刻な状況になる前に出来るだけ手を打ちたいものです。
そんな時に大きな助けになってくれるのが探偵に頼むことだと思います。

ストーカー被害の確たる証拠を集めてもらうだけでも、それらを警察に提出することでなにもしないよりも格段に動いてくれる確立が高まると思います。

ストーカーを犯してしまう犯罪者側の視点に立ってみることは被害者にはほとんど無理でしょう。
自分が考え及ばない行動をしてくるわけですから、その心理も理解できません。
探偵に支払う報奨金なんて自分の身の安全のために支払う金額だと思えば安いものだと思います。

ストーカーの被害の場合、自分の存在を誇張して「あなたのことを愛している」と表現してくるわけですから、見える恐怖というのはただならないものだと思います。

勘違いであれば、それがはっきりするだけでも安心を買うことができたと思えばいいですね。
また、残念ながら勘違いではなかった場合は、自分だけで解決するなんて到底できないと思われます。
ストーカー殺害は、もう珍しくない世の中になってしまっていますね。

残念ながらストーカー被害にあっていると感じたら、すぐにでも探偵に依頼してみることが自分の身を守る大きな対策となると思います。

探偵の浮気調査とは

September 23 [Mon], 2013, 20:38
男女関係のトラブルの中でも、特に浮気は起こりやすいトラブルになります。
浮気に悩んだときには、自分の力で解決することはほぼ不可能になりますので、探偵に調査を依頼してみるとよいですよ。

探偵では、浮気調査の依頼を受けた後、専門的な調査を行っていきます。
まず、調査を行う際には、ターゲットとなる人物像や行動範囲、仕事内容などを把握しなければなりません。
この情報を把握するために、ごくプライベートなことについても聞かれていきますので、細かい点についても話す必要があるのです。

探偵では、細かな情報をもとに、ターゲットを尾行し浮気の証拠を押さえていきます。
尾行を行う時には、ターゲットに気が付かれないように、適度な距離を持って行うほか、浮気の証拠となる現場を写真やビデオとして撮影していきますので、その分高い技術力も必要となります。

このようにして撮影された浮気の証拠は、離婚時の裁判資料としてまとめてもらうことができますので、万が一裁判になりそうなときにも役立てることができますよ。
探偵では、基本ここまでの業務になるのですが、希望により離婚に強い弁護士も紹介してもらうことができます。
浮気の調査を行うだけではなく、その結果によって適切な対応を取りたいときには、探偵を利用してみるとよいでしょう。

ストーカー対策の為の証拠固めとは?

August 14 [Wed], 2013, 18:37
「警察に何度も相談していたのに、娘がストーカーによって殺されてしまった…」

こういった許しがたい事件は後を絶たず、警察の不備は年を追うごとに、目に余るものとなりつつあります。

ストーカーというのは難しいもので、【民事のもの】という扱いになりがちなので、警察に相談してもへらへらされるだけで終わってしまいがちです。

それに対し探偵は、警察が介入できない、民事事件にも介入していくことができる存在…、つまり、探偵は警察でも解決できないストーカー事件を解決することができるのです。

ストーカーは卑劣な手口で接近してくるものなので、個人では中々被害を立証することができません。

しかし探偵ならば、被害現場をしっかり押さえ、相手の名前、職場を調べた上で、データを取って警察に提出することができます。

【事件性がある】と判断して貰う為には、いくつかのテクニックも必要なので、もちろん、提出する際にはそういったテクニックも駆使します。

中には、ここでは決してお伝えできないようなテクニックもありますが、探偵がコネクションを駆使して動けば、ストーカー被害を確実に阻止することができるのです。

探偵は時として、警察でも解決できない事件を解決し、殺人事件や傷害事件を防ぎます。

探偵業は【気味の悪い業界】として扱われることも多々ありますが、か弱い女性を守る為に活躍している時もちゃんとあるのです。

盗聴・盗撮は機材があれば誰でもできる

July 26 [Fri], 2013, 18:36
盗聴や盗撮は、マニアックな知識がないとできないものと思われがちですが、決してそんなことはありません。

探偵学校などへ行くと、盗聴や盗撮を行う為の最新機材がこれでもかというほど揃っています。

その機材の多くは、驚くほど高機能で、十分前までその機材を知らなかった人でも、ちょっと説明書を読めば使いこなせてしまうようなものばかり。

しかもそういったグッズが、最近では秋葉原の電気街などでカンタンに手に入るようになっているのです。

たとえば盗聴器などは、ポストの内側に手を入れて、天井部分にペタンと貼り付けてしまうだけで仕事が終了します。

「ポストにカンタンに取り付けられるような小型のものが、室内の会話を盗聴できる訳が無い」と思ってしまうところなのですが、この盗聴器は【室内にいる人物のヒソヒソ話も録音できてしまうような仕様】です。

つまり、どんな人物であっても、機材さえあれば、わずかなアクションで盗聴はできてしまうのです。

ここで気になるのが【違法性】の問題ですが、今現在日本には【盗聴を取り締まる為の厳密な法律】がありません。

盗撮用カメラも、【自宅付近の安全を守る為に】という名目で付けたり、夜用カメラを利用したりすれば、合法的に、真夜中であっても、くっきりと対象を捉えることができてしまいます。

つまり、探偵でなくても、盗撮も盗聴も、誰にでも安全に、カンタンにできてしまうのです。
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