no.5 

January 29 [Sat], 2005, 21:53
K「あーそうそう思い出した。最近緊張することあったわ」
「おーいいねえキンチョー。日本の夏だね」
K「蚊は関係ないけどさ、俺こないだ電車乗ってたわけよ。山手線」
「へー、一人で乗れたんだ、電車。」
K「まあなんとか。んで俺は上野から乗って馬場まで行かなあかんかったんよ」
「ふんふん、ニセ関西弁はいいとして」
K「でさ、カップルが池袋で乗ってきたわけよ」
「池ふくろうの前で待ち合わせてな」
K「それは知らんが、とにかく乗ってきて荷物を網棚に乗せたんよ。で、俺は奴らの向かいに座ってたから、その荷物の中身が見えたのよ。したらプレステ2でさ。へー買ったんだ、と思ってまあ見るともなくPS2の箱を見てたわけ。で、確か巣鴨についたらそのカップルPS2を置いてホームに降りてったんだ。俺は、あ、忘れてやがる馬鹿でえ、と思ったね」
「以上?」
K「まあ、聞けよ。んでさ、周りの人達を見るとそれに気付いてるのはどうやら俺一人っぽいのよ。じゃ、パクるかと思って、虎視眈々と馬場まで様子をうかがってたわけ。結構ドキドキしながら」
「虎視眈々じゃねえじゃん」
K「ま、そうなんだけど」
「で、どうした?」
K「でさ、PS2はそのままに電車が馬場まで着いて、さあ頂きだってんで身をのり出す前になんと、さっきのふくろうカップルが隣の車両から登場。で、当然PS2を手にとって馬場のホームに下りてったんよ。なんか凄くねー?」
「じゃ何?そいつらは自分の荷物を隣の車両に置いてたってわけ?」
K「うん。隣の車両に空いてる席でもあったんじゃん?でも普通荷物は置いてかねーよな。とにかく俺手出さないで良かったわ」
「じゃあさ、もしお前が目白で降りる予定だったら、お前は置き引きで捕まってたかもしれんな」
K「かもな。でもひょっとしたらやつら気付かなかったかも。とにかく悪いことはできんな、と思ったね」

no.4 

January 27 [Thu], 2005, 22:13
K「おっ、あそこにいんのブブカじゃね?」
「あ〜、なんだっけ。ロシア語の講師だっけ?まーはるばるロシアから」
K「愛を込めて」
「言うと思った。まあ愛を込めてトキオに来たかどうかはどうでもいいけど、相変わらずブブカの本名知らねー」
K「セルゲイ・ブブカ」
「いや、そうでなくて。ブブカは俺らの間でだけの呼び名じゃん。だいたいブブカはウクらライナの人だし」
K「な〜んか普通だな、今のセリフ」
「日常会話で、常に笑いを取ろうと思うなよ」
K「んぁ、それよか火ぃかして」


「やっぱあれだな、4月はガッコに人間が多くて嫌だな」
K「んっとだよ。どうせ一年だろ」
「そーカモ」
K「おいおい茶魔語だよ」
「俺、茶魔語の中でこれが一番好きかな。っつーか他にあんま憶えてないけど」
K「じゃ俺ともだちんこ取った」
「ともだちんこばーい」
K「小林よしのりも大変らしいよ」
「あー、台湾の事?」
K「あん、よう知らんけど」
「俺も」
K「それより人多すぎ。ティーンエイジャーどもめ」
「♪エイティーン ティル アーイ ダーイって知ってる?」
K「ブライアン・アダムスは嫌いだ」
「そう? 確かに熱苦しい奴だけどさ、今時いい年こいて『俺は死ぬまで十八』なんて言える奴そういないぜ? と言いつつかく言う俺も奴のCDは一枚も持ってないんだけど」
K「いや俺も好きでこそないけど、大嫌いと言うわけでもないのよね。ま、言っちゃえばどうでもいいっつー感じ」
「だな」
K「世の中さ、好きなもの嫌いなもの、どうでもいいもので分けたら圧倒的にどうでもが多いよな」
「そうかも。いやそうだな。感情の場合もそう言えるな。喜怒哀楽に入らない事がすげー多いよな。これからさ、『喜怒哀楽+どうでもいい』にしようぜ」
K「しようぜっていわれてもなぁ」
「広辞苑に【ドタキャン】が入る時代だぜ?『喜怒哀楽どうでもいい』ぐらい入ってもよくない?」
K「いやー、アウトでしょそれは。だいたい言いずらいしね。その『どうでもいい』の部分を漢字一文字で表す事が出きればいいとこいくかも。新語として」
「じゃあ、そうだなあ。『虚』は?もうすべてに虚ろな感じで。『喜怒哀楽虚』。よくない?」
K「キドアイラクキョかー。イマイチだな」
「ふん、じゃもし流行語大賞取ったら俺が授賞式行くかんな。知らねーぞ」
K「それこそどうでもいいわ」

no.3 

January 25 [Tue], 2005, 20:49
K「池袋だし」
「長嶋だし」
K「今年もセリーグは巨人かねー」
「十中八九そうっしょ。金かけてるし。全員ホームラン打てるし」
K「ん〜どうでしょう」
「似てねー、またまた」
K「そう?じゃ、パリーグは?」
「おら、パリーグわがんね」
K「大根飯なんか食いたぐねって?」
「おしんと言えば、踊る…じゃなくて『渡る世間は鬼ばかり』見てる?橋田須賀子っつーことで」
K「まさか。見てるわけねーじゃん。幸楽まずそーだし」
「はっ、見てんじゃん」
K「今のおもろかったっしょ。例えばさ、アニメおたくの奴にさ、『お前、アニメおたくだろ?』って聞くじゃん?したらそいつは『いや、ウチアニメおたくじゃないだっちゃ』って言って欲しいよね。そんぐらいのユーモアは欲しいね。今のはそれをある意味実践してみたわけ」
「でも、本物のアニメおたくはそんなユーモアねえだろうな」
K「だろうな。アンパンチ食らうなきっと」
「アンパンマンかなり売れてるらしいよ。マジで。もうあのパン工場もウハウハだろ」
K「もうジャムおじさんも葉巻吸ってな。バスローブとシャム猫で」
「また貧相な金持ち像だなーおい」
K「この金持ちといえば像は、誰が最初に考えたんかな」
「知るわけないけど、そいつ相当アホだな」
K「だな。ピアース・ブロスナンじゃん?」
「え?なんでまた五代目?」
K「いやなんとなく。クリスタル」
「長野おもしろそうだな、今」
K「I THINK SO。超アツイよ長野、今。なんクリのおかげで。脱ダム!だいたいこの脱ダムっていう言葉の響きが最高だよ。ダツダム!AH―HA―」
「言葉のおもろさでいったら〈事務レベル〉も負けてないね」
K「そーか?」
「俺、ハードロックのバンドやるとしたら絶対名前は〈事務レベル〉にするね、マジで。カタカナでジムレベル。もちろん演奏も事務レベル。アドリブ、MC、一切無し。すべてが従来の域を出ない感じで」
K「でもお前ハードロック嫌いじゃん。現に今ジム・モリソンのTシャツ着てるし」
「お、じゃあなにかい?ちみはドアーズファンはメタリカを聞かない、と言っちゃってるわけ?」
K「そう、言っちゃってるわけ。」
「笑止、ハートに火を点けて焼死しな」

no.2 

January 24 [Mon], 2005, 19:51
「とりあえず、腹減んねー?」
K「ま、そこそこ」
「どっか食いに行くべーや」
K「そりゃいいけどこの辺ろくな店ないぞ。どこもかしこもまずいじゃん。まあ食えるのはマックと、あとーマックかな。さらにまああえて言えばマック。あーとーは、ああ、あそこ、マック」
「オーケー。じゃあ、さんざん迷った末マック行っか」
K「と思ったけど、俺4限あったんだ。今思い出した」
「うーわ最低。ま、いいけど。4限何?」
K「刑法(各論)」
「各論って何よ」
K「いや、ようわからん。要するにちっとは深いとこついてるって事でないの?」
「で、深いの?」
K「いや、聞いてないからわからん。出席取るから出てるだけ」
「じゃ、お前何やってんの。その間」
K「いや、まあ本とか雑誌とかを」
「典型的なダメ学生だな」
K「んでさ、この雑誌に乗ってるこのバイク、メチャメチャ渋くねー?このSRのカスタム。まあ乗ってる奴はだせーけどな」
「うわっ、何コイツ。バイクはともかく服から何から秋葉原じゃん。ぜってーこいつのあだ名アキバだぜ」
K「だろうな。『アキバくーん。アンパン買ってこいや』って言われてこのSRで飛んでいく毎日かも」
「ホットコーヒー買ってったら『冷たいのだよ!つかえねーな』って言われて」
K「まあもちろん冷たいの買ってっても同じことなんだけどな」
「そんな典型的なパシリとヤンキーって未だにいるのか?」
K「日本に7組いるってこないだ政府から公式発表が、無かったけど」
「俺なら重要無形文化財に指定するね」
K「人間国宝ね、死ぬまでパシリか。『おい、養命酒買って来い』ってな」
「渋いね。養命酒。どんな味すんだろ」
K「越の寒梅クラスらしいよ」
「うそっ、高そー」
K「越の寒梅で思い出したけど、メガンテ結婚したらしいよ。本名小篠明子」
「うそっ、メガンテってあのメガンテ?高校んときの?」
K「そうそうあのメガンテ。あっちゃんから聞いたんだけど」
「はー、結婚な。二十二だろ俺ら。はえーな。でも女はそんなもんか。しかしあっちゃんはなんでまたそんな情報を?あいつ立教だっけ?。関係ねーけど」
K「ん、あっちーは立教、こないだ会ったらギャル男になってた」
「はっ、無理もねーな。立教だし」

no.1 

January 23 [Sun], 2005, 22:26
K「あー、かったるかった。3限」
「んあ、3限て何だったん?」
K「んと、行政福祉なんとか学?」
「学?っておまえ、語尾上げ?」
K「とにかくなんか死にそうなじい様が、物質的な満足よりも心の充足っつーの?それを目指せってんだと。そんなことをもう逝きそうなじいちゃんが言ってんのよ。その前におまえが行政に世話になれっつー感じ」
「はあー、なんか宗教っぽいな」
K「そう、たぶんそれだね。そのうち高級羽毛布団とか持ってくるぜ、きっと」
「一緒に幸せになろう!とか言ってな」
K「さもありなん。結局モノかい!って突っ込むね俺は」
「したら単位くれないね。間違いなく。そんなことよりおまえ、モーニング娘全員言える?俺こないだ一人で思い出してて、全員言えたんだよね。それが情けねーっつーか、ばかばかしいっつーか、複雑な気分なわけ。どう?」
K「それ以前に一人で思い出してる事もどうかと思うけど。まあたぶん俺も全員言えると思う」
「じゃ、言ってみ」
K「えー、まず安倍なつみ、後藤真紀、矢口なんとか、深田恭子、工藤静香、ナスターシャキンスキー、あとー…」
「あーもういいや」
K「ユーザロックもいれとく?」
「入れとけ入れとけ。ラップマシーンだし。ユーザロックと言えば、こないだおもろいことあったよ。」
K「何何?」
「やっぱやめとくわ。そんなにおもろくないし」
K「おいおい。一応言ってみって」
「いや、まあ要するに、俺の知り合いがユーザロックのことをバンドの名前だと思ってて、ずっと知ったかぶりして話通したってこと」
K「あーその話じゃタモリでも盛り上げられんな」
「だからやめとくっつったのに。いったんCMでーす」
K「似てねー。相変わらず」
「そう?髪切った?」
K「いや、違うって。こうだよ。髪切った?」
「はっ。イマイチだな。しっかしコージー富田はすげーよな。マジハンパ無い」
K「あーまったくだな。あーいう人に国民栄誉章をあげるべきでしょ。」
「それはやりすぎだな」
K「同感」
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