
メチャクチャ忙しいと言いながらも・・・
今日「オールドボーイ」が一日だけ近くでやっていたので、見てきました。
ずっと見逃していたから、これは
絶対と思いまして・・・韓国語の先生が
見終わったら気分重くなりました

一緒に見た友人と見終わって会話なかったよ

と聞いていましたが・・・
本当でした
私も友達と会話できなかった
ご飯食べて少ししてから、二人で語ることができました

すごい映画
すごい重い
すごすぎ

で 女の子のカン・ヘジョン かわいい

でも チェ・ミンスクはやっぱ きもい

ユ・ジテにはやられた

アメリカでリメイクされるらしいけどこれはやっぱりアジアだから表現できる内容だと思う
アメリカ映画なんかだったら 薄くなりそうな気がします
終わって気分はよくないけど それでもお薦めかも

見ていない方は是非どーぞ・・・・

でも怖いの嫌いな方は見ないほうがいいかも・・・

どうしても語りたいので、以下ネタバレです
見た人だけ どーぞ
モラルを超えた愛の追求でしょうか
復讐ということがこんなにも人を変えてしまうのでしょうか
人を愛するってどういうことなんだろう
通算約25年かけて復讐に人生をかけたウジン
最後に愛した姉の手を離した瞬間の涙 姉弟でありながらも純粋に愛し合っていたからこそデスが許せなかったのか
しゃべりすぎるから・・・・そんな忘れてしまうようなこと 誰にでもある でもそれが誰かを傷つけているなんて
復讐のために 催眠術を使い 自分と同じように 血の繋がる人間を愛してしまうことを思いしらせてやりたかった
ウジンには許せなくて忘れられなくて憎しみの出来事
それを15年の監禁の中でデスには忘れられないように催眠をかけ、薬物を投与し、狂わせてでも、デスの過去を消さないようにしていた
解放してからが本当の復讐
仕組まれていたとはつゆ知らず、自分の娘だとも知らずに愛し合ってしまう
「本当にあの二人は愛し合うようになったのかな」
とウジンが言った
それは彼らへの問いであり自分と姉との関係への問いでもあったのか
チェミンスクの演技は迫力ありすぎて怖かった
体ボロボロになったでしょう
酔いどれのアッパからどんどん復讐に燃えるモンスターに変化していく
見事でした
この映画にユジテが出ているとは知らなくて初めびっくりしました
「春の日は過ぎ行く」の印象があまりに強かったので、こんな究極の悪役を演じるなんてびっくり
しかしあの温和な顔から復讐を内に秘める役を見事に演じていました
あの微笑 人の気持ちをコントロールしてしまう傲慢な顔つき 苦しかった自らの人生への涙
彼も見事でした
ミド役のカンヘジョン 彼女の演技もよかった
最後に娘だったのか と知らされた私たちは思い返して彼女がやはりそうだったのかと思わせるほど 深い愛情表現をしていたように思えます
若いけど なかなかいい役者さんではないでしょうか
それに かなりかわいい
私はかなり好きになりました
最後のほうでウジンがヨガのポーズで足を上げる場面が出てくるのですが、
あのシーンの意味がイマイチわからないのです
ヨガのポーズが何を意図しているのか
あと、オチャラケ感想としては
@いつもながら、韓国映画に必ずでてくる下(しも)の映像
どうして座薬の必要があるの?別になくてもいいシーンでは?(by チング)
殺人の追憶でも、大統領の理髪師でも、必ずおしり系のネタ入れますよね 韓国映画
韓国人好きなのかしら・・・
A歯を抜く場面、手を切って箱に入れなくても・・・こういう場面はエグイだけで、なくても話しは通じるんじゃないですかね
目をそむけたくなるシーンが少し多すぎた気もします
漫画ならともかく、映像でやられると、エグすぎます
B歯を抜かれる役の人 もっと三枚目で演技派の人にやって欲しかった 演技下手だよ
Cデスも誰が復讐しているのか考える時、あんなに思い当たるなんて、ちょっと悪すぎたんじゃないのー思い当たる節がないならともかく・・・
最後は催眠を再びかけられてモンスターだった自分を忘れて、普通のデスとして生きる権利を与えられた
そしてミドはエバとしての人生ではなく、催眠をかけられたまま、アッパとも知らずにアジョッシのデスを愛しながら生きていくのですね
ウジンができなかった愛し方をデスに与えて、ウジンは死を選んだ
笑うときは一緒 泣くときは一人
そういうことでしょうか
重いです
何を訴えたかったのか それもわけがわからなくなってしまっています
深い映画でした
復讐ということがこんなにも人を変えてしまうのでしょうか
人を愛するってどういうことなんだろう
通算約25年かけて復讐に人生をかけたウジン
最後に愛した姉の手を離した瞬間の涙 姉弟でありながらも純粋に愛し合っていたからこそデスが許せなかったのか
しゃべりすぎるから・・・・そんな忘れてしまうようなこと 誰にでもある でもそれが誰かを傷つけているなんて
復讐のために 催眠術を使い 自分と同じように 血の繋がる人間を愛してしまうことを思いしらせてやりたかった
ウジンには許せなくて忘れられなくて憎しみの出来事
それを15年の監禁の中でデスには忘れられないように催眠をかけ、薬物を投与し、狂わせてでも、デスの過去を消さないようにしていた
解放してからが本当の復讐
仕組まれていたとはつゆ知らず、自分の娘だとも知らずに愛し合ってしまう
「本当にあの二人は愛し合うようになったのかな」
とウジンが言った
それは彼らへの問いであり自分と姉との関係への問いでもあったのか
チェミンスクの演技は迫力ありすぎて怖かった
体ボロボロになったでしょう
酔いどれのアッパからどんどん復讐に燃えるモンスターに変化していく
見事でした
この映画にユジテが出ているとは知らなくて初めびっくりしました
「春の日は過ぎ行く」の印象があまりに強かったので、こんな究極の悪役を演じるなんてびっくり
しかしあの温和な顔から復讐を内に秘める役を見事に演じていました
あの微笑 人の気持ちをコントロールしてしまう傲慢な顔つき 苦しかった自らの人生への涙
彼も見事でした
ミド役のカンヘジョン 彼女の演技もよかった
最後に娘だったのか と知らされた私たちは思い返して彼女がやはりそうだったのかと思わせるほど 深い愛情表現をしていたように思えます
若いけど なかなかいい役者さんではないでしょうか
それに かなりかわいい
私はかなり好きになりました
最後のほうでウジンがヨガのポーズで足を上げる場面が出てくるのですが、
あのシーンの意味がイマイチわからないのです
ヨガのポーズが何を意図しているのか
あと、オチャラケ感想としては
@いつもながら、韓国映画に必ずでてくる下(しも)の映像
どうして座薬の必要があるの?別になくてもいいシーンでは?(by チング)
殺人の追憶でも、大統領の理髪師でも、必ずおしり系のネタ入れますよね 韓国映画
韓国人好きなのかしら・・・
A歯を抜く場面、手を切って箱に入れなくても・・・こういう場面はエグイだけで、なくても話しは通じるんじゃないですかね
目をそむけたくなるシーンが少し多すぎた気もします
漫画ならともかく、映像でやられると、エグすぎます
B歯を抜かれる役の人 もっと三枚目で演技派の人にやって欲しかった 演技下手だよ
Cデスも誰が復讐しているのか考える時、あんなに思い当たるなんて、ちょっと悪すぎたんじゃないのー思い当たる節がないならともかく・・・
最後は催眠を再びかけられてモンスターだった自分を忘れて、普通のデスとして生きる権利を与えられた
そしてミドはエバとしての人生ではなく、催眠をかけられたまま、アッパとも知らずにアジョッシのデスを愛しながら生きていくのですね
ウジンができなかった愛し方をデスに与えて、ウジンは死を選んだ
笑うときは一緒 泣くときは一人
そういうことでしょうか
重いです
何を訴えたかったのか それもわけがわからなくなってしまっています
深い映画でした
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/desperade-323/archive/40



