甲状腺機能低下症の持病のため
個人医院へ毎月通っている
今日 採血した時・・・
「○○さん 若そうですね」と看護士さん
「そんなことないですよ〜」(お世辞に違いない)
「年齢に見えませんよ〜」
「若作りしてるから〜」
そんなやりとりをしてしまった
その看護士さんは20代後半らしく、6歳4歳になる子供さん2人いるそう
“う うらやましい・・・”
でも彼女からの言葉は いろいろやりたいことがあった20歳すぎに子育てに追われてしまった と
40になってしまった私は今からでも子供ほしい〜のよ と話すと
「大丈夫ですよ〜まだまだいけますよ〜」と 励ましてくれた
いや 励ますというよりは
このくらいの年齢で子供を生み育てられることが羨ましいようだった
そうなんだ・・・
そうか・・・
帰り道いろいろなことが頭に浮かんだ
確かに自分のこれまでは
好きなことをして 働いたお金で スキーやテニス 海外旅行
習い事やら 美味しいレストランを探しては食べに行ったり
何でもできた
そういう意味では20代に不満はない
今 欲しくても欲しくても体がいうことを聞いてくれないので
赤ちゃんに会えずにいるけど
もしかしたら 万が一 子育てをする機会に恵まれたら
落ち着いて子育てできるかもしれない
やりたい事をしつくしたから
いろんな経験積んだから
金銭的にも 若い時より ちびっとは余裕できて
案外 いいこともあるかもしれない
更年期障害がきたら 子供あきらめる人生か・・・
なんて投げやりな気持ちだったけど
なんだか
いいこともあるかもしれない
そんな 感じがした
ものは 考えよう だね
サンクス!看護士さん!

そうよ〜要は幸せに思わなくちゃ ねっ♪by リサ