未定 

2006年09月06日(水) 22時22分
あの日君に捨てられて

使い古された言葉
真っ暗な狭い底に落ちて
僕は救われたんだ

立ち上がって歩き出して
また差し伸べられて君の手を
振り払ったあの時から

僕の暗闇は晴れたんだ

もう何も信じない (必要以上には)
もう誰も信じない (最低限の信頼)
もう何も欲しくない (いつか離れていくんだろ?)
もう何もしたくない (「誰かの為」だなんて偽善)

あの日君に見放されて

使い古された言葉
「さよなら」 交わしたその一言
僕は救われたんだ

這い上がって歩き出して
何度目かの言葉そのすべて
引きちぎったあの時から

僕の暗闇は晴れたんだ

もう何も信じない (必要以上には)
もう誰も信じない (最低限の信頼)
もう何も欲しくない (いつか離れていくんだろ?)
もう何もしたくない (「誰かの為」だなんて偽善)

未定 

2006年09月06日(水) 22時18分
晴れ渡る空
暖かな空気
すべてが無駄に祝福に満ちて

こんな日は
空を見上げて死にたくなる

何もない世界と
何もない僕と
何かにかすかな期待寄せて
息をしている

降り続く雨
静かな雨音
すべてが無駄に息づいて

こんな日は
空を見上げて死にたくなる

夢のない未来と
見えない不安
自分にかすかな期待寄せて
息をしている

いつか誰かが
僕を見つけてくれますか?

未定 

2006年08月04日(金) 8時38分
恐る恐る
差し伸ばされた手を

僕は振り払って

自己暗示の独りぼっち
自ら遮断した暗く狭いハコの中で
泣いている子供が居ます

君に逢いたかった
君に逢いたかった

戻れない過去が
今はただ疎ましくて

何故、あの時・・・?

自己暗示の独りぼっち
自ら遮断した暗く狭いハコの中で
泣いている子供が居ます

僕は強くも弱くもなく
強がることしかしなかった

もう一度、もう一度

有り得ない未来を
願います

心の奥で
何度も呟く言葉は

「サヨナラ」なのに・・・

未定 

2006年07月18日(火) 9時56分
君の為にと祈りを込めて
出来ることを
ひとつ ふたつ 満たして

君の為にと無理を重ねて
悪意が溢れた
よっつ いつつ 泣いた

積み重ねた愛情と憎悪
怖し崩してバラバラ バ ラ バ ラ
混ざりきった感情
そこに名前なんかなくて

冬が来るたび思い返して
或る日の出来事
やっつ ここのつ 遠い日

四季が時間連ねて
全てが美化する
あの日 僕は 死んだ

積み重ねた愛情と憎悪
怖し崩してバラバラ バ ラ バ ラ
混ざりきった感情
そこに名前なんかなくて

積み重ねた愛情と憎悪
怖し崩してバラバラ バ ラ バ ラ

君を切り刻もう
僕を切り刻もう

バラバラ バ ラ バ ラ

未定 

2006年07月09日(日) 19時37分
「毎月七日に会いましょう」

七日七日といい続けて
果ては七月七日のただひと時

いつだって馬鹿なのは男で
いつだって我侭なのは女で

いつかいつかと思い続けて
果てはほんの僅かなただひと時

「君に会えて良かった」なんて綺麗事で
ラストエンドを飾ろうか

いつだって馬鹿なのは男で
いつだって我侭なのは女で

永遠に上り詰めて
ぐるぐる回るは螺旋階段

何度目の七日が廻れば
僕はそこから堕ちるのだろう?

未定 

2006年07月09日(日) 19時31分
消えていく流れ星
最後の命の光に
願いを込めて
三度呟く

流れていく時間
消せない過去
ならば忘れてしまおう
腕の傷さえ見ない振り

降り注ぐ雨
代替した涙かなって
思った僕はもう
泣くことさえ出来なくて

無かったことになんか出来ないから
全て忘れてしまおう
消えない傷も心の痛みも
今の僕になるには必要だったんだ

無かったことになんか出来ないから
全て忘れてしまおう

消えていく流れ星
最後の命の光に
願いを込めて
三度呟く

さよなら
さよなら
さよなら

未定 

2006年07月03日(月) 22時37分
鳴らない電話
鳴らさない電話
一人見つめて君を思う

終わりが来ること解ってた
崩れる音聞こえてた
僕が何も信じなかったんだ
嘘になるのが嫌だから

青臭い感情
傷付かない方便
君を見つめて一人思う

変わらないものなんてないんだ
僕が全て遠ざけたから

僕が何も信じなかったんだ
嘘になるのが嫌だから
僕が何も信じなかったんだ
全て嘘になった過去があるから

嘘にするくらいなら最初から吐かなければ良い
刹那の真実なんて要らない
一時の感情なんて要らない

全て捨てて空の掌握り締めて
誰も彼も置いて行こう
僕は僕だけの為に

終わりが来ること解ってた
崩れる音聞こえてた
僕が何も信じなかったんだ
嘘になるのが嫌だから

ほんの少しの勇気
無になる為の決別
嘘吐きって責めたって
何も戻らない還らない変わらない

僕が何も信じなかったんだ
嘘になるのが嫌だから
僕が何も信じなかったんだ
全て嘘になった過去があるから

全て捨てて空の掌握り締めて
誰も彼も置いて行こう
僕は僕だけの為に

未定 

2006年07月03日(月) 15時55分
狂喜失笑
狂気殺伐
凶器殺傷

笑い声の全てが俺を嘲笑って
話し声の全てが俺を蔑んでいる

生きる価値などナイと
生まれた意味などナイと

狂喜失笑
狂気殺伐
凶器殺傷

生きる価値などナイと
生まれた意味などナイと

他人が俺を理解するはずもなく
家族こそが俺を排除しようとした

生きる価値などナイと
生まれた意味などナイと


深夜俳諧
リストカット
自殺未遂

異議なんか無い
考える意義すら無い

存在を消すことだけを
ただただ考えて

深夜徘徊
リストカット
自殺未遂

誰かに願う程弱ってないし
その価値すらないと逃げられた

深夜徘徊
リストカット
自殺未遂

剥き出しの傷口
舐め合う犬にも成り下がれずに

場所を求めて彷徨い歩く

たどり着く先は

死に場所か?

生き場所か?

未定 

2006年07月03日(月) 15時55分
非常階段
立入禁止
その奥に
膝を丸めて僕が居る

誰も何も欲しくない
全て忘れて
僕は何になれる?

キチガッタ僕に降り注ぐ光は
白でも未来でもなく
脱走した囚人を追い掛け回す懐中電灯

捕まえろ
打ち砕け

夢も希望も未来も
全 て


晴れた青空
夕方の土砂降り
平和な日常に
死にたくなる僕が居る

誰も何も欲しくない
全て壊れて
僕は何に慣れる?

キチガッテル僕に降り注ぐ光は
白でも未来でもなく
脱走した囚人を追い掛け回す懐中電灯

捕まえろ
打ち砕け

夢も希望も未来も
全 て

未定 

2006年07月03日(月) 15時53分
屋上から伸びる
神様への掛け橋

居なくなった君に
伝えたい事があるんだ

だからお願い神様
あの子に逢わせて欲しい

今から頼みに逝くよ


手を繋いで この腕に
君を抱きしめた

別れるって事は
死ぬ事と一緒だよね

僕の中で君が
君の中で僕が

死 ん だ ん だ


思い出になんか出来ない
言えてない事があるんだ

だからお願い神様
あの子に逢わせて欲しい

空の掛け橋辿って
頼みに行くから

だからお願い神様
あの子に逢わせて欲しい

今から頼みに逝くよ
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