ニューキットのご紹介
2012年02月02日(木) 23時11分
今回はハセガワの新作 ミニ・クロスオーバー をご紹介。
秋のホビーショーで発表になったアイテムですが、話題は他社に集中していた節があって、そう言う自分も余り注目してなかったのですが・・・。後日、ハセガワのHPで完成見本を見た所、とっても印象が良かったので、以降発売を楽しみにしておりました。
こんなパッケージです。
アルファベット表記が「 MINI COOPER S COUNTRYMAN ALL4 」
カタカナ表記が「ミニ クロスオーバー」
となっていますが、これは日本国内のみ商標の都合で、車名がクロスオーバーとなる為。海外ではカントリーマンとなってます。ハセガワが製品化を発表した時は頭にBMWと付いていたようですが、発売直前に訂正されまして・・・細かい事ですが双方に影響がある訳ですから、ブランドイメージって大切ですね。
箱を開けてみました。
部品点数108点。定価3570円です。やや高めか??
ボディです。
ざっと見た感じ、プロポーションの違和感や、形状の違和感は無し。
ただ、何処と無くアメプラ的な雰囲気を感じるのは・・・
この細くて浅いモールドのせいか??
この辺りは古来から続くハセガワスタンダードですねぇ。
ライトのリフレクターはメッキパーツで、細かくモールドされています。
有難い事にメタルインレットが付属。
エッチングは正直どちらでも良い(某社のようにエッチング使用の為に加工が必要とか論外!)のですが、エンブレムのインレット付属は嬉しいですね。輝きと言い、立体感と言い。
デカールは白・黒2種類のボンネットストライプが付属。
飾りナンバー表記の「COOPER S」って何よ?と思ったのですが、こちらは実車もその様になってました。ミニは車名じゃなくてグレード名が書かれるようです。リアウインド用の熱線プリントが目を惹きますね。
続いてシャーシ。
結構詳細にモールドされています。
カントリーマン(クロスオーバー)と言えばラリーへの参戦が話題になりましたが、シャーシが含まれるランナーにはシートや、オーバーヘッドコンソールも入っていて、現状でバリエーション追加されるかは正直謎です。
ホイールはデザインの違う2種類が付属。
形状も良さそう。ハセガワらしく妙に幅が細く感じるのもいつも通りで。因みにこちらも定説通り、ホイールからピンが出ているタイプです。
内装はドアパネルが別部品。バスタブじゃないって良いですね。
フジミの先代ミニのようにグリップ周囲が抜けている方が立体感があって・・・と思っていたら、実車もこういう形のようです。
続いて説明書。
表紙(の一部)。一見実車と見紛う完成度が素晴しい。
細かい塗装指示が好印象。
模型の説明書には、実車の解説より、こういう細部の情報が必要だと思うのです。
ハンドル位置の左右に寄る、キーホールの違いとか、国内仕様・海外仕様で違うアンテナを再現したり。良いじゃないですか(喜)。
ウインドウパーツの形状に注目。
段差を減らすようにはなっているものの、嵌り込む訳では無いのがミソ。フジミみたいに無駄にぶ厚くないのも好印象。リア三面が外嵌めと言うのも良いですね♪
如何でしたでしょう?車種的には好みも有るでしょうが、ハセガワの今後のカーモデルに期待が持てる内容だったと思います。キットの単価も上がっている事ですし、こういう「良い感じ」のキットが増える事を期待しています。
秋のホビーショーで発表になったアイテムですが、話題は他社に集中していた節があって、そう言う自分も余り注目してなかったのですが・・・。後日、ハセガワのHPで完成見本を見た所、とっても印象が良かったので、以降発売を楽しみにしておりました。
こんなパッケージです。
アルファベット表記が「 MINI COOPER S COUNTRYMAN ALL4 」
カタカナ表記が「ミニ クロスオーバー」
となっていますが、これは日本国内のみ商標の都合で、車名がクロスオーバーとなる為。海外ではカントリーマンとなってます。ハセガワが製品化を発表した時は頭にBMWと付いていたようですが、発売直前に訂正されまして・・・細かい事ですが双方に影響がある訳ですから、ブランドイメージって大切ですね。
箱を開けてみました。
部品点数108点。定価3570円です。やや高めか??
ボディです。
ざっと見た感じ、プロポーションの違和感や、形状の違和感は無し。
ただ、何処と無くアメプラ的な雰囲気を感じるのは・・・
この細くて浅いモールドのせいか??
この辺りは古来から続くハセガワスタンダードですねぇ。
ライトのリフレクターはメッキパーツで、細かくモールドされています。
有難い事にメタルインレットが付属。
エッチングは正直どちらでも良い(某社のようにエッチング使用の為に加工が必要とか論外!)のですが、エンブレムのインレット付属は嬉しいですね。輝きと言い、立体感と言い。
デカールは白・黒2種類のボンネットストライプが付属。
飾りナンバー表記の「COOPER S」って何よ?と思ったのですが、こちらは実車もその様になってました。ミニは車名じゃなくてグレード名が書かれるようです。リアウインド用の熱線プリントが目を惹きますね。
続いてシャーシ。
結構詳細にモールドされています。
カントリーマン(クロスオーバー)と言えばラリーへの参戦が話題になりましたが、シャーシが含まれるランナーにはシートや、オーバーヘッドコンソールも入っていて、現状でバリエーション追加されるかは正直謎です。
ホイールはデザインの違う2種類が付属。
形状も良さそう。ハセガワらしく妙に幅が細く感じるのもいつも通りで。因みにこちらも定説通り、ホイールからピンが出ているタイプです。
内装はドアパネルが別部品。バスタブじゃないって良いですね。
フジミの先代ミニのようにグリップ周囲が抜けている方が立体感があって・・・と思っていたら、実車もこういう形のようです。
続いて説明書。
表紙(の一部)。一見実車と見紛う完成度が素晴しい。
細かい塗装指示が好印象。
模型の説明書には、実車の解説より、こういう細部の情報が必要だと思うのです。
ハンドル位置の左右に寄る、キーホールの違いとか、国内仕様・海外仕様で違うアンテナを再現したり。良いじゃないですか(喜)。
ウインドウパーツの形状に注目。
段差を減らすようにはなっているものの、嵌り込む訳では無いのがミソ。フジミみたいに無駄にぶ厚くないのも好印象。リア三面が外嵌めと言うのも良いですね♪
如何でしたでしょう?車種的には好みも有るでしょうが、ハセガワの今後のカーモデルに期待が持てる内容だったと思います。キットの単価も上がっている事ですし、こういう「良い感じ」のキットが増える事を期待しています。
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