デリケアとフェミニーナ結局どっち?気になる効果は?

October 30 [Mon], 2017, 18:43
デリケートゾーンのかゆみ、ムズムズ
とっても不快ですよね(>_<)


みんな口には出さなくても97%以上の
女性がデリケートゾーンの痒みを
経験したことがあるようです。


だからデリケアやフェミニーナといった
商品が出てくるわけですね。


でも、どっちもドラッグストアで
簡単に手に入るし、


CMでも見かけるし、どっちが良いのか
分からないと悩む人も多いのでは?



そこで、ここではデリケアとフェミニーナ軟膏の
違いと効果について比較してみましたので
参考にしてみて下さい。


早くかゆみ抑えたーい(泣)
という人には少しむずかしい話もでますが、

最後にちゃんとまとめますのでご安心を。






【まずはデリケアとフェミニーナの成分比較から】


どちらも公式ページにしっかりと
成分と容量が載っているので、

そのまま参考にさせて頂いています。


◆デリケア(池田模範堂)

会社の名前ではピンと来ないかもですが、
「ムヒ」の会社と言えば分かる人も多いですね(笑)


≪デリケアの成分一覧≫

・ジフェンヒドラミン 1.0g → かゆみを止める

・イソプロピルメチルフェノール 1.5g → 雑菌の繁殖を抑える

・アラントイン 0.2g → 荒れた皮ふ組織の修復を助ける

・グリチルレチン酸 0.5g → かぶれなどの炎症をしずめる生薬由来成分

・トコフェロール酢酸エステル 0.5g → 血行を促進し、患部の回復を早める



これだけ見ても分からないですよね(^_^;)


大丈夫です、

最後にはスッキリします。



次は、フェミニーナ軟膏。


◆フェミニーナ軟膏S(小林製薬)


・リドカイン 2.0g → (局所麻酔成分)かゆみを素早く鎮める

・ジフェンヒドラミン塩酸塩 2.0g
→ (抗ヒスタミン成分)かゆみの発生を抑える

・イソプロピルメチルフェノール 0.1g
→ (殺菌成分)雑菌の発生を抑える


・トコフェロール酢酸エステル 0.3g
→ (ビタミンE)血行を促進して肌の新陳代謝を高める



ちなみに補足で、小林製薬の商品に『ラナケイン』
という痒み止めもありますが、


こちらはデリケートゾーン用ではありません。


さて、本題です。


【デリケアとフェミニーナ軟膏どっちが良い?】



成分名は違えど、どちらも
デリケートゾーンのことを考えて作られた処方なので、

低刺激性で肌に優しく、
ステロイド剤なども含みません。


ますます悩んじゃいますね。


ここで注目すべきは、医薬品の分類!


成分の薬としての効能と副作用リスクの高さによって
種類分けがあります。


薬効と副作用リスクが高い順に

要指導医薬品≧第1類医薬品>指定第2類医薬品≧第2類医薬品
>第3類医薬品>医薬部外品


と分類されます。


漢字だからなのは無視して(笑)



デリケアは第3類医薬品、

フェミニーナ軟膏は第2類医薬品に分類されます。



第1類医薬品のように薬剤師さんの
対面販売でしか買えないものとは違うので、


第2類と3類の差はそこまで大きくないけど、

フェミニーナ軟膏の方が、
“薬”としての成分・効能が高いと言えます。



第三類は本当に子供でも使えるような
成分と思ってもらったら良いです。


ここで、2パターンに分かれると
思います。



まずは超敏感肌だし、
最初だからデリケアにしようかな。

これもありです。

デリケアには炎症を抑える成分が
フェミニーナよりも多く含まれるので、

じっくりと痒みをとって行きたい人に
おすすめです。


そして、もう1パターン。

いつも痒いわけじゃないし、

やっぱり薬としての効果が高くて
即効性があって、すぐに痒みを抑える
フェミニーナ軟膏が良いという人もいるでしょう。


フェミニーナは軟膏タイプじゃなくて、
携帯にも便利なスプレータイプも
売っているので、


こちらを選んでみるのも良いでしょう。


決まりましたか?(^−^)



でも、もうちょっと待ってください。


【そもそも痒みの原因を取らないと意味ないよ】



痒みの原因はこちらの記事にも紹介していますが、

最近の日本人女性に1番多い原因が、
洗いすぎによる痒みです。


これ本当の話。


汗やオリモノのせいで痒みが起こると思って、
一生懸命に洗っているせいで、


本来バリア機能として働く潤いまで
洗い落としてしまっていることが多いです。


そのせいで、ちょっとしたナプキンや
下着の擦れに負けて痒くなったり、


雑菌が繁殖しやすくムズムズしやすい
環境になってしまっているんです。


そんな洗いすぎてるほどじゃないけどな
って思っている人ほど要注意です。


とくにストレスも多い現代は、
ただでさえお肌は荒れやすいです。


しかも、デリケートゾーンの痒みは
放っておくと、


黒ずみや臭いの原因にもなってしまいます。



なので、かゆみ止めなどで一時しのぎを
するよりも、


しっかりとバリア機能のあるお肌に
戻してあげることが大事!


そのためには、
普段からデリケートゾーン専用の
石鹸で洗ってあげる必要があるんです。


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お肌のためにチェックしてみてください。