ちょいと熱海まで 

August 16 [Fri], 2013, 16:58
8月14日、クラムボンのドコガイイデスカツアーを見に熱海まで行ってきました。

ここ最近、会社で静岡に行くことが多くなってきたんですが、それでも伊豆や熱海の東の方は初めてで。

お盆と言うこともあって高速の渋滞が心配だったけど、岡崎から音羽蒲郡間がちょいと混んでいただけであとはスムーズに行けました。

お昼を、静岡で有名な「さわやか」と言う炭焼きレストランに行ったんですが、ここのハンバーグ、めちゃんこ旨いの。
いままで生きてきた中で一番おいしいハンバーグでしたよ。
静岡県にしか店舗がないですが、静岡まで来る機会があれば是非一度お立ち寄りください。

熱海に着いたのは4時過ぎくらいで、会場がこんな素敵な場所なんです。





普段はをどりをやっているとかなんとか。

開場まで時間があったので、熱海の街をぶらりと。



















海まで結構急な坂が多くて、小川もいっぱいあって素敵な町でしたよ。
温泉入りたかったなぁ。


そして見つけた、漢のロマン。







こんなものが温泉街と共存していて、素晴らしすぎる。

ちなみにソープランドのお湯も温泉なのだろうか?
今度確認するしかないね。
まったくたいしたもんだ。


今年初めての海でしたが、やはり水着はいいもんですね。
ほぼ全裸じゃないですか。
白い肌が焼けて赤くなっているのを見ると、もーたまらん。



昼間は海に入って、夜は温泉で、夜中は泡風呂で、そんな素敵な旅行してみたいもんですね。


ちなみにライブと言うと、座布団に座ってゆったり聞く感じで、新旧合わせだいたい2時間弱演奏してくれました。



会場がゆったりってこともあってTAICOCLUBの時のような暴れさくるライブではなかったですが、
ゆったりほっこり素敵なライブでした。


帰りに富士川SAに立ち寄ったんですが、そこで見えた夜景が綺麗で写真撮ってみたのだけど、全然伝わらねー。




初めて熱海に行きましたが、とても良いところだったので今度は1泊して熱海秘宝館を満喫しようではないか。

あと、さわやかのハンバーグまた食べるべ。

GRAPEVINE tour2013 

June 29 [Sat], 2013, 23:07
先週の話になりますが、6月21日金曜日、GRAPEVINEのツアー名古屋編に行ってきました。
休日出勤の代休日で丸一日休みにしたので、焦って行くこともなくやわやわと準備をして新栄に向かいました。

会場に着いたのは開場してちょっと経ってたくらいで、そんなに人も並んでいなくてスイスイっと会場内に入れまして、ツアーと言えばパンフレットと言うことで今回も購入しました。
毎回GRAPEVINEのツアーパンフレットは活字好きにはたまらん内容になっているので、今回も楽しみ。

GRAPEVINEを生で観るのは、昨年のclub circuitの長野JUNKBOX以来。(ZEPP NAGOYAでのイベントが本当に残念だったため、まんをじして初遠征)
名古屋単独は2011年の「真昼のストレンジランド」ツアー以来で、その時は39度くらいの熱を出してほぼ意識のない状態で観てた笑
と言うことで、今回は体調も万全で。

さて、開演時間の7時を回って少しするとバイン兄さんたち登場。
ここ数年のバイン兄さんたちは会場の照明を落として、BGMも切って、ステージ上が明るくなって登場!と言うシンプルなものになっていて我々観る側が緊張しなくて入り込められるんです。

1曲目は新譜「愚かなる者の語ること」のリード曲「なしくずしの愛」
ヴォーカルの田中氏が新たにDanelectroのお洒落ギターをかき鳴らしてるのが印象的でしたね。
その流れから前半のアッパー系を数曲演って。
冥王星ってバイン兄さんたち結構好きだと思う笑
かなりの確率で生で観てる気がするなぁ。

今回のツアーでビックリだったのが「マリーのサウンドトラック」を演ったこと!!
「蒼くて堅くて破瓜のようで」のフレーズを聴いたときに、ゾクゾクっとしたーーー。
余談ですが、この曲は「マリーの奏でる音楽」と言う漫画が元ネタのようで、2008年にこの漫画を見ましたが、かなり面白かった覚えがある。
another skyが出たのはもっと前だったけど、この漫画を読んでいた時期の素敵な思い出を甦らせてくれる大切な曲。
そいや僕の知ってる女性でanother sky好きな人多いかも。

中盤が終った頃に田中氏が「寝てたやろ?」と笑
「ピカロ」は良い曲だけど、眠たくなる!

アルバム収録曲の中で唯一のシングル(タワレコ限定8cmシングルと言う天邪鬼っぷり!笑)「1977」は今の僕にはまだ突き刺さるよ。
あの出来事からどんだけ聴いたかな。
けど、マリーと同じように、時間が経てば大切な思い出と思えるようになるから、いつまでもクヨクヨせずに頑張らないとだね。

その後の曲がなんと「会いにいく」のカップリング「It was raining」
これもマリーと同じくかなりビビった。
梅雨だから?
けど梅雨入りしたのに名古屋だけ雨だったんかなぁ?

新譜から数曲演って、「Darlin' from hell」のラストではAl Kooperの「where were you when i needed you」のワンフレーズを歌ってくれて、
その流れから「白日」
高校の時にカラオケでこれを入れたら、それを聴いていた友達が「白目」かっこよいね♪って言ってくれたけど、あの娘は今もまだ「白目」と言う認識なのだろうか。すっげー知りたい。
つづいて「ナポリを見て死ね」
これも懐かしい曲だし、生で観るのは初めて。金やんの歪んだベースはかっちょよすぎ。
GRAPEVINEをちゃんと聴くようになったのはCirculatorだったし、Hereを聴くようになったのは大学時代だけど、それでも10年前・・・笑

そして、新譜最大の名曲「片側一車線の夢」
乾いた音と歳を積み重ねたからこそ作れる歌詞。
この曲を聴くためだけに新譜を聴いてもいいくらいの名曲なんです(言い過ぎ?笑)
本編は亀ちゃん作曲「無心の歌」で終演。

アンコールは「懐かシングル」と言う掛け声で「光について」
「光について」を生で観る確率も高いな笑
僕のi-podのランキングでも1位になっている曲だからどんだけ聴いても聴き飽きないんだけどね。

オーラスは新たなアレンジの「真昼の子供たち」
この曲も本当に思い出深い曲で、すっごくすき。
もし、結婚式でGRAPEVINEの曲を流せられるのなら、確実にこの曲を選ぶね。(まず、結婚できんのかね・・・)


真昼の子供たちが終ってダブルアンコールの拍手が鳴りやまなかったけど、会場から出てくださいと言うアナウンスがあったので、皆ここはオトナ。
素直に会場を後にしたのであった。


今回のツアーの総評としては、いい意味で結構淡々としていた感じがするかな。
前回の「真昼のストレンジランド」は曲順にしても、アルバム自体が映画のように流れが出来上がっていたからライブも起承転結の流れだったけど、
今回のツアーは次回の含みも踏まえているような、そんなライブだった気がする。
選曲にしても、アッパーな曲、どんよりとした曲、と言うような解り易い曲を選んでいなかったし、全体的に落ち着いていたと思う。
簡単に言えば「いぶし銀」なライブだった。


渋い。


渋いぞ。


GRAPEVINE。


亀ちゃん今年で本厄なのよ。


そりゃ、渋みも増すわ。


これからも、僕たちGRAPEVINEファンをほくそ笑むようなGRAPEVINEであり続けて下さい。




GRAPEVINE tour2013@名古屋ダイヤモンドホール

-set list-

なしくずしの愛
冥王星
I must be high
迷信
マリーのサウンドトラック
うわばみ
コヨーテ
ピカロ
Wants
Pity on the boulevard
1977
It was raining
太陽と銃声
われら
虎を放つ
Darlin' from hell
白日
ナポリを見て死ね
片側一車線の夢
無心の歌

en.
光について
フラニーと同意
真昼の子供たち




GRAPEVINE/1977

つづき 

June 16 [Sun], 2013, 16:10
TAICOCLUB2013のつづき。


クラムボンを見終えて丁度9時を回ったところで夕飯を食べていなかったので
MachinedrumをBGMにご飯を食べて。

食後にビール飲んでたら右足の指つって、いててててと治そうとしていたら今度左足の指つって、明らかに運動不足…
もう28歳なんだから…
そりゃ会社の健康診断で腹囲がだんだん大きくなってきてるわけだ。。

夜になるとそんなに明かりは多くなかったけど、それでも綺麗だったなぁ。





電気グルーヴまで時間があったのでいったん基地に戻ろうとしていたんですが、迷子になりまして。

28歳のおっさんが迷子…

もう人生も迷子してるし……まぁいいか(全然よくない)

30分くらいウロウロしていたらようやく基地を発見。
どっと疲れた。

椅子に座ってゆったりとしていたら特設ステージから素敵な音が聞こえてきて、Tychoってアーティストらしく今思えば観に行っても良かったかな。
こんな贅沢な聞き方ができるのもフェスの醍醐味ですけどね笑


さて、今年の目玉であろう電気グルーヴ。

やってくれました。

「Shangri-La」

もう大盛り上がり!!

さいこーーーーー!!

昨年のFUJIROCK2012でも出演していたのだけど、えっらい人と疲労の為、見れなかったから、そのモヤッとしたものを1年越しに吹き飛ばしてくれたね。

あと、個人的に嬉しかったのが「N.O.」を演奏してくれたこと。

「学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし」

素敵な曲だがや。

まだまだズンズン鳴ってたけど僕らはここで就寝。

ズンズン鳴ってるとこで寝るのは初だけど案外心地よいのね笑



次の日は朝からceroが演奏していたけど、こんな感じで寝てました笑



朝がまた心地よいのよ。






何度寝かして、皿を回してる屋外音楽堂へ。

したらばこんなギャルが。



トーキョー?

つれてくつれてくーーーーー!!

よゆーよゆー!!

とまぁ、現実逃避してましたけど、回りはぐでんぐでん。

朝っぱらから酒飲んで、踊り狂って、幸せです。





スケベな格好したオネーちゃんがめっちゃいて、桃源郷でしかなかった。

そいや色んな男から声かけられてる綺麗なねーちゃんいたなぁ。

あんなねーちゃんいっぱいいるなら、俺も下心丸出しでクラブいくかね。

コミュニケーション能力皆無だけど。


しかし、本当に楽しかったな。
キャンプできるフェスってのがかなり良かった。
BBQ用品やキャンプ用品もちょっとずつ揃えていこうかね。
来年もTAICOCLUBは参加決定だ。



それと、今年はクラブデビューする年にしましょう笑
女っ気が皆無だで一瞬で終了になるだろうけど。

ほいでは。



N.O./電気グルーヴ

ずばずば言う 

June 09 [Sun], 2013, 20:23
母が佐々木希のことを散々ディスってて、外見がカワイイ子に対しては本当に容赦しないと知って戦慄を覚えている日曜の夜。。


FUJIROCK2013まで、あと1か月とちょっととなってもまだまだ涼しい夜。


タイムテーブル出てないけど、
例年の傾向を考えると下から順に出演しているので
今年の流れとしては


夏木マリ(orange court)



トクマルシューゴ(field of heaven)



LAMA(red marquee)



KYTE(red marquee)



奥田民生(GREEN STAGE)



KILLSWITCH ENGAGE(WHITE STAGE)



MANNISH BOYS(WHITE STAGE)



bjoke(GREEN STAGE)



YOUR SONG IS GOOD(CRYSTAL PALACE TENT…ここまできたら出番は予想できないが。。)


こんなにも見たいアーティストが多数出る年は初めてではなかろうか。

こんなにもドキドキする年も初めて!!

「苗場ーーーーーーーーー!!」と叫ぶ民生先生が想像できるぜ。

聞いたら絶対さむぼろ出る!!笑

最高に楽しい日になりそう!!



ところで、先ほどから「字が汚い人とかあきらかにバカっぽい字を書く女は好かん!!」と実姉。

うちの女性陣は本当に怖い…。

女性って何考えてるか全くわからんから、怖い。。。

バイタルサイン 

June 05 [Wed], 2013, 21:27
6月1日、2日の二日間、長野県はこだまの森で開催されたTAICOCLUB2013に行ってきました。

今回のメンバーはひょんなことから出会った3人。

会場までは19号線をひたすら北東へ。

道中では笑の絶えない会話でもちきりでして、どうしてほとんど話したことのない異国の人とアメリカのフェスに行けるのか。
砂漠のど真ん中に放置とか、ぶっ飛びすぎですよ。

3時間ほど運転して会場へ。

フェスの匂いがするんです。
あの何とも言えない土の匂い。
テンションあがるわ!



今回はテントインのフェスで、FUJIROCKばかり行っている僕にとってはメカラウロコなことばかり。
会場内にバーベキューコンロ持ってきている人もいればビールケースを段ボールで4〜5ケース持ち込んでる人。(一応飲食物持ち込み禁止と書いてあるがあってないようなもんなんでしょうね)
こんな荷物いるのかってくらい持ってきたつもりだったが全然。上には上がいます。笑
まずは基地となるテント張りから。
今のテントは結構すんなり張れるんですね。
こりゃ僕もほしい!!



テント設営後、ちょっと遅いお昼ご飯を。登山で使うようなコンロを使って暖かいものを食べってまったりと。
周りを見渡しても、みんな好きなようにフェスを楽しんでる模様でお昼なのに赤ら顔の良い顔になって幸せそう。
やっぱりこうこなくっちゃ!!






会場内をぐるりと歩くと、結構いろんなお店があって。







お洒落な雑貨屋なども多くあって僕らもキノコのストラップを色違いで購入。



カワイイ!!(御年28歳のおじさんです)



バンドのライヴは17:05〜ROVOが出演するのでまずそれを観に行ったのだが、ここで最高な出会いが。
ROVOが始まってちょっとしてると僕らの周りを不思議な踊りを踊りながらぐるぐるしてる兄ちゃんがいて


※ちなみに左の人は他人です

「不思議だなぁー変わってるなぁーちょっときもいなぁ」と思って見ていると、いきなり僕らの前で振り返り、

めっちゃ目が合った瞬間その兄ちゃんの餌食に…。

不思議な踊りを踊りながら僕に突っ込んできて、それに負けじと僕も見よう見真似で不思議な踊りを踊っているとあれよあれよと周りの男性陣が不思議な踊りに参加参加参加!!

なんなんだ!!ここは!!

最高じゃないか!!

そんで、みんな疲れが見えたところでその兄ちゃんがエビアンのペットボトルを差し出してくれて一口飲んだんだけど………。。。

「水じゃねーーーーし!!!!」

あれ何!?

とんでもなくキツイ酒だがや!!!

しらふで踊ってると思ってたけど完全に酔っ払いじゃねーか。

そんなこんなでのっけから腹がよじれるくらい笑ったのであった。



次に別ステージで6年ぶりの復活を遂げたPolarisを鑑賞。
オリジナルメンバーのオオヤユウスケと柏原譲の他にクラムボンの大ちゃんとミトくんがサポートで参加してまして。
「深呼吸」のゆるやかな音や、夕暮れ時の「光と影」、気持ちよかったなぁ。

Polarisが終った頃にはすでに陽も落ちていて、6月だけどもやはり山は寒く、防寒着を取りにテントへ一度戻ってからクラムボンへ。
FUJIROCKと違ってステージ間、テントサイト間の距離が短いのも中型フェスの魅力かもしれんね。

屋外音楽堂に戻った頃、ちょうどクラムボンが始まって、ミトくんと大ちゃんはそのままに、郁子さんがまたこりゃかわいいの。
赤色のワンピースがまた映えるのよね。

演奏はと言うと、ゆったりした曲から、みんなで歌える曲や激しい曲、オリジナルとカヴァーを織り交ぜとても素晴らしかった。
特に「シカゴ」ではクラムボンを好きになった思春期の頃を思い出したし、「波よせて」では大合唱の素晴らしさを再確認できた。
そして「バイタルサイン」では現在の自分の苦しさを、悔しさを、辛さをクラムボンの3人が代弁してくれているようで、胸の中がギュってなって、目頭が熱くなった。
ミトくんの破壊的な演奏はいまの自分の想いを吹き飛ばしてくれたようで、クラムボン演奏後、とても清々しかった。

創造と破壊を繰り返していかなきゃ、いつまでたっても強くなれないんだ。

そうなんだよな。



ちょっと内向きなブログになってしまったので、前半の思い出はこの辺で。

また、後半については思いついたら書こうかしらね。

それでは。



バイタルサイン/クラムボン

ツレがうつになりまして。 

January 20 [Sun], 2013, 18:09
レンタルビデオ屋で準新作になっていたので借りてきて見たんですが、

「こんな嫁さん欲しいな」と本気で思う映画でした。

宮崎あおいちゃんがかわいいっていう見た目の印象で借りましたが、ハルさん(宮崎あおい)の性格にグッときました。
ツレ(堺雅人)がうつ病になったことで、ツレをもっと理解していこうとするハルさんの姿勢を見ているとツレへの想いが本当に強くて、大好きなんっだなって思いましたね。

正直、うつ病と言う病気に僕自身も偏見を持っていたんですが、この映画を見たことでうつ病への考え方が変わった気がします。
自分も落ち込むときがあったり辛いことがあったとき、自分を奮い立たせて「俺はこんなことでは負けん、俺は病んでいない!」と思っていましたが、それを続けていたら、自覚症状のないままツレと同じことになってしまうかもしれない危険性もあるんだなぁ、と。
映画のように理解してくれる人たちが周りにいてくれることも大切なんでしょう。
家族だけじゃなく同じ会社の小畑(ツレの部下)も理解を示してくれていたのではないかと思える感じでしたね。
満員電車に乗って職場に行く時の辛さをハルさんが理解してくれた時のシーンを見て、ツレの気持ちが少なからずわかって、大切な人が自分の辛さを理解してくれることの重要さを感じました。

大切な人がうつ病になってしまったら、また自分自身がうつ病になってしまったらどうすればいいのだろうかと考えさせられる映画であり、ハルさんのツレへの想いのように大切な人を強く想うことの重要さにグッとくる、とても良い映画でした。

大切な人と一緒に見るといい映画ではないでしょうか。

milkbush 

January 14 [Mon], 2013, 19:39
南区の美容院「milkbush」
会社の寮の近くと言うことで、画伯から教えてもらって名古屋に戻ってきてからずっと通っているのです。
退寮してからも車で1時間かけて通うくらい居心地の良い美容院なんですね。

こんな外見でオシャレ。





今回も真ん丸なヘルメットにしてもらうため、ズバッと切ってきました!
着くなり、トイレに行きたかったのでお借りしたら、トイレまでもオシャレ!(2年くらい通ってるんですがトイレに入るのは初めて)



トイレのカギなんてサムターンじゃないし!
ゆったり用をたせねぇじゃねぇか!笑



美容師が髪を切ってくれるほかに、肩もマッサージしてくれるんですが、その美容師さんから「尋常じゃないほど凝ってますよ」、と。
最近の頭痛や目の痛みはここからきているのでしょうね。
マッサージだけでも行きたくなるくらい。

店内の雰囲気も写真におさめたいのですが、変な人だと思われるので、やめました。笑
男性の美容師さんも、女性の美容師さんもオシャレで話し上手、聞き上手ですよ。
看板猫もいて猫好きにも良いし、髪の毛切るだけなのに2時間も滞在するくらい楽しい美容院です。
入口の自販機も趣あるんですよ。



気になった方は足を運んでみては?

【milkbush】

山ガールは都市伝説? 

October 14 [Sun], 2012, 21:14
山へ行ってきました。
登りに。

小学生の時にハイキング的なことをしたことがあるだけで本格的に山に登るのは初めて。

27歳にして初体験。


職場の先輩方と一緒に三重県は鎌ヶ岳へ。
1000mくらいの山だしそんなに難しくないよ、と言われていたので安心していたが・・・

かなり強烈な山でした。

入山して最初の分岐点にて難易度の低い方に向かったのに、道がない・・・え?え?え?ここ登るんですかってとこを登り先輩が一言

「こりゃマヨッタネェ」

うひょーーーーー

焦ります、そりゃ焦りますよ。

しかし先を見に行った先輩が数分後戻ってきて

「道!あったぞーーーー!」

と。

助かったぁ。。。

ちなみにここまで入山して1時間足らず。

山ってのはこんなに険しいのかよ。

1時間ほど進むと



え?
これ登るんですか?
二つ返事で

「うん。」


まじかいな!!

しかし頂上が目の前に見えている、行くしかない。

と。

登り切った後後ろを振り返ると・・・



よくやりました。
有森裕子さんもびっくり、自分で自分を褒めたいです。

そして頂上。

涙は出ませんでしたが体が震えた。



晴れていたらまわりを一望できるんですが今日はあいにくの曇り。
それでも凄く感動した。





帰りはとても平坦な道。え?え?え?
これ最初っから行きましょうよ〜とは思いましたが、みんな怪我もせず無事に登り切れて本当に良かった。
あと、頂上に車のカギを忘れてしまって困っている家族に車のカギを渡せたし、良い一日だったなぁ。

もっと体力と装備と知識を増やして今度も行きたいですな。



しかし、明日は膝が使い物にならないでしょう。

うへぇ〜。



あ、山ガール、いましたよ。

山姥じゃなくてね☆

ワイはサルや! 

October 01 [Mon], 2012, 19:46
プロゴルファー、サルやーーーーー!!!


と言うことで、本日のゴルフコンペ、楽しかったです。

台風が近づいていたこともあり「この部署には風神と雷神がおるぞ!!」と言われていましたが、なんと台風一過の快晴!!

今回参加したメンバーの中に風神雷神をも負かす天晴れメンがいるみたいですな。

初ラウンドだったのでとてつもない悲惨な状況を想像していたけど、悪いなりに良い内容もあったし、これからもっともっと練習して上手になりたい。
そんな一日でした。
パー4で3オンしパーパットを打つ時に今までにない緊張をしたり、1ホールのスコアが二桁を超えても諦めずにプレーする心得や、色々経験できて大満足。ラフには大苦戦したが。。
今後の課題も見つかったし、これは新たな趣味だ!!
次はユーティリティやドライバーが打てるようになるべし!!(本日使用したクラブはほとんどが7番アイアン)
練習あるのみだがね!!

こんな秋晴れの日にやれたのも大きかったな。

そう言えば今は秋だがね。

スポーツの秋!
読書の秋!
芸術の秋!

馬肥ゆる秋。。。

みなさま、暴飲暴食にはお気をつけあれ。

でっかいテレビでDVD鑑賞 

September 23 [Sun], 2012, 19:24
久しぶりにDVDを借りてきて見ました。

竹中直人さん主演の「男はソレを我慢できない」

TSUTAYAの中古DVDのワゴンの中に無造作に転がっていてパッケージを見て、これはみなかん!!と第六感が働いた。
勿論中古は買わずにレンタルで。

集中しながら見る内容のものではないけど、何か他ごとやりながら見てると、音楽やテンポも良くてスーッと流れていく感じ。


助平な感じなのに、キャストが豪華だし、ミュージシャンが多く出演してるとこが面白かったなぁ。

ベイビー役でホフディランのワタナベイビーさん、タツヤ役で元ブランキーの中村達也さん、ヒトエ役でSPEEDのHITOEちゃん、住職役でYMOの高橋幸宏さんなどなど。
出演者たちが楽しんで演技してたんでしょうな。
そんな感じがよく伝わってくる映画でした。


でも、よく鈴木京香さんOK出したなって思う。

鈴木京香さんが居なかったらこの映画はまとまっていない。笑


下北沢に行ってみたくなる映画でもありました。





最近全然映画館で映画見てないなぁ。来週行こうかな。
P R
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    ・料理-八宝菜が大好きなのよ。
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