メルマガ発送

2009年05月 26日 (火) 10:53
当座預金の処理もあったので、近所の郵便局に寄ってから出社。11時クライアントさんが来社、夏の企画のことで打ち合わせ。
メルマガの原稿を皆でチェックしてもらう。いくつか訂正があったのでそれを直す。何故か行間が空いてしまう。何度も何度も手を入れて、やっと行間が通常の状態になったところで、配信。
モスクワに宣伝用写真を早く送るように催促のメールを少しキツメの内容にして、送る。20時前に退社。

鶯を見た

2009年05月 25日 (月) 13:11
朝ジョギングする前に庭でストレッチをしていると、紫陽花のつぼみが目に入る。もうそんな季節になったのだね。出社途中山路で、鶯を見かける。声はすれどもなかなか姿はお目にかかれない、さえずりはじめてこれからさびのホケキョに入る態勢になった時に、後ろからきたおばちゃんの足音を聞いて、どっかへ飛んで行ってしまった。
朝打ち合わせ、いよいよ来週には第一陣が来日するフール祭に関することが多くなる。今回はBPの連中が家族を連れてくるのと、いろいろ行き先が違ったりとかで、送迎が結構大変かもしれない。
7月に招聘するロシア人芸人についての契約書を最終的にOKもらう。今週金曜日には入管に行きたいなあ。
メルマガの原稿を作成、デモ版を皆にチェックしてもらうために送る。水町で処方箋をもらった帰りに、新しくできた本屋に寄る。なかなかすごい本屋かもしれない。
カザフに送金したのだが、受け取ったかどうか確認のメール、すぐに返事、いまから30分前に受け取ったという。まあ受け取ってくれたらなによりである。
19時前に退社。

昼下がりの冗事

2009年05月 24日 (日) 12:50
6時起き。また今日も休みなのに上の娘は起きて支度している。毎日朝早くから夜遅くまでほんとうにたいへんだと思う。8時前渋谷に着く。この時間の渋谷は初めてだが、汚い、ゴミだらけ。会場入、ネストさんの方で照明、音響、舞台と3人のスタッフさんがすでに準備にかかっている。出演者が続々と会場入。舞台の準備が揃ったところで、全員集まってまずは挨拶、音響と照明の説明から始まる。当日の12時公演だから、大変だ。特に音が大変そう。10時前から場当たり。さすがプロ、あれだけしか説明聞いてなくても、鵜呑みが早い。なんとかかんとか11時前に一通り終わり、椅子並べ。期待をこめて50席出しておく。予約は30席ほど。11時ロビー開場、11時半開場なのだが、お客さんがあまり来ない、下に覗きに行く。知り合いが場所を探している。下のコンビニの前には同じビルの2階にあるwestの開場を待っている若者たちで一杯。それでなくても入り口がわかりづらいのにこの人込みで完全に塞がれてしまっている。そこで今日は下で案内をすることに。8割方の人が迷っている。顔見知りには声をかけ、明らかにコンビニの前にいる若い姉ちゃんたちとは違う客で、0n Airを探している人にも声をかけて、場所を説明。開演5分すぎたところで、上へ。あと来ていないのは重森だけだった。メールを送る、まもなく返事来週と間違ったという。受付を同僚に代わってもらい、会場へ。ブッチとビリーのふたりの途中から見る。
13時20分終演、終演と共に夜のライブに出演するバンドさんが入ってくる。これは早く会場を渡さないといけない。椅子を片づけ、袖パネルを外す。14時前には5階から撤収。結局入場者は42名、一番最初としてはまずまずというところか。ほとんど宣伝しなかったわけで、プラコメの時もこんなスタートであった。あとはゆっくりとやるのみである。全員集まって〆の挨拶をして、反省会へ。といっても真昼に開いている店なんかないだろうと思ったのだが、さすが三雲、24時間営業の焼鳥屋を探していた。コウタロウ君を除いて全員集合。それぞれのネタについてダメ出しをしながら、意見交換。これが大事なのだ。全体にきれいに進みすぎたというのが、三雲とかこうじの意見、自分もそう思う。別にテンポよくまとめたショーを見てもらいたいということではなく、自分のネタを問いかけるというところが出発点だったので、そこは大事にしたいということだ。お開きになったのはたぶん20時ごろだったような気がする。途中なんども間違って降りながら、なんとかかんとか22時に家にたどり着いた。

道化の町

2009年05月 23日 (土) 16:24
作品名 「道化の町」(原題 A Dirge for Clowntown)
著者 ジェイムズ・パウエル 翻訳 森英俊 
出版社 河出書房  出版年 2008

「道化の死」の道化はFoolであったが、こちらの小品の道化はClowm。舞台やリングで道化を演じる人たちが主人公となっている。なによりも魅惑的な設定は、この町に住んでいる人たちがみんなクラウンであることである。この小品はこの町で起った殺人事件を白塗りのメイクと鼻をつけたクラウン刑事が解決していくというたわいもない話なのだが、設定が楽しい。例えば殺人事件は、誕生日にこの町では恒例のカスタードパイ投げに起こる。宅配のパイを、宅配人が誕生日を迎えた道化師に投げつけると、そのまま死んでしまう。このパイの中に毒が入っていたのだ。またこの殺人事件の背景には、最近この町で幅をきかしてきたパントマイムの連中との対立があっただの、なかなか芸が細かい。ただなによりも道化師だけの町という設定がとても素敵。いいだろうなあ、こんな町があったら。映像が浮かんできてしまう。
本自体は、この作品を含めて12篇の小説を収めた作品集である。

満足度 ★★★

オムニバスネタ見せ

2009年05月 22日 (金) 5:07
朝出社途中、上大岡で特急に乗り換えするために待っていると、隣の屏風ヶ浦で人身事故というアナウンス、これは時間がかかるだろうと地下鉄の振替輸送で横浜に出る方法をとる。横浜に着いたらすでに京急は動いていた、たった5分の遅れ。ぐるりと遠回りをしてしまったことになる。こんなこともある。今日は読売朝刊の都内版にフール祭の記事が出る日。早速見ていると、予想より大きな写真入りの記事になっていた。さあ問い合わせは来るか? 
11時過ぎに光洋ちゃん来社、来週から本番の高泉淳さんとの芝居の稽古で忙しいのは知っていたのだが、メルマガ「ACC・サーカス村通信」のフール祭特集のために話を聞かせてもらう。今回やってもらう「1+1」が生まれる背景などかなり興味深い話が聞けた。これららの話は来週早々出すメルマガで。
弁当も食わず、そのままシアターχへ。ギャラリーでオムニバスAのネタ見せ。to R mantionは大人数で動くので来週別な場所、でそれ以外の出演者に集まってもらう。ザンさんのようにすでに出来上がっている(他の出演者から馬鹿受けしていた)ものもあるが、チカパン、チーズ、ななな、kajaなどは、こんな感じでやるぞというその流れを見せてもらう。ネタばらしになってしまうので内容には触れない方がいいだろう。ただみんな、チャレンジしているその姿勢ははっきりしている。いままで見れないものが見れるはずである。最終的に出演順を確認、7日の日の場当たりの段取りまで話し合う。16時過ぎ帰社、弁当を食べてまずは明後日の昼下がりの公演の準備(アンケート、釣り銭等々)。スケジュールを聞いているアーティストの返事が来てなかったので、直接電話で聞く、空いているとのこと。これでとりあえず聞かれていることについてはすべて答えることができる。あとは結果を待つのみ。
7月に来日するロシア人のためのビザの準備をしないといけない、芸歴書を翻訳しておく。
モスクワ側から接触をしてくれと言われたところに電話、担当は「シマ」さんというので、「シマ」さんをお願いしますと言ったら、かなり訝し気、何度もこっちの名前を聞かれた。なんのことはない、「シマ」さんは苗字ではなく、「名前」の方だった。20時すぎに退社。

道化の死

2009年05月 21日 (木) 16:03
書名 世界探偵小説全集41『道化の死』(原題 Off with His Head)
著者 ナイオ・マーシュ 訳 清野泉 発行年 2007年 出版社 図書刊行会

当然のことながらタイトルに惹かれて、読んだ本。舞台はイギリス、いかにもイギリスらしい暗く陰湿ななかで起こった殺人事件をテーマにしている。舞台に出てくる道化師ではなく、民俗学的な流れを組んだ道化、つまりClownではなく、Foolの道化がとりあげられている。民俗的なルーツをもつ、ある家族にだけ伝えられ、冬至の次の水曜日に城で催されるモリスダンスのなかで、道化の死と再生の物語が描かれるのだが、この最中に道化を演じた長老が何者かによって首を切られて殺される。フレーザーなどの「金枝論」で展開される死と再生の儀式における道化の役割などをうまく引用し、殺人事件の背景としている。きわめてオーソドックスな謎説きで、達者な構成、組立てで展開されているので、誰か犯人なのか、結構わくわくしながら読んでいた。
満足度 ★★★




久々の萬里

2009年05月 21日 (木) 11:00
とうとう都内にもインフレ発生ということで、マスクをする人が俄然多くなったような気がする。10時出社、GWに脳内出血で倒れた漂流民の会の会計の方がその後どうなったのか気になり、そのことをメールで知らせてくれた方に電話、今日リハビリ病院に転院するとのこと、本人はいたって元気らしいのだが3ヶ月ぐらいは入院ということらしい。同世代だけに気になるところだ。明日読売の朝刊にフール祭の告知がでるということで、記者の方から最終確認が入る。秋の企画の件で、モスクワに進行状況を伝えるメールを出していたのだが、長々と返事が来る。逸る気持ちはわかるが、まだ最終決定ではない、静まれ静まれと返事を書いておく。
久々に同僚と、いつも世話になっている方の大学生の息子さんを誘って野毛の萬里へ。福田の大将はおらず。ただ店は相変わらずほぼ満杯。若者の話を聞きながら、餃子に舌鼓。またいろいろとアイディアが浮かんでくる。井土ケ谷で降りて、『道化の死』を南図書館の返却ポストに放りこんで、帰宅。

一歩前進

2009年05月 20日 (水) 11:24
インフルが気になるところだが、どう対応するかについては、その状況がこないとわからないし、政府の対応もはっきりしないし、やはり状況次第になる、いまからバタバタしてもしかたがないということになる。
10時前に出社。昼下がりの冗事の進行表を打ち直して、メンバーに送付。問題はお客さんがどのくらいくるかということにつきる。まあ一回目だし、様子見ということかなあ。全然宣伝もできなかったし、折り込みもできなかった。プラコメの時も確か30人ぐらいから始まった。定着したら集客のことは問題ないと思う。日曜日のお昼という時間がどうでるか。まずは様子を見ましょう。
新規クライアントさんに提案していた企画の件で電話、非常にいい反応なので、前向きに検討したいということ、それにはいくつか条件がある。これについてはアーチスト側と交渉しなければならない。とにかくまず一歩前進というところだ。すぐにアーチストにメールを書く。
帰りいつも処方箋を出してもらっている薬局に寄って、マスクを都合してもらえるかどうか交渉、まったくないし当分入手できる当てがないという。
帰宅して「臨場」を見ていたら、ニュース速報。都内で感染者というニュース。来るべきものが来たという感じなのだが、とにかく政府がどういう対応をするのかはっきりとしてもらわないと困るよなあ。

インフル

2009年05月 19日 (火) 11:53
インフル関連のニュースがどうしても気になってくる。関東に来るのも時間の問題だろう。ただいまの警戒態勢はどうなのだろう。ふつうのインフルエンザの対応でも十分なのではないかと思うのだが・・・大体隔離するだけの体制もないというではないか。舛添がうれしそうに目立つから張り切っている風を演じているが、口ばっかりではないか、具体的な指示がまったくない。
10時出社、今日はフール祭の折り込みが重なっているらしく、三人で手分けして出かける。自分も13時東京プリンスで打ち合わせ。14時半帰社。サーカス学校の先生から頼まれている免許証の件で連絡をとっているのだが、なかなか担当がでない。夕方やっとでて説明したら、本人からここに電話をするようにという指示。先生を追いかけるが、つかまらず。せっかく捕まったのに。やっと19時すぎに捕まえる。事情を説明。直接電話してもらう。なかなか捕まらなかったサハのセルゲイもやっと電話に出る。なんでも田舎にいってハンティングしていたという。出張続きなので、たまにはゆっくり休まないとということだった。まあ確かに彼はあっちこっちによく出張していた。
20時すぎ退社。

SOS

2009年05月 18日 (月) 10:34
朝ジョギング、やはりホームレスのおじさんが消えたのが気になる。もうひとりホームレスの人がテントを張っていたのだが、そのテントもない。どこかに撤去されたのだろうか?神戸、大阪でインフル感染者が広がっている。気になるところだ。イベントの中止も相次いでいる。ひとごとではなくなってくる。午前中打ち合わせ、とにかくフール祭の切符を売るしかない。夏の企画のための芸人さんとの英語の契約書を作成し、西田さんからサインをもらう。ローマからメール、甥ッ子がとても困っているから助けてもらいたいという。自分も会ったことがあるのだが、いまひとつ事情がわからないので、電話で聞いてみる。要は急にお金が必要になったということで、ローマに援助を求めてきたわけだが、ローマも金がなく、自分に回ってきたということだ。仕方がないだろう。その旨ローマに連絡。
澤田さんの事務所へ。「論座」の対談の時に借りていた資料を返却、相変わらず精力的なのには驚かされる。書きたいテーマが5つぐらいあった。フール祭のペア券を買ってもらう。
帰社途中本屋で現代とノンフィクションを購入。17時帰社。今日はメールでも注文が来て、計7枚売ったことになる。まだまだ・・・・
20時すぎ帰宅、ローマの甥からメールが入っていた。本当に危機的状況だったらしい。ローマから電話、泣いて感謝をしていたという。
クマのイチオシ
石巻若宮丸漂流民の会 東京例会
深川散策―江戸における仙台発見

5月27日(日) 清澄白河
中野日出夫さんの解説で深川富岡八幡宮で発見された石巻の海上安全祈願奉納碑を見学します。


第13回桑野塾

6月9日(土) @早稲田
インド大魔術と現代ロシア音楽の最先端!

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