国際宝飾展

2009年01月 21日 (水) 15:40
朝飯抜きで、東京プリンスホテルへ。ロビーは今日の宝飾展に参加するVIPの受付でごったがえしていた。サーシャが誰かになんか英語で聞かれている。早速行ってみると、今度はこのお姉さん必死の形相で英語でなんか言っている。日本語じゃダメですか?と聞いたら、慌てていた。要は、当初はバスで会場のビックサイトに行くことなっていたのだが、オープニングのテープカットに参加してもらいたいので、早めにタクシーで行ってもらえないかということだった。タクシーに乗りこみ、ビックサイトまで。控室に案内されたがなかなか豪華な顔ぶれの面々が控室にいた。サーシャも何故自分がテップカットに呼ばれたかは理解できていないみたいだが、悪い気はしていないみたいだった。10時すぎにテープカット。ガーリャは上からビデオ撮影。とにかく会場を見ようということになったが、ビックサイトの全会場がこの国際宝飾展となっている。まったく縁のない世界で、しかも興味もない宝石を見てもつまらない。最初はついて必要な時だけ通訳していたが、なんとなく自分がいなくてもいいような気がしてきた。昼一緒に食事して、あとは彼らだけで見てもらうことに。携帯もあるので、なにかあれば連絡してくれということで別れる。
16時半なんか場内が騒然としてきたなと思ったら、ジュエリー賞を受けた人たちが登場。大好きな真矢さんがいた。17時半もう全て見たということで、サーシャが会場から出てくる。ロシアから来たもう一組のゲストミハイル親子を連れて、送迎バスを探す。VIPゲストでテープカットもさせたわりには、ケアがなってないよなあ。自分がいなかったら置いてきぼりになっていたかもしれない。
さすがにガーリャは疲れた様子。一年分を今日一日で歩いたのではないかと言っていた。ホテルに戻り、部屋でウィスキーをちょっと飲んだあと、ミハイル親子と一緒に近くの東京タワー見学。そのあと小出とよく飲んだ居酒屋で、食事。ミハイルとサーシャはあまり合わないのではないかという気がするが、娘さんが英語ができるので、一緒にいればなんとかなるかもしれない。さすがに明日は会社に出たいし、どうするかと聞いたらとりあえず明日は4人で銀座へいくとのこと。
23時すぎ帰宅。娘のマウスを借りてメールチェック。ローマからなんで返事くれないんだというメールが入っていたので、電話しておく。
なんか疲れた!

Laox 4F

2009年01月 20日 (火) 14:51
朝10時東京プリンスホテルへ。サーシャは下で待っていた。再会を喜ぶ。まず部屋に行って、今後の予定を聞く。なんでも明日から開かれる宝石展を見るのが目的らしい。本人たちも来たはいいが、どういうスケジュールになっているのか、どうしたらいいのかまったくわかっていない。案内を受けたときの担当のロシア人に電話すればわかると思っているらしい。まずは事務局に電話してみる。ロシア人の人はサーシャとコンタクトするためのバイトでいまはいないとのこと、とりあえず明日8時20分に下に集まってくれとのこと。今日は予定がないというので、東京を案内することにする。携帯がヤクーツク経由なので不便でしかたがない。会社の携帯をもってくることにする。いったん事務所に戻って、13時に下で会うことにし、出社。また家のパソコンのマウスが使えなくなり、メールのチェックができていないので、メールのチェックを済ませる。また東京プリンスへ。浜松町駅近くの寿司屋で昼食。奥さんのガーリャはわさびが苦手みたい。
まずは定番の秋葉原へ。ビデオカメラが買いたいということだったので前に良く行っていたLaox4階の免税店へ。エレベーターを出たところに、ロシアぽいお姉さんが。サーシャが「ズドラストビーチェ」と言うと、「ズドラストビーチェ」という答え。話が早い。あとは彼女にまかせて大丈夫のようだ。前に来たときは中国人の店員が多い印象があったのだが、変われば変わるものである。しかもこの階のBGMはロシアポップス。いかにロシア人が多かったかということだろう。ちょっと話を聞くと、この店員さんサマルカンド出身らしい。さすがサマルカンド、美人である。これからロシア人は、ここに連れてくるのが一番である。サーシャはかなりいいビデオカメラを購入。このあと駅前の小さな店が並んでいるところをちょっと見せようと思ったら、サーシャはここにすっかりはまってしまった。まずはルーペ、ルーペスタンドを見つけ、これを即座に購入、そのあと0.01グラムから計量できる電子秤を購入。購入前に、ヤクーツクに電話、モスクワで買ったものがいくらかを確認、結局2つ購入する。宝石細工をビジネスにしているサーシャからすれば、ここはまさに天国だったわけだ。ガーリャは疲れたようで、椅子が見つかるとすぐ座り、店の人に注意されていた。
時計を見たら、17時すぎ。ホテルに戻る。駅前のコンビニで買い物させて、今日はここでお別れ。明日朝8時20分にホテルの下で会うことにする。
そのまま神楽坂に出て、久々に「ちくま」会。24時前に帰宅。

突然の来訪

2009年01月 19日 (月) 0:33
土曜日携帯の留守電に、ヤクーツクで会った宝石商から、今日日本に着くというのが入っていて気になっていたのだが、会社の留守電にも。ヤクーツクのサーカスから電話、総裁のセルゲイの親友が日本に行くのでよろしくという。ネットでしらべると新潟にハバロフスクから来る飛行機は18時に着くらしい。16時に馬車道で打合せ。会場の下見もしているうちに18時近くになる。せっかくだから野毛へ。まずは万里。福田さんの馬鹿話を聞いている時に、国際電話。サーシャからだった。もうまもなく東京に着くとのこと。新潟から新幹線で東京に向かっているとのこと。あと20分ほどで東京に着く、迎えに来れるかという、すごいよなあ。セルゲイを救った男なのでなんとかしないといけないのだが、ちょっと無理がある。明日の朝会おうということにしたのだが、サーシャは、プリンスホテルって言えばタクシーで大丈夫だよなと聞く。プリンスホテルは一杯あるぞ、ちょっと待てというと、何で?と聞いてくる。これからが大変、どこのプリンスと聞きながら芝ということだけはわかる。東京プリンスしかない、サーシャに東京プリンスといえと云ったもののどうなるのか?気になる。野毛通信社に行ったのだが、電話がなかなか通じない。久仁ちゃんの話によると、野毛はソフトバンクは通じ辛いという。なんで・・・・
サーシャからまた電話、とりあえずホテルに着いたらしい。やっとホットする。明日とにかく会いに行くことに。
野毛にいると面白いよなあ。

東京ブックナビ

2009年01月 18日 (日) 0:10
書名 「東京ブックナビ」
著者 東京地図出版編集部 出版社 東京地図出版  出版年 2008年 定価 1000円(税別)

告知も兼ねています。都内の書店、図書館をナビゲートするガイドブックなのだが、この中に自分も「江戸の軽業、世界を席巻」と題したエッセイを書いている。これは去年一番衝撃を受けた三原さんの『日本人登場』について書いたもの。一頁の小さなエッセイだが、三原さんの本の魅力を語り尽くしていると思う。それとガイドブックには異色の康芳夫のインタビュー記事が収められているのだが、これがなかなか読みごたえがある。ネッシーを探しに行ったときの話、この時の探検隊長をした石原慎太郎とのそのあとの確執、「家畜人ヤプー」の作者をめぐっての話、「血と薔薇」の編集長に立花隆をそえようとした話など、康さんらしいいかがわしい話も盛りだくさん、これを読むだけでもこの本を買う価値がある。麻原についてつっこむインタビュアーの執拗な追求に巧みにかわそうとしている康の姿がなかなかおかしかった。
本屋さんがなさけない現況にあるなか、こうした本が出るところにまだ救いがあるのかもしれない。個性をもった本屋さんはまだまだある、ベストセラーに背を向け、我が道を行く本屋さんがある限り、日本の文化もすてたもんではない。
これで1000円は安い!
お勧め度 ★★★

松元ヒロソロライブin杉田劇場

2009年01月 17日 (土) 23:33
公演名 「松元ヒロソロライブin杉田劇場」
作・演出・出演 松元ヒロ
会場 杉田劇場
観覧日 2009年1月17日(土)午後2時(終演午後4時)

恥ずかしながら松元ヒロ初体験。家から歩いて20分ほどにある劇場でやってくれるというのだから見に行かない手はない。渋谷のジャンジャンがあったころ東京ニュースペーパーを良く見に行ったが、その時にヒロさんは確かにいた。どこかで見たことがあると思っていたら、その時だったのだ。最初は90分の予定だったらしいが、びっしり2時間よく笑い、そしてある時は涙が出そうになるぐらい感動させてもらった。素晴らしい芸人さんである。いまさらながらなのだけど。
つくりがシンプルなのは語りに自信があるからなのだろう。派遣村にカンパを届けに行ったら、派遣の人と間違えられて食事の配給の列に並ぶように言われたとか、3万円もカンパするのに、自己主張がしたいのにとか、自分を貶めながら巧みに導いていく話術の確かさ。歴代の総理の真似をしながら、麻生太郎の物真似をたっぷりと聞かせる物真似の見事さ。皇室ネタも視点の鋭さ、そしてヒロさんとはほぼ同年代なので、東京オリンピックの昭和天皇の開会宣言の物真似には腹を抱えて笑ってしまった。あいだにさりげなく入れたパントマイムも、その技術を見せつけるのではなく、語りを入れ、オチがないのを逆にとって見事に笑わせてくれる。感動したのは、障害者自立法がいかに自立からほど遠いものであることを、笑いを交えながら自分の体験、自閉症の作業所で自閉症の人たちといかに交流していったかということを巧みに織り込み、批判していったところ。友だちになりたいということから必死になり、弁当のおかずを無理やりとりあげてから交流が生まれ、いつのまにかにみんな弁当をもって集まってきたという話には、本当に涙がこぼれそうになった。この自分の体験が、どれだけ弱者を自己責任という名のもとで切り捨てようとした小泉政権の非情さを見事に浮き彫りにしていた。最後のネタはどうも定番らしかったが、今日のニュースと天気予報。これは観客のひとりにニュースを読ませながら、マイムで表現するというもの。マイムがしゃべっていた。見事である、文句なしに大笑いさせてもらった。
ひとつだけ苦言。こんな家の近所にあるいい小屋でこうしたライブを主催してくれる芸人三昧という団体には、感謝もするし、これからもぜひいろいろいやってもらいたいと思うのだが、公演前の内輪的な胴元のしゃべりははっきり言って邪魔である。主催者は黒子に徹するべきだし、内輪話はステージでするものではないと思う。
満足度 ★★★★

プラコメの資料

2009年01月 16日 (金) 19:09
今日も寒い。朝いつも世話になっているカーゴ会社の人が来社。不況の影響はかなり深刻らしい、空港から荷物が相当減ったとのこと、円高でもあるので輸入があってもいいのだがとぼやいていた。春に招聘するアーティストの航空券の手配の関係で、スケジュールを芸人さんたちにメールで送ったのだが、すぐにローマから返事、かなり怒っているメール。確かに相当遠回りになるので無理もないのだが・・・・カザフチームは別なルートがいいかもしれない。この前のアートタイムスの編集会議でプラコメのことも紹介しないとということになったので、ずっと保管していたプラコメ資料を取り出す。懐かしい写真やらチラシ。よく毎月あれだけのことをやったものである。池袋の中華屋で新年会。池袋なんて久しく来たことがない。中華屋の近くに変な古本屋。映画のポスターとかアイドルたちの古い写真集がメイン。三一書房の日本民俗文化集成という新刊本11000円のものがなんと1680円、思わず買ってしまう。久しぶりにラッキーという感じであった。この本を買えただけでも来た甲斐があったというものだった。
帰り品川でまたしても禁断のかけそばで締め。この一週間でちょっと太ったかも。

懺悔

2009年01月 16日 (金) 15:11
作品名 『懺悔』(原題:Repentance)
監督:テンギズ・アブラゼ
脚本:ナナ・ジャネリゼ、テンギズ・アブラゼ、レゾ・クベセラワ
撮影:ミヘイル・アグラノビチ
音楽:ナナ・ジャネリゼ
美術:ギオルギ・ミケラゼ
製作国:1984年旧ソ連映画
上映時間:2時間33分
配給:ザジフィルムズ

20年以上も前に作られたスターリン体制批判の映画が、いまなおこれだけ胸に訴えるものをもっているところがこの映画のもつ力なのであろう。ソ連公開時のタイミングが、グラスナースチの時期と重なり、「パカヤーニエ(ロシア語で懺悔の意味)」現象が生まれたという。いわばソ連崩壊を予言したことになったこの映画の持つ力は、スターリン制を真っ正面に批判したということではなく、独裁と自由、善と悪という普遍的な問題にまで昇華させる内容になっているからだと思う。
架空の都市を支配することになる市長が亡くなったところから映画は始まる。大事に墓地に葬られた死体が、突然市長の息子の家の庭に現れるというションキングでグロテスクな転換にまず度肝を抜かれた。三度繰り返された後掘り起こすところを市長の孫に撃たれ、捕まった女性が裁判所で、「私が生きている限り墓地で眠らせません」と、彼女の一家がいかに無残に市長の独裁の魔の手にかかったが、回想されていく。
まず市長と息子の二役を演じるアフタンディル・マハラゼの演技に圧倒される。ただ冷酷無比なだけでなく、時にユーモラスに、たまに教養さえ滲ませる市長を、寓話的に演じる。寓話的に演じることで、グロテスクさがさらに強調され独裁者の無気味さを見事に浮かび上げる。この映画の凄いところは、独裁の非情さを現実と幻想を巧みに織込みながら、寓話的な世界をつくりあげているところである。流刑される人たちが家族のために木材に字を刻み、それを必死で探す家族の姿、さらにはそれを見つけた家族がその木を抱きしめる場面には、スターリンの粛清時代の現実を切なく鋭く描き出される。そうした現実と時折挿入される幻想的シーン、さらにはアイロニカルな部下たちの格好、しぐさなどを見事に絡めていく。
再び裁判シーンになり、審議を聞いていた孫が、祖父の悪行と、それをひたすら守ろうとする父に反発していくなかで、タイトルとなる「懺悔」の言葉が、重く見るものに迫ってくる。圧巻は息子の反発に触発を受け、おろおろする父が、教会に懺悔に行くところ。懺悔を聞いていた神父だと思っていた男に、その懺悔が保身でしかないことを見抜かれた父は、魚をむしゃむしゃ食べるその神父らしき人間に、お前は誰だと叫ぶと、それは自分の父、市長だったことに呆然となる。この暗いトーンで描かれた場面のグロテスクさは秀抜であった。「お前の父親さ、お前は悪魔に懺悔したのだ」という市長の無気味さのすごかったこと。
現実をなぞるだけでなく、寓話として描くことで、独裁の根っこにある本質に迫り、さらに懺悔ということを通して、人間の本性の問題まで突き詰めたところにこの映画の凄さがあった。
だからこんなシーンが余計忘れられない。アベル(市長のこどもの幼少時代)が、キリストが十字架に架けられているのを見て、「何故キリストは磔に?」とケティ(墓を掘ることになる少女)は、「真実を言ったからよ、でも死んでいないわ、復活して空に上がって生きているのよ、空にいるのは善人だけ、悪人は空に行けないの」
心に残る場面であった。
満足度 ★★★★

サーカスの世界への誘い

2009年01月 16日 (金) 15:04
明日(17日)午後6時からNHKBSで「サーカスの世界への誘い」という番組が放映されます。これはNHK福岡放送局が毎年行っている朗読番組なのですが、今回は朗読と映像、パフォーマンス(山本光洋が出演)のコラボレーションでお送りするとのことです。

トナカイ王

2009年01月 15日 (木) 23:48
書名 「トナカイ王 北方先住民のサハリン史」
著者 N・ヴィシネフスキー  訳 小山内道子
出版社 成文社  出版年 2006年 定価 2000円(+税)

先日初めて行ったヤクーツクのことがわりと気になっているのだが、偶然郡像社が出している新聞の広告で、この本の存在を知り、すぐに購入した。ヤクーチィア出身のヴィノクーロフが、サハリンを舞台に数奇な運命をたどった伝記で、非常に興味深い書である。ソ連を半ば裏切るかたちで、北サハリンから樺太へ移住した彼については、「ヤミ商人、密猟者、日本のスパイ」などさまざまな風聞が横行していたが、著者はその彼の足跡を丹念に負いながら、彼がヤクーツクとサハリンを日本の武力を借りて独立させようと執念をもって取り組んだことを、明らかにしている。こんな人物がいたのかと驚かざるを得なかった。彼は、ヤクーツクに眠る膨大な天然資源のためにも、日本にとってヤクーツク、サハリンを独立させることがいかにメリットが多いものであるという自説をもって、何度か上京して、天皇に直訴しようとしていたというのだから驚く。天皇に直に会うことはできなかったものの、軍の幹部、閣僚と会っている。この情熱の源になっているものが何だったのかということをもう少し突っ込んでもらいたいという気もした。それとヴィノクーロフはかなり使用人に対しては横暴だったらしいことがちらっちらっと出てくるが、彼の人間性まで攻め込んでもらいたかったところもある。
当然彼がした行為は、明らかに反ソ行為であり、ソ連時代にさまざまな風説が出たとしてもそれは当然のことだろうと思う。ソ連解体後の彼の評価について、まだ積極的に評価するものが出ていないとのことだから、彼の行為自体、歴史の中の徒花で終わったということになるのかもしれない。ただこの著者が絶えず視点に入れている北方先住民の目線は、大変意義のあることではないだろうか。ヤクーツク、あるいはカムチャッカ、極東沿岸に暮らしていた北方民族、そしてアイヌという視点から、ロシア革命、さらにはサハリンの歴史を見ていくことの重要性を初めて、問題提起した著書だということはいえると思う。非常に刺激的な伝記であった。
満足度★★★

ヤクーツクは遠かった

2009年01月 15日 (木) 11:54
めちゃめちゃ寒い日だった。朝走っているときも、手袋しても手がしびれるように痛くなってきた。風も冷たい。
出社して、査証申請の書類を準備。足りないものについてメンバーに連絡。航空券の手配をしてもらったので、それを整理。原油高で去年は予算を上回る金額になり、オロオロしたが、多少は安くなっている。とはいえやはりシビアーな数字にはなっている。
去年12月20日ごろにヤクーツクにDVDを送ったのだが、ネットで追跡している限りは、未着になっている。ずっと気になって、ヤクーツクにもトラッキングナンバーを知らせたりしていたのだが、UPIから電話が入る。不在で配達できないという。セルゲイの携帯を教える。まもなくヤクーツクからメール。受け取ったという。送ってからなんと3週間以上経っている。やはりヤクーツクはまだ遠いなあ。正月公演は大成功だったという。寒さが厳しくたったという、これからが厳寒のシーズンということなのだろう。
退社後、岩波ホールへ。ここに入るのは何年ぶりなのだろう。『懺悔』凄い映画だった。
腹が減ったので、軽く飯をと思ったのだが、このあたりは食べれるところが少ない。仕方なくラーメン屋に入ったのだが、とてつもなくまずいところだった。麺が多過ぎ。まずいラーメンを問答無用でこんなにたくさん食わされるというのはちょっとな。大勝軒で修業したという風にうたっていたが、いいんだろうか。
クマのイチオシ
石巻若宮丸漂流民の会 東京例会
深川散策―江戸における仙台発見

5月27日(日) 清澄白河
中野日出夫さんの解説で深川富岡八幡宮で発見された石巻の海上安全祈願奉納碑を見学します。


第13回桑野塾

6月9日(土) @早稲田
インド大魔術と現代ロシア音楽の最先端!

第13回桑野塾チラシ
2009年01月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:クマ
読者になる
しばらくコメントとトラックバックはお休みします。
メールフォーム
タイトル

内容
最新コメント
kokuda
ゲネ (2012年05月02日)
kkos
下山事件 (2012年02月18日)
めぐ
希望はつくりだすもの (2011年05月13日)
おみゆ
ダレンシャン (2011年01月06日)
Yapme!一覧
読者になる
P R
デラシネ通信
デラシネ通信 最新記事

石巻若宮丸漂流民の会
桑野塾
雑誌「アートタイムズ」

月別アーカイブ