ちょっと手応え

2012年05月 25日 (金) 14:28
朝走っているうちにひとつアイディアが。出社してすぐにそれにしたがいメールを二通送ってみる。
ネタ仕入れについて。
会社の模様替え作戦は、断しゃりから物の移動に入る。今日はまずファイルボックスの移動。ちょっといい感じかな。
昨日スカイプの着信があったので、キエフのナージャ先生に電話してみる。
17時半会社を出て、横浜にぎわい座へ。小出の黒く塗れ。終わって会場を出るとき、いぜん小出の公演を買ってくれた市内の高校の先生とばったり。ちらっと飲みにいく。いろいろなご縁があることを知る。そういえば最初に黒く塗れと題して公演したのは、この高校の団体鑑賞のためだった。
22時過ぎに別れて、小出たちの打ち上げに合流。今日は出来がよかったから酒が美味い。最終の一本前で帰宅。

身辺整理のように

2012年05月 24日 (木) 10:45
来週長いツアーを終えて最終公演をする「旅する道化師と大道芸人」の情報を流すために、デラシネの号外を作成する。万里さんプロデュースの「だるま食堂」は今日が公演なのだが、それもぶっこんで午後配信。
秋のネタ探しのために、カンパニー側にメールを送ったり、前に送られてきた資料をひっくりかえし、現在の情報をネットで探す。
それが一区切りついたところで、断しゃりにかかる。ほとんどはごみなのだが、やはりついつい見てしまう資料もある。中央放送当時の団体の資料とか見ていると、あのころの地獄のような日々を思い出す。いま思えば楽しい思い出にはちがいないのだが・・・これでだいぶ断しゃりは進み、いつやめてもいいぐらいにきれいに身辺整理ができたような感じにすらなってきた。いい機会だったのかもしれない。
17時半退社して久しぶりに気功へ。腰のあたりがずいぶんパンパン状態だったみたい。
帰りにライトアップされたスカイツリーを初めて見る。
帰りの電車で『遠野学』を読んでいたのだが、遠野を拠点に、文化を通じて、震災復興するという目標を掲げての特集なのだが、その中の子守歌のことを書いてあったところを読んでいるうちに涙がとまらなくなる。
21時過ぎに帰宅。

断しゃりはまだまだ続く

2012年05月 23日 (水) 11:41
今日は快晴。こういう日に走るのはほんとうに気持ちがいい。つつじも終わり、青葉のみずみずしさがなんとも気持ちがいい。
出社して雑用をまずこなしてから、断しゃりに。どうしても書類を見てしまう、なつかしい人に、なつかしい企画書、ついつい読んでしまう。カバレットものを見ると、またやりたいとも思うが、むしろこういうことを別なひとたちにやってもらうのがいいのかもとも。
ということで捨てられないものを段ボールに詰めて、自宅に送る。
柔道部の先輩ふたりと先輩の事務所があるところの近くのそば屋で軽く一杯。年取るとこんな感じが一番いい。ここのけんちん汁と、そば、蕎麦湯割りの焼酎は絶品だった。
19時半すぎにはお開き。これもいいですね。健全で。
サッカーの後半30分すぎから観覧してから、原稿書き。原稿が書けるだけのほろ酔いの感じもいいねえ。

断しゃりは続く

2012年05月 22日 (火) 10:56
出社してすぐにあるクライアントから電話。秋のイベントの件。とにかく今年はなんとしてもとりたい、この企画に全力投球だ。
ある人からのメールで、昔世話になったNHKに勤めていた方が2月に亡くなったことを知る。去年の暮れに10年以上ぶりにお電話をいただきびっくりしたことを覚えている。自分の訳したレザーノフの日本滞在日記をいま読んでいるという話だった。亡くなったことを教えてくれた人からのメールだと、同人誌のあとがきに、わたしのことが書いてあるという。ちょっと面倒をかけたが、それをFAXで送ってもらう。レザーノフの日記に触れながら、自分がアートタイムスを出して、それがどんな雑誌かも詳しく書いてあった。ちょっと胸がつまってしまった。
会社の模様替えに伴う、断しゃりがいよいよ本格的になる。
しかしよくもまあこんなに紙資料をためておいたものである。我ながら、あきれる。
雨の中慶応のキャンパスへ。いまアートギャラリーでやっている背面の展示を見てから、ノグチルームに行き、室伏鴻の公演を鑑賞。
22時帰宅。

間違いだらけの金環日食観測

2012年05月 21日 (月) 10:45
世の中金環日食一色。6時前には目が覚めたので、たしか6時半ぐらいから何か欠けはじめるような記事を見たようなきになったので、朝日をみるならこれ以上のところはないという、ビューポイントであるベイサイドがどうなっているか気になり、そこを目標に走る。なんと途中大粒の雨が。ベイサイドエリアはいつもと同じ、ただいつもがらがらのホテルは結構人気があった。しかし空は雲が覆い尽くし、とても太陽とか見れそうもない。7時過ぎに家に戻ろうとすると、小学生たちが登校している姿を見かける。みんな日食をみるんだろうか。帰って風呂に入り、テレビを見ると、なんかカウントダウンが始まっている。どうやらこれから金環日食が始まるらしい。そんなのちーとも知らなかった。娘が部屋から微妙に見えそうというので、二階へ。確かに微妙な感じで雲の合間で太陽が。日食というと暗闇になって、みたいなイメージがあったのだが、この曇り空だからよくわからん。奥さんは暗くなっているというのだが・・・外に出たら、太陽の位置はわかった。そうするとリンクになって重なった太陽が雲の合間から見えた。これがみんな大騒ぎしている金環日食とかいうやものなのだろうか、じっと見る。2分ぐらい見ていただろうか、屋内に入ると、なにか目がチカチカして、娘の顔が白くしか見えない。二階で見ていた奥さんも太陽の残像が・・と言っていた。
テレビを見ると、みんな大騒ぎ、東京と横浜じゃ見えるものがちがうのかもしれない。
いつもどおり出社。気になるハーリックに今度は電話、電源が入っていないという。
今年は秋に仕事をぜひとりたいと思っている、そのために全力を傾けないと。
ひとつとんでもない電話が入る。ちょっとびっくり。今度だす「アートタイムス」の満洲特集に関してなのだが、夢だと思っていた人から取材オーケーという連絡が入ったという。ちょっとこれはすごいことになった。
どうやら会社の気分転換をかねた模様替えは明日敢行ということになっているようだ。

やばっ!

2012年05月 18日 (金) 16:27
午前中立ち寄りして、12時に出社。今日も予報では怪しい天気になるらしい。
メルマガを昨日配信したので、また例によってたくさんのメールが返ってきている。どうもアウトルックのアドレスのコピーの仕方がわからない。次回からは会社のPCから配信したいし、アドレスの追加もやらないといけない。
会社では断シャリが続いている。しかしものすごい量の紙資料があるものである。
今日は大学の同級の飲み友だちと飲む日。代々木の土風炉へ。4人でよく飲んでいたものである。ということでそんな昔話に花が咲き、結構飲んだかも。
帰宅して、いつものように届いた石巻日々新聞の連載を見る。第二部が始まるのだが、なんかヘン!セリフが石巻弁になっていないではないか!もしかしたら原稿を送るときに方言入り版じゃないほうを送ったのかも、と思い送信済を見ると、案の定!ガーン!
すぐに方言入りバージョンを探し、日々新聞に送っておく。それにしてもなんというミスであろう。緊張感がたらないだ。ショック!とにかく今日はもう寝る。時計は2時を大きく回っていた。

アートフレンドの思い出

2012年05月 17日 (木) 13:56
愛用のジョギングウォッチの調子が悪い。もう寿命かな。別な時計をはめて走る。
出社してすぐに歯医者へ。昨日抜歯したところをチェックしてもらう。異常なしとのこと。しばらくはスカスカの状態になる。
またカザフの兄弟分からの連絡が途絶えている、メールを入れておく。
メルマガの最終的な原稿を作成、みんなに見てもらう。アドレスは、まえ会社で使い、いまは家にあるPCの中にあるので、配信は今晩ということになる。
15時過ぎに会社を出て、一箱で知り合った古本屋さんのところに出かけて、アートタイムスを納品。立教大の裏にあった。せっかくなので、下の娘が通っているキャンパスを見学。蔦の絡まるチャペルで、という歌の文句が浮かんでくる。いいところじゃないですか。
そのまま品川の高輪プリンスホテルへ。今日はかつてアートフレンドで働いていたHさんから招待され、一階のフランスレストランでごちそうになる。かつての上司である大川社長もいっしょ。アートフレンドのさまざまな思い出話しに花が咲く。Hさんが、あなたが神さんと会ったら、絶対に気に入られたはずですよと言う。ほんとうに神さんと言う人は不思議な人である。こうしていまだにいろんな人に合わせてくれるのだから。
それにしても豪華な、というか美味しい食事だった。最後のステーキなんて、あれ何!というぐらい柔らかかった。ワインも美味しかったし、まちがいなく今年一年分のご馳走を食べてしまったような気がする。
幸せ一杯な気持ちで帰宅の途へ。

10何年ぶりかの抜歯

2012年05月 16日 (水) 10:07
なんとなく昨日から落ち着かないのは、今日ほんとうに久しぶりに歯を抜くことになっていること。どうってことはないとは思うのだが、なんとなく緊張している。ベイサイドから久しぶりに富士山が見えた。まだ真っ白。
ジョギングから帰ってメールを開けると、予想通りトゥイチーから新たなプロジェクトの構想メール、長文。
出社してすぐに歯医者へ。受け付けのお姉さんが今日はなんかうれしそう。いよいよですねなんて言う。なんかこっちも饒舌になったのは緊張しているかも。麻酔をかけてもらって何分後かに抜歯。あっという間に終わる。痛みも抜かれたという感覚もなくまさにあっという間。先生に抜いてもらった歯を見せてもらうが、もうボロボロ、縦に横にひびが入っていた。よくがんばってくれたもんである。
今日はコンビニでうどんを買って、それを昼飯にする。
ほんとうにたいしたことではないと思うのだが、なんとなく峠を超えたような安堵感が・・・
「旅する道化師」のツアー最後の公演が今月末シアターχであるので、久しぶりにメルマガつくり。
前に提案していた企画のビデオを再チェック。
18時過ぎに退社。

早朝の出来事

2012年05月 15日 (火) 12:12
ひとっ走りするかと思って、6時に起き、自分の部屋に行くと、携帯に着信の点滅が。見ると午前3時48分におふくろからになっている。おととい電話したときおやじがあんまり調子よくないような話しだったし、この時間、悪いこと続きのこの流れから見て、嫌な予感が。留守電も入っていたので、まずそれを聞くことに。おふくろの声で、やっぱり治らないと言っている。自分に対して言っているのではなく、ひとりごとのようなのだが。早速電話。なかなかでないが、しばらくして出る。なにかあったのかと聞くと、エッという。電話をしてないという。そういえばロックがかかっていたので、いろいろ押したときに電話してしまったのかもしれないという。それが直らないだったわけだ。びっくりしたが、まあこんな結果でなによりであった。
11時某大使館へ。今日が二回目の打ち合わせ。いろいろ映像を見ながらだったのだが、見ているうちにテンションがあがっていく。面白い芸能ばかりだ。
ナージァ先生からスカイプが入る。
メールで西田さんに報告。すぐに西田さんから電話。久しぶりに声を聞く。
秋に提案してボツになってしまったこともあったので、トゥイチーに電話。新しいプロジェクトの話しをするとかなり夢中になる。いまは仕事もないようだから、きっと今晩あたり長文の構想プランがくるだろう。
次回の桑野塾の内容がまとまったので、世話人さんたちにまず送っておく。
18時退社。

連載第一部終了

2012年05月 14日 (月) 14:07
ドルトムントドイツカップ優勝に敬意をしるし、熱烈なファンからもらったドルトムントが去年優勝したときの記念キャップをかぶって出社。
アートタイムスのハマ野毛の在庫がなくなったので、野毛の大久保さんに在庫残っていないか確認。やはりないという。だんだん幻っぽくなってきた。
サハサーカスからメール。フェスティバルの関係なのだが、情報を詳しく見ようと思ってサイトをチェックするのだが、見れない、相変わらずだよなあ。
明日からドイツに行く横浜・ブーシェルの丸山さんに託してタキエさんに渡すものを整理。18時に会社を出て、ブーシェルへ。今日は在庫一掃セールということで、いつもは遠慮がちに飲んでいるビールをがんがん飲む。さすがドイツ好きが集まる店、ドルトムントのキャップが注目を浴びる。
23時過ぎに帰宅。机の上に日々新聞。先週の金曜日に第一部の連載が終了している。手さぐり状態で始まった小説、最後の回はなんか、気合が入っているというか情感がこもっている。
いよいよこれから第3部を書くことになるが、少しずつ気持ちが乗ってきたような気がする。
そういえばこちらから怖くて聞けないということもあるのだが、ほとんど反応があがってこないなあ。
クマのイチオシ
石巻若宮丸漂流民の会 東京例会
深川散策―江戸における仙台発見

5月27日(日) 清澄白河
中野日出夫さんの解説で深川富岡八幡宮で発見された石巻の海上安全祈願奉納碑を見学します。


第13回桑野塾

6月9日(土) @早稲田
インド大魔術と現代ロシア音楽の最先端!

第13回桑野塾チラシ
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