捜し物

2017年02月 27日 (月) 11:25
冨岡公園付近を軽く走る。浜空碑はきれいになっていた。土曜日に掃除してくれたのだろう。今年になってぜんぜん掃除に行けてない。
サンクトの旅行記を書いたのだが、それが入ったUSBが見あたらず、ここ1週間ほどずっと探しているのだが、見つからない。久々にコスモ紀行としてデラシネにあげようかと思ったのに・・・・
打ち合わせのあと、ウエスタンユニオンで送金するために原宿駅前へ。会社に戻って来日するメンバーに渡すもろもろの資料を作成。
ヤフーのニュースを見ていたら仙台駅前のさくら野デパートが倒産というショッキングなニュース。田舎臭くていい百貨店だったのに。赤ナポリタンの割引クーポンせっかくたまりそうだったのに・・・・

「環海異聞」のオリジナルかを見る

2017年02月 26日 (日) 13:23
久しぶりに七北田川沿いを走る。泉ヶ岳が見える。走り出したときは息が白かったが、戻るときは少し暖かくなった。川に渡り鳥の姿が見えなかった。いつもの鳩小屋の近くで鳩の群れ。彼らの様子を眺めていたら、帰りは自発的に小屋に戻り、そのまま自分たちのねぐらに入っていた。全部自分たちでやっているのだろうか?鳥ってこのごろいろいろ気になることが多い。
家の用事を済ませてから朝飯。
一休みしたところで、おやじのインタビュー。こんどの石巻学でおやじの一代記を書こうかと思っているのだが・・・・
今日は結婚するまで。なかなか面白い話しが聞けた。
昼飯のあとバスで泉中央に出て、そこからバスで宮城県図書館へ。これがまたとんでもなく遠い。そしてびっくりしたのは泉ニュータウンとかまあとんでもない広さの敷地に団地がいくつもあったこと。こんな新しい町が山の方にあったのかと、まさにびんくり仰天であった。なんとかかんとかたどり着く。立派な図書館。今日はここで「環海異聞」を閲覧ということで予約していた。ここで持っている「環海異聞」がオリジナルではないかと言われている。血筋からいっても、絵の出来からいってもということなのだが、実際に本物を見たことがなく、それで見たいとここまでやってきた。来て良かった。これがおそらく原本なのだろうという気がした。このところ「環海異聞」を見る機会が多いので、ひとつ意識して比較して見ていこうと思っている。
閉館が17時ということで16時半すぎに退去。18時前のやまびこに乗れた。家には21時前に戻る。疲れたな、やはり・・・

招きコミニティー

2017年02月 25日 (土) 13:06
昨日の飲み過ぎのため若干二日酔い気味。なんとか朝飯を食べて、ホテルを出て、石巻図書館へ。郷土史コーナーで調べ物。ここの図書館は書庫にあるものを出してもらうのがなんか申し訳ないような感じ。マイクロで新聞記事を検索。気になる記事をコピー。石巻まちの本棚に顔をだす。この前ウプサラサーカスにお手玉とけんだまを送ろうと呼びかけたときに、なんとお手玉を270個つくってくれたのでそのお礼。ここでまたひとつの出会い。石巻学の次号は牡鹿なので、とてもありがたい出会いであった。しなそばを食べてから本間さんの招きコミュニティーへ。まもなく売り出す善六味噌の打ち合わせ。店に1時間ちょっといたが、いろんな人が店にやってくる。結構前に門脇に住んでいた人が顔をだし、本間さん夫妻と話ししている。まさにコミュニティーになっている。なんとかがんばってやってもらいたい。そのためにも善六味噌売れるようにしたい。こんどの石巻学で書いていただく予定の方に来てもらい、打ち合わせ。いろいろ知恵を授かる。そのまま駅まで送ってもらう。実家になにかお土産でもと思ったのだが、なかなかぴんとくるものがなく、電話して今晩は寿司をとってもらうよう頼んでおく。駅前のスーパーで物色していたらなんともおそろしく不細工な顔の魚がなんと一匹130円。ボッケ(ホッケではない)という。あとでおやじに聞くと、肝がうまいらいし、あとは鍋かなという。
東北ライナーで岩切まで。駅の入り口が変わっていた。タクシーで実家へ。おふくろが家の中で転んでたいへんだったらしい。おやじの米寿祝いの写真撮影は暖かくなってからということにする。弟の家族から米寿祝いの色紙。
例によって釣りバカを3人で見る。こういう映画ってある意味貴重だ。
ふたりが寝室に行ってから、持ってきた「紅の豚」を鑑賞。飛行艇の物語。

金目鯛を食す

2017年02月 24日 (金) 11:19
腰は完治したが、これからは60分を越えない程度のジョグにしようと思う。3週間ぶりに長浜公園まで走る。まだ旅立つ前だとは思うのだが、今年は鳥の数が少ないような気がする。但し隠れ池にはキンクロがたくさん。
東京発10時のやまびこに乗車。石巻で前回食べれなかった大王のタンメンを食べてからまずはニューゼへ。ここに来るといつもいろんな人と会える。今回はローカル紙の記者さん。年が一緒なのがわかり盛りあがる。T氏と連載の打ち合わせ、というかこちらの希望を伝える。5月の連休明けから連載ということにしたい。いったんホテルに寄って、グランドホテルのロビーで待ち合わせたあと、立町の料亭で一杯。出てくる魚、みんな美味しかったが、なんでもトリを飾った金目鯛がめちゃ美味かった。墨之江をかなり飲んだ。前にも何度か行ったことのあるグランドホテルにある魯慢亭て飲み直し。隣の席にいた女性ふたりから声をかけられる。石巻に取材に来ていた地方紙の記者さんだった。かなり酔っていたので、例によって好きなことを言って田と思う。1時近いことがわかってお開き。久々にデープに飲んでしまったな。

今日は猫の日

2017年02月 22日 (水) 7:08
今日は猫の日らしい。ということでかこのところ部屋にこもりがちのライオン君が道路にでてきて「にゃーん」。久しぶりじゃないかとなでてやる。
澤田さんに電話、来週のアポをとる。舶来寄席なかなか好評とのこと。
去年行けなかったオデッサの航空券を正式に予約。前に聞いていた値段より2万ほど高くなっている。去年は行けずに全額パー。今年は去年より5万ほど高くなっている。鬼門なのかな。でもやはり今年は行かないといけない。かなり痛い失費になるがしかたがない。
そんな時桑野塾の世話人でいまニューヨークにいるT氏からショッキングな写真が送られてきた。すっかり崩壊してしまったオデッサの階段。一体どうしたんだろう。
明後日から行く石巻でのアポをとる。今回はおやじの米寿祝いが目的なのだが、その前に前回ぎっくり腰でいけなかった石巻にも顔をだしておかないと・・・

リトルのチラシができた

2017年02月 21日 (火) 6:58
朝ラジオを聞いていたら、仙台で梅が例年に比べて一週間ほどはやく開花したというニュース。庭に出てみるとこちらの梅の木にも花が二輪咲いていた。このあたりはもう散りかけているところも多いが、わが家の梅はちょっと遅め。春が少しは近くなってきたかな。
3週間ぶりにベイサイドを走る。腰はほぼ完治した。
リトルの春催事のチラシができてきた。この春のグルメは肉のようだ。同僚たちとわいわい言いながら何が食べたいかを言い合う。自分的には山形の鶏のから揚げが狙いかな。
夕方は神田の居酒屋で柔道部の会。一年上の先輩が、ずっと取り組んでいた仕事をひとつやりとげたという話しを聞き、感動。みんな停年で騒いでいるときに、楽な仕事できるところをやめて、あえて自分の夢を実現するために苦労してきた。えらい!

さようなら、私の嘘

2017年02月 20日 (月) 15:05
書名 「さようなら、私の嘘」
著者 ヒキタクニオ    出版社 光人社  出版年 2010

「ロシア芸術の現在U」という私が担当している大学の講義のレポートの課題が、ある作品をとりあげてサーカス学的に考察せよということだったのだが、そこで学生のひとりがとりあげたのが、この小説であった。レポート自体とてもいい出来だったということもあり、小説そのものが読みたくなり、読むことになった。その意味では学生に感謝しないといけない。タイトルに、まったくサーカスを思わせるものがないから、よほどのことがない限り、この本を知ることはなかったろう。立派なサーカス小説であった。サーカスに生きる人たちの群像も描いてはいるが、PR会社につとめていた女性が社長から疎まれ、子会社のサーカス団の社長となり、サーカス団を立て直しながらも、逆にそれがまた社長の癪の種となり、社長の謀略で他のサーカス団と吸収合併されてしまいそうになり、それをなんとか防ごうとするということがストーリーとなっている。興味深いのはサーカス経営という視点から描かれていること、企業の新製品やイベントのためにPRをしていった主人公が、一目でサーカスが好きになり、その魅力をダイレクトに伝えるためにさまざまなアイディアを提示していくというところがひとつの読み所となっている。面白かった。こういう捉え方というのもありかなということと、小さな仕掛け、外タレの空中ブランコの三人がゲイで、リトワニア出身であったところとか、団長ファミリーがかつての国際サーカスの団長さんの名前だったり、学生運動の名残であるバリケード封鎖とか、すみれnewサーカスは、いまはないキグレnewサーカスが思い出されたりと、いうところも楽しめた。
ひとつの読み方だと思うが、ここには実際のサーカスの売り出しかたとしていくつかの面白いアイディアがあった。ただのパブリシティではなく、手触りのあるPR方法でサーカスのビジネスはまだまだいくらでも可能性があるような気もしてきた。そうした意味でも楽しめた小説であった。

執筆開始

2017年02月 19日 (日) 6:11
今日も軽く走る。久しぶりに船溜まりの池に行く。ずいぶんと鳥が少なくなったような気がする。まさか旅立ったわけではないと思うのだが・・・このところここはかもめが多い。池の前に立ち止まるとかもめたちが寄ってくる。えさをやっている人がいるのだろう。
午前中確定申告の書類作成。
昼飯を食べてから、いよいよまた始める予定の連載小説を書き始める。なにより書き始めるということが大事。書き始めさえすれば、あとは自然に書けるはず。またしばらくは頭の中は善六のことでだらけになるだろう。
寝る前に途中でやめていた確定申告の書類作成にとりかかる。還付される金額が26万になっている。これはなにかの間違いに違いない。つくっているうちに去年はほとんど原稿料収入がないことがわかった。ということは収めた税金も少ないわけで、こんなに戻ってくるはずがない。明日もう一度書類をみてみよう。

再開

2017年02月 18日 (土) 18:30
腰の状態は相変わらず、このまま変わりがないのではないかという気もしてきた。ならばちょっと走ってみようと、いつもより念入りにストレッチをしてから走り出す。わりといい感じ。軽く30分ほど走ったが、走ったあと腰の少し軽くなったような気になった。走ることは逆にいいのかもしれない。
借りていたDVDを見る。
川島雄三監督の「風船」という映画。大佛次郎の原作で今村昌平が脚本と助監督を担当している。なぜこれを借りる気になったのか、いまとなったらわからないのだが、見終わって納得。芦川いずみがめちゃめちゃ良かった。ラストシーン、京都で盆踊りしているシーンなんか涙が出てきた。しみじみとした映画だった。森雅之もいい味を出していた。彼は映画のなかで60で隠居しているのだが、そうかって思ってしまう。自分は今年で64である。
夕方家を出て、奥さんとそごうの前で待ち合わせ。そのあとイタリアレストランで食事。久しぶりに緊張した食事会であった。

野毛が元気

2017年02月 15日 (水) 14:31
ストレッチをするとまだ腰に痛みが。完全になるまではしばらくかかるかもしれない。今日はおやじの誕生日。米寿である。電話でおめでとう。お祝いはこんど帰ったときにということだ。
出社して、雑用を片づけて歯医者に行ってそのまま川崎へ。川崎駅構内にある直久でラーメン。懐かしい味、ただ立ち食いということもあるんだろうか、麺がいまひとつのような・・・チッタの噴水前で小出君とVJと落ち合って、チッタの人と打ち合わせ。シネマ大道芸前夜祭の打ち合わせ。なんとか見えてきたかな。
携帯に海外からの電話の着信。コールバックするが出ず。なにかあったのだろうか?
夜は知り合いの記者と萬里で一杯。今日の野毛はどこも人で一杯。萬里も超満員。二軒目に寄ったみなとには一杯で入れず。どうなっているんだろうね・・・・
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