9時に郵便局へ。先日振替できなかったので、代表の木村会長から本人確認のためのパスポートを送ってもらい、役員名簿ほか会則も直したものを持参、なんとか今日こそと思ったのだが、先日親切に対応してくれた女性が今日はいない、彼女が必要だというものを全部揃えたので、いればなんとかしてくれるのではと思っていたのだが、まさかいないとは・・・それでも若い女性が対応、前回のことはよく知っているし、すぐに上に繫いでもらえる。ここから先は待つしかない、貯金センターへ何度か電話を入れているその内容を聞くと、また今回もダメかなと思ったりもしたのだが、なんとか30分後に振替できることがわかる。いやあ、ほっとした。全国の皆さんから預かった寄付金、最悪宙に浮いたらどうしようと思ったのだが、なんとか全額無事に石巻につくられた震災土蔵メモリアル基金運営委員会に送金されることになった。ここから実際の工事費などが支払うことになる。もちろん土蔵の修理・補強工事が終わるまでは言い出しっぺの自分たちの責任であるが、まずはお金をずっと預かっていたものを、正式に工事のために使えるように送金できたのはなにより、ほんとうにほっとした。募金を初めてからおよそ8ヶ月、いろんなことが思い出される。みなさんの熱い思い、それをなんとかかたちにしてもらったもの、それが今回の寄付金ではないかと思う。
心晴々だよ、ほんとうに。
11時過ぎに出社。午前中簡単な打合せ、今回のカレ・キリューの収支も出る。よくここまででくい止めたかなというのが実感。でもみんな協力してよくやったと思う。
2時過ぎにモスクワの友人のためサプリメントを購入してから糖尿の検査。まあまあの数値だった。
ハーリックと電話でいろいろ話す。明日からのモスクワ行きのために仮払いをもらったり、今回会うメンバーにメールを送ったりする。
18時退社。神奈川芸術劇場に向かう。昨日突然面白いから見て、という連絡をもらいみることになった太宰治の「トカトントンと」を見る。かなり面白い舞台だった。シンプルな舞台装置、照明の使い方、役者さんたちの力量、非常に濃密な劇的空間が生まれていたと思う。
トカトントンというあの響きが、読んだ後もなんども耳鳴りのように聞こえたものだが、この芝居ではまさにトカトントンのポリフォニー。虚ろな虚しいところへ誘うトカトンのバリエーションが妙に面白かった。
まだやらないといけないことがあるので公演後は早めに退却。
こんな俺なのにも、バレンタインの贈りものがふたつ届いていた。ひとつは上の娘からだが・・・
ありがたい話しである。
心晴々だよ、ほんとうに。
11時過ぎに出社。午前中簡単な打合せ、今回のカレ・キリューの収支も出る。よくここまででくい止めたかなというのが実感。でもみんな協力してよくやったと思う。
2時過ぎにモスクワの友人のためサプリメントを購入してから糖尿の検査。まあまあの数値だった。
ハーリックと電話でいろいろ話す。明日からのモスクワ行きのために仮払いをもらったり、今回会うメンバーにメールを送ったりする。
18時退社。神奈川芸術劇場に向かう。昨日突然面白いから見て、という連絡をもらいみることになった太宰治の「トカトントンと」を見る。かなり面白い舞台だった。シンプルな舞台装置、照明の使い方、役者さんたちの力量、非常に濃密な劇的空間が生まれていたと思う。
トカトントンというあの響きが、読んだ後もなんども耳鳴りのように聞こえたものだが、この芝居ではまさにトカトントンのポリフォニー。虚ろな虚しいところへ誘うトカトンのバリエーションが妙に面白かった。
まだやらないといけないことがあるので公演後は早めに退却。
こんな俺なのにも、バレンタインの贈りものがふたつ届いていた。ひとつは上の娘からだが・・・
ありがたい話しである。
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