第1章 始まりの出会い 

November 05 [Sat], 2005, 21:50
 ああ…。やっぱりな。こうなるだろうと思った。ざわついた周り。テレビ関係の奴らでたくさん。何で俺がこんなところへこないといけないんだ…。
「シン―!こっちよ!」
 ルナだな…。
 今日はアスラン・ザラの父パトリック・ザラの命日。お墓参りにきているところだ。でも、歌姫ラクス・クライン、ミーア・キャンベル、国王のキラ・ヤマト、カガリ・ユラ・アスハ、議長のアスラン・ザラ。これだけ揃えばこんなに人もくるだろうよ(つか来ねえ方がおかしいんだっつの)。
 俺はアスラン・ザラの知り合いかつ後輩ってことで来た。今日話があるってことでもあるんだけどな。

とりえあず中断ですヾ(´∀`A; 眠らないと!

人物紹介&プロローグ 

November 05 [Sat], 2005, 21:36
○●人物紹介●○
主人公
サラ・リヴイン:ステラの容姿にとても良く似た少女。ただし、髪がとても長く、声が鋭い。
リン・リヴイン:サラの双子の兄。とてもしっかりしている。茶色の短髪。
シン・アスカ:ザフトの白服隊長としてとても有名。
副主人公
ムウ・ラ・フラガ:オーブのパイロット。
ラクス・クライン:ミーアとアイドルチームを組んでいる。
ミーア・キャンベル:ラクスとアイドルチームを組んでいる。
アスラン・ザラ:今の議長。
その他
キラ・ヤマト ルナマリア・ホーク カガリ・ユラ・アスハ 等
○●プロローグ●○
 DESTINYプラン阻止後、アスラン・ザラ、シン・アスカらは世界を平和にする活動をしていた。ラクスとキラは結婚。もちろん予想の通りアスランとカガリも。シン・アスカとルナマリアは一緒に仲良くやっているようだ。
 明日はパトリック・ザラの命日。もちろん息子の俺は花をそえにいくのが当然。シンやキラ、当然カガリ、ミーア、ラクスも来る。とてもざわついた命日になるだろう…。
 今日はその前日。何かとても嫌なことが起こる予感でいっぱいだった…。

人物紹介&プロローグ 

November 05 [Sat], 2005, 21:18
○●人物紹介●○
主人公
ミーア・キャンベル:ラクス・クラインの替え玉として送られたザフトの歌姫。
ラクス・クライン:オーブ国女王のカガリ・ユラ・アスハの弟キラ・ヤマトの恋人。オーブの歌姫。
副主人公
シン・アスカ:アスラン・ザラの後輩
アスラン・ザラ:ラクス・クラインの婚約者(フィアンセ)として有名。
ギルバート・デュランダル:ミーアを操っている陰の黒幕。
その他
キラ・ヤマト カガリ・ユラ・アスハ 等.........
○●プロローグ●○
 私は、ただ憧れてただけ。歌いたかった。注目されたかった。
 何より――――……
認められたかった……。

 私は、ミーア・キャンベル。何の取り得もない、普通の女の子。両親ともあまり口を交わさないという冷めた環境の中で育った、私。
 一人。―――ただ一人。私がすごく憧れていた人がいた。それは、みんなの歌姫・ラクス・クライン。キレイだった…。輝いていた…。何より……認めてくれる人がいた。
 私はそんなラクス・クラインが好きで、彼女の歌をいつもいつも歌っていた。飽きずに、毎日、毎日……。周りの人からは、「声はラクス・クラインに似てるね」って言われた。―――声だけ……。
 そんなある日、黒ずくめの人と、見慣れた顔の人が私の家に来た。
 ―――――…デュランダル議長……?
 彼は、ラクス・クラインと肩を並べるほどの権力の持ち主。…もしかしたらラクス・クラインの方が上かもしれない…。
 デュランダル議長は、私をまじまじと見つめ、こう言った。



 「ラクス・クラインにならないかね?」
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