USB無線アダプタ 

2009年06月29日(月) 21時03分
PLANEX IEEE802.11b+g WLAN USBアダプタ GW-US54GXS
「GW-US54GXS」は、WindowsとMac OSの両方に対応した薄型の無線LAN USBアダプタ(子機)です。付属のユーティリティの設定により、GW-US54GXSを装着したPCをアクセスポイント(親機)としても利用することができます。

XlinkKaiを使って離れたところに居る友達とモンスターハンターをやるために購入しました。
Xlink導入サイトを見るとほとんどのサイトでこのアダプタをすすめています。

他のアダプタを使ったことがないので、比較は出来ないのですが、このアダプタは色んなサイトですすめられてるだけあって接続が簡単です。そして、何より安定しています。今までXlinkを使っていて、サーバの負荷で接続が切れたことはありますが、アダプタが原因で接続切れになったことはありません。
また、アクセスポイントとして使うことで特典やクエストのダウンロードをすることも可能です。クライアントモード(アドホックモード)からアクセスポイントモードに切り替えるのも簡単です。

Xlinkの導入に関してはここに詳しくは書きませんが、プラネックスのサイトからXlinkKaiのページに飛び、設定手順にしたがって設定していけば問題なく接続できるようになると思います。
今まで接続が出来ないから助けてくれと言ってきた人の殆どは、設定の手順が違ったり、設定を一つ飛ばしてしまっていたりしました。
最初から一つずつ確かめながら接続していけば上手くいくと思います。(ただ、マンションなどのネット環境によっては、どんなに設定をいじくっても接続できない場合があります。)

Xlink導入サイトではXlinkは英語版をすすめていますが、これは少し設定が難しいので個人的には日本語版でもいいと思っています。最近は日本語版もバージョンが英語版に追いつき始めましたし、不都合はあまりないかと・・・。
とりあえず文字が読めて設定がしやすい日本語版をインストールし接続してみて、使っていくうちに問題が発生したら英語版に変えるのも手だと思います。
私はデスクトップPCでは最初英語版を使っていましたが、新しく購入したノートパソコンには日本語版をインストールしました。
日本語版のほうも特に問題が起こったことはないです。ちょっと前のバージョンだと4人で接続したときに途中で接続が切れることがありましたが、今は何の問題もありません。

そのうち気が向いたらXlinkの導入法についても書くかもしれません。

          

PLAYSTATION 3 

2009年06月28日(日) 0時02分
PLAYSTATION 3 (80GB) クリアブラック
80GBの大容量HDDとDUALSHOCKR3を標準装備。
CPU Cell Broadband Engine?
GPU RSXR
サウンド出力 Dolby Digital 5.1ch, DTS 5.1ch, LPCM 7.1ch, AAC, etc.
メモリ 256MB XDR Main RAM, 256MB GDDR3 VRAM
ハードディスク 2.5" Serial ATA 80GB
入出力 Hi-Speed USB (USB 2.0 準拠) 2
通信 Ethernet (10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)×1
IEEE 802.11 b/g
BluetoothR 2.0 (EDR)
コントローラ ワイヤレスコントローラ (DUALSHOCKR3)
AV出力 解像度 1080p, 1080i, 720p, 480p, 480i
HDMI出力端子 1
AVマルチ出力端子 1
光デジタル出力端子 1
BD/DVD/CD ドライブ
(読み出し専用) 最大読み出し速度 BD 2倍速(BD-ROM)
DVD 8倍速(DVD-ROM)
CD 24倍速(CD-ROM)
電源 AC 100V, 50/60Hz
消費電力 約280W
外形寸法 約325×98×274 mm(幅×高さ×奥行き)(突起物含まず)
質量 約4.4kg


言わずと知れたソニー・コンピュータエンタテインメント社のゲーム機ですね。
現状ではPS3を買ってまでプレイしたいと思えるソフトは出てなかったのですが、ブルーレイディスクの再生機として、またPSPのMHP2ndGをプレイしていたので、友達とアドホックパーティーをやるために購入しました。

まず、ブルーレイディスクの再生機としてですが、素人が観る分には文句なしに綺麗です。
我が家ではTOSHIBAのレグザにHDMIケーブルで接続してるのですが、「液晶テレビってこんなに綺麗に写るんだ!」とビックリするぐらい綺麗に写ります。
ブルーレイディスクに限らずDVDも市販のDVD再生専用機と比較しても遜色ないくらい綺麗に再生されます。
ちょっと前までブルーレイの再生専用機ってあまり世の中に出回ってなく、各社が出してるのはHDD内蔵のブルーレイディスクレコーダーとかで、値段も10万近くかそれ以上していたので手が出せなかったんですよね。高いレコーダー買ってブルーレイに映像を焼いてもあまり用途がありませんでしたし・・・。
最近はレコーダーの値段も下がり始め、再生専用機も出てきましたが、それでもPS3と同じくらいの値段かレコーダーの場合はまだ2〜3万高いって言う状況です。
そうなるとブルーレイを観る為にPS3を買うって言うのは一つの選択だと思います。何十万もするレコーダーにはさすがに勝てないかもしれませんが、PS3のブルーレイ再生能力はかなり高いです。
再生専用機に比べると、操作性にやはり劣るところもあるとは思いますが、普通に再生して見るだけならなんら不自由はありません。
また、元々ゲーム機なのでソフトを買って遊んだり、LANケーブルを繋いでインターネットを楽しむことも出来るので、色々と楽しみたいって人にはぴったりだと思います。

アドホックパーティーのほうも、ソフトをダウンロードするのにPlayStation®Storeのアカウントを取得する必要がありますが、ソフト自体はただでダウンロードできますし、インストールが済めばすぐに離れた場所の友達と遊ぶことが出来ます。
PlayStation®StoreのアカウントもPS3で色々遊ぶなら取っておいて損はないですし、アカウント取得自体もそこまで面倒ではありませんでした。ただ、パソコンなどのメールアドレスが必要になります。
アドホックパーティーで最初に友達とプレイしたときはテキストチャットでコミュニケーションをとっていたのですが、モンハンで遊ぶならボイスチャットを使うほうが断然楽です。狩り中に文字を打ち込めませんからね・・・。

私は色はブラックを買いました。
光沢のある本体は高級感もありますしシックで気に入ってます。指紋がつきやすいと言われますが、携帯電話や携帯ゲーム機と違って、設置さえしてしまえばあまり本体を触ることもないので、それほど気にしなくても良いと思います。

PS3には色んな機能が詰め込まれているので、ゲームをしない人でも十分活用できるデジタル機器だと思います。この価格でここまで色んなことができ、その機能がどれも高い水準で実現されてるのは素晴らしい事だと思います。

          

ブロードバンドルーター 

2009年06月26日(金) 22時55分
I-O DATA 高速・多機能・ブロードバンドルーター ETX-R
初心者の方でも確実にインターネットへの接続設定を完了することができる簡単ブロードバンドルーター。導入時には、添付のCD-ROMが接続完了までの各種設定をナビゲートします。また、問題発生時にはトラブル診断ソフトにより自動で問題点をチェックして解決策を案内。トラブルでお手上げになることはありません。

このルーターは説明にもあるように本当に簡単に設置が出来るので気に入っています。
自分の家、インターネット接続を頼まれた友達の家、自分の実家と三箇所ともこのルーターを使ってします。
モデムからLANケーブルを引っ張ってルーターに接続し、ルーターから各パソコンやゲーム機などにLANケーブルを引っ張って少し設定をすれば、すぐにインターネットに接続が出来ます。

YahooBBの場合はそのまま何の設定もなしに接続してCDを読み込ませただけでインターネットに繋がりました。
@niftyの場合は接続を行った後に付属のCDを読み込ませて、プロバイダから貰っているIDとパスワードを入力しただけで後は自動で接続してくれました。
とにかく簡単です!

ネットの環境にもよりますが、Xlinkkai、PS3のアドホック・パーティー、WiiのWiFiのインターネットへの接続も特に問題はありませんし、ポートを開くのも簡単です。
熱もあまり持ちませんし、安定して動きますし、機能豊富とはいきませんが、この価格なら十分すぎる性能だと思います。
本当におすすめしたいルーターです。

ポートの開放について。
下記アドレスをインターネットブラウザ(InternetExplorer等)のアドレス欄に入力しEnterキーを押します。
http://etxr/ http://192.168.0.1/

設定画面が表示されるので、
開放したいポート番号を「ポート番号」欄に入力。
パソコンやネットワーク機器のIPアドレスの最後の番号のみを「公開する機器のIPアドレス」欄に入力します。
入力出来たら、有効のチェックボックスにチェックを入れて、画面下の設定ボタンをクリックします。
これでポートの開放は完了です。


          

LANケーブル 

2009年06月24日(水) 21時59分
ELECOM プロテクタ付きGigabitイーサネットLANケーブル
Gigabit対応のCAT6ケーブル。従来のCAT6ケーブルに比べ、十字介材を取り外し柔らかいという特徴とコネクタ部の爪折れ防止用可動プロテクタが付き、取り回しが行いやすい。

LANケーブルを買うときは、いつもELECOM社のこのLANケーブルを愛用しています。
ケーブルがしなやかでとり回しがしやすく、爪折れ防止にプロテクタがついてるのが嬉しいです。
また、色も何種類か用意されているので、お部屋の色に合わせやすいです。
しっかりGigabitに対応したCAT6ケーブルですし、何より値段がお手ごろです。

最近はCAT7の次世代10GBASEに対応したケーブルも出てきていますが、まだケーブル自体が高いうえに、持っているデジタル機器が次世代通信に対応していないので、ケーブルだけCAT7の物を揃える必要もないかなと思ってます。


          

光デジタルケーブル 

2009年06月23日(火) 20時11分
audio-technica GOLDLINK Fine 光デジタルケーブル
チタン配合シースで振動を抑制し、高音質を実現。引き回しのしやすいオールプラスチックファイバー。端面のラウンド加工で接続部の反射ロスを低減。信頼性の高い堅牢なメタルピンプラグ。光フィルターシースでファイバー内の乱反射を抑制。
光角型プラグ←→光角型プラグ。チタン配合シースで振動を抑制し、高音質を実現。引き回しのしやすいオールプラスチックファイバー。端面のラウンド加工で接続部の反射ロスを低減。信頼性の高い堅牢なメタルプラグ。光フィルターシースでファイバー内の乱反射を抑制。


PS3とホームシアターセットを接続するために、あれこれ探してオーディオ-テクニカ社のこのケーブルを選びました。

PS3はHDMIに対応しているので、HDMIケーブルで繋ぐことができれば一番良かったのですが、我が家のホームシアターセットは少し型が古く、そんなにグレードが高いものでもなかったのでHDMI端子がついてなく、光デジタルケーブルで接続することにしました。
以前にも光デジタルケーブルを買ったことがあり、安物でも特に音の劣化もなく問題なく使えたので、安いものでも良かったのですが、光デジタルケーブルは折り曲げに弱くすぐに断線してしまうので、少し太さのあるこのケーブルを選びました。

少し高いですが、安心できる太さもあり、以前使っていたものよりノイズも少ない気がします。(気がするだけかもしれませんが・・・)
またピン先にはしっかりとキャップも付いてるので、引っ越しなどの際はちゃんとケーブルの先端を保護してくれます。

ちなみにPS3とテレビとホームシアターセットの繋ぎ方ですが、
PS3←HDMIケーブル→液晶テレビ
PS3←光デジタルケーブル→ホームシアターセット
という具合に繋いでいます。
この接続だと映像はHDMIケーブルで、音声は光デジタルケーブルで出力されます。
ただし、最初にPS3を起動したときは映像も音声もHDMIケーブルを使って出力されることがあり、ホームシアターセットから音が出なかったりするので、PS3の音声出力設定画面で光デジタルに設定してやる必要があります。
この時にお使いのオーディオ機器が対応している出力フォーマットもすべて選択してください。

ホームシアターセットのほうに光デジタル端子がもう一つあるのなら、テレビとホームシアターセットを光デジタルケーブルで繋いてあげることで、普段テレビを見るときの音声もホームシアターセットのスピーカーで聞くことができます。


          

HDMI ケーブル 

2009年06月22日(月) 21時01分
Simplay HD認証 HDMIケーブル
1080p解像度及びHDCPの品質保証テストプログラムSimplay HD認証HDMIケーブル。

PS3を購入したので、液晶テレビと接続するためのHDMIケーブルを探していたのですが、悩んだ結果ハイパーツールズ社のこのケーブルを選びました。

ケーブルなんて使えさえすれば安いもので良いって考え方もあると思うのですが、意外とケーブルって重要なんですよね。
例えばオーディオ機器とかの場合、最初から付いてる付属のスピーカーケーブルと後で買い足した太いスピーカーケーブルじゃ、素人でもわかるくらいに音の差が出ます。ホント、ビックリするくらいに変わってしまいます。
せっかく買ったお気に入りのデジタル機器もケーブルがしょぼい為に本当の実力を発揮できなかったら悲しいですよね。

ケーブル類って高いものを選べば良いってわけじゃないんですけど、やっぱり高いものは各社が自社の技術力を持て余すことなく使うので高品質な可能性は高いです。
ですが、値段が高いものを選ぼうとするとキリがないんですよね。それにケーブルに何万円も掛けるのもオーディオマニアでもない限りは踏み込めないと思います。

何故私がこのケーブルを選んだのかというと、
まず、ケーブルカテゴリがハイスピードといわれるカテゴリ2に対応しているからです。
HDMIにはカテゴリ1とカテゴリ2の二つのタイプがあるのですが、二つのタイプの違いは保証されている伝送帯域の違いです。カテゴリ1は75MHz、カテゴリ2は340MHzです。
75MHzは1080iまで対応、340MHzは1080pやWQXGA(2560x1600)にも対応できます。
将来性を考えた場合、カテゴリ2を選ぶのが良いのではないかと考えました。
次のハイパーツールズ社の出しているHDMIケーブルの長さにも注目しました。やっぱり、ケーブルが長くなればなるだけ技術力が必要になってきます。
ハイパーツールズ社は20mくらいのケーブルまで出しているので技術力の高さを評価しました。

最後は値段です。
何かを買うときにやっぱり値段って重要ですよね?
いくら高いほうが良いからって、ケーブルに1万円近く出すことは私には出来ませんでした。
このケーブルは1mで3,500円くらいなので、それくらいなら出しても良いかなと思える値段でした。

届いたケーブルは、やはり安いケーブルと違って太くて重たかったです。
結構硬いので、入り組んだところにケーブルを差すのは難しいかもしれませんが、この太さと丈夫さがあるとノイズなどにも強そうな印象があります。
映像や音に関しては他の商品と比較してないので詳しくは書けませんが、使っている上で問題はありません。凄く綺麗に写るので少し奮発してよかったと満足しています。
あと、3年間保証が付いてるのにビックリしました。ケーブルに保証が付いてるものを買ったのは初めてです。

1mくらいなら1,000円くらいでも買えるものがたくさんありますが、
せっかくHDMI対応の良いデジタル機器をお持ちなのだから、少し奮発して良いケーブルを買うのはどうでしょうか?


          
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