コピバン祭!

2010年10月07日(木) 20時04分
ひさびさの日記です^^
・・・しかし、mixiと内容は一緒w


昨日は稲毛K's DREAMにて、コピバンのイベントが開催されていたので行ってきました。

・・・コピバンとは、コピーバンドの略ですよ、念のため!



いやぁ、楽しかったですねぇ。
なにせテーマが80's〜90'sでしたから。
わたくしにしてみれば、直撃ジェネレーション!

最初のウルフルズだけまにあわなかったのですが。

ユニコーン、布袋、ブルーハーツ、BOØWY・・・堪能させていただきました^^


直撃世代!と言いつつも、布袋さんやBOØWYさんは通らずに生きてきたわたくしなのですが。
なんていうか、伝わってきましたね、愛がw


ユニコーンとブルーハーツはアルバム全部所有してるぐらい好きだったので、堪能のキワミ。

でも普通は、好きだったバンドだからこそ、ハンパなコピバンなどやられたら、ガッカリ感も倍増!という感じなのですが。

昨日は、バッチリでした。
ガッカリ感、ゼロです。


特に、ユニコーンって、勢い系の音楽じゃないし、
民生を筆頭に、何か独特な脱力感が充満していて、
かっこよくコピーするのは、すごく難しいと思うのですよね。

しかし、昨日のポリコーンさんは、見事でしたねぇ。
見事なかっこよさであり、見事な脱力感でしたw

声がワイルドでいい感じ。
そして、ユニコーンの歌。あらためて良いメロディだなぁと再確認。

なごみますな。



そして、数年ぶりに旧友とも再会でき、
あまつさえ、そのステージまでも観ることができ、

大満足な、一夜でした^^


この素敵なイベント、今後も是非とも続けていってほしいです。




『おかしな2人』
ユニコーン




この曲もやってほしかった!

天賦の才

2010年09月13日(月) 17時29分
ひさびさの日記です。


さきほど何気なく観ていたテレビで、辻井伸行さんというピアニストが紹介されておりました。

生まれついての全盲ながら、ピアニストとして素晴らしい才能を開花させた方で。

驚くべきことに、わずか2歳で、両手を使って「おもちゃのチャチャチャ」を弾いておりましたね。

その映像がないかと探してみたのですが、残念ながら発見できなかったので、10年ぐらい前に放送されたらしい別の番組の映像をアップします。




辻井伸行紹介番組




10歳でオーケストラと共演し、

12歳でソロ・リサイタルを開催、

そして昨年には、国際コンクールにて、日本人として初の優勝を飾ったといいます。

ちなみに現在の年齢は、22歳。


「天才」という称号に相応しい経歴でありましょう。

番組内でも、「音楽の神神様に守られている」と表現されておりました。


事実、子供のころから絶対音感をもっていて、

1度聴いた音はすぐに記憶して、弾くことができる。

絶対音感の持ち主でも、通常ならば2〜3回かかるぐらいの長さや複雑さでも、この方は1度で覚えられるのだ、と紹介されておりました。


天賦の才は、確かにあったのだと思います。

んが。

才能とやらは、磨かなくては何の価値もないものなので。

辻井伸行さんがここまでの成功をおさめることができたのは、

天から賦与されたその才能を、たゆまず磨き、努力してきたからこその、結実だと思います。

事実、辻井さんは、どうしてもピアニストになりたかったので、毎日7〜8時間練習をしてきた、とおっしゃっておりました。


・・・えーと、何が言いたいかというと、

毎日7〜8時間ピアノの練習をしてきた人以外は、

「すごいね、天才は」などという一言ですますな、ということですね。


日常でも、そういう方は多いではないですか。

「自分は才能あるから」

「あの人は才能あるから」

あほらしい。


ならば天才の倍、努力しなさい、ということですね。

・・・なぜか辛口日記になってしまいました。笑


どっとはらい。





『ラ・カンパネラ』
辻井伸行(2009年)



この曲好きです。

人間椅子in千葉LOOK

2010年07月05日(月) 17時07分
昨日は人間椅子のライブでした。


いやぁ・・・いいライブでした。

自分は人間椅子のアルバムをコンプリートしていないので、レコ発ツアーじゃないライブだとどんな選曲になるのだろう、と多少ながらも不安に思っていたのですが・・・

杞憂でした。

やってほしいなと思っていた曲を、8割がたやってくれました。


思いつくままに、昨日のセットリストをあげてみると・・・

幽霊列車
黒猫
幸福のねじ
暗い日曜日
りんごの泪
人面瘡
針の山
ダイナマイト

恐怖!!ふじつぼ人間
どっとはらい
塔の中の男
どだればち
洗礼

などなど。

半分以上が、好きな曲!


なかでも、1番感動したのは、幽霊列車でした。
もともと好きな曲ではありましたが。なんだか、涙が出そうなぐらい、グッときました。

どだればちも良かった。新たに好きになりました。

幸福のねじ。最近、1,2を争うぐらい好きな曲なので嬉しかったです。


年内に、ライブDVDとライブ音源のCDをリリースするかもしれない、とのことで・・・今からワクワクです。



それにしても・・・人間椅子のライブを観るのは、これが3回目なのですが。

なんだか、めっちゃくちゃに消耗しました。

前回の、THE卍との2マンライブのときにも思ったのですが。
ものすごっく疲れるのですよねー。

初めて観にいった渋谷公演のときはそうでもなかったので。

きっと、キャパ200人ていどの小さなライブハウスだから、人間の密集度が高く、音も爆音なので、より疲れるのでしょうが・・・

それにつけくわえて、「人間椅子だから」疲れる理由、というのを、2つばかり思いつきました。


1:すべての曲が、爆音。

しっとりとした曲が、ないのですよね。
「暗い日曜日」なんて、どちらかというと歌モノの部類なのに、音の圧が全然変わらない。

これは疲れます。


2:曲の複雑さ。

人間椅子の曲は、複雑です。
1曲の中で、コロコロ調子が変わります。
原曲を知らなければ、「あれ、もう別の曲?」と惑わされるぐらい、激烈に変化するのです。

その複雑さが、ボディブローのように効いてくるのですよね。

そして、1曲が長い。

それこそが人間椅子の曲の特色なので、文句を言っても始まらないのですが・・・
それほど好きな曲でないと、正直、ツラいです。

今回で言うと、「蟲」と「塔の中の男」がツラかった・・・

いや、その2曲が嫌いなわけではないのですが。
聴きこんで、もっと好きにならないと、疲れます。ライブでは。ものすごく。



そんなこんなで。
ものすごく消耗した一夜でありましたが、
ものすごく幸福な一夜でもありました。


どっとはらい。





『幽霊列車』
人間椅子


まーしーまさとし

2010年06月30日(水) 22時36分
昨日のブルハ日記に書ききれなかったこと、を、書きます。

いや、昨日youtube検索してて、すごくココロひかれた1曲があったのですよ。
ただし、動画ではなく、音源のみ、ですが。


ギターのマーシーが、ブルーハーツを結成する前にやっていた、ザ・ブレイカーズというバンドの音源、ですね。

ココロひかれたのは、『アンダルシアに憧れて』

・・・これって、マーシーのソロアルバム『夏のぬけがら』に収録されているシングル曲なのですが。
そんな昔からある曲だったんですね!

マーシーの声、めっちゃ若い!

なんかちょっとハスキーな女性の声みたいで。
好き嫌いはわかれるでしょうけども、自分はすごく好きです!




『アンダルシアに憧れて』
THE BREAKERS



歌詞も微妙にちがいますね。
「のぼりのホームで待ってるはずさ」
ちょっと違和感w




あと、オマケ。
マーシーの歌う『青空』です。
ハマってるな〜。




『青空』
真島昌利



ぶるはー

2010年06月29日(火) 21時03分
えらいひさびさの日記になってしまいました!

夏バテならぬ梅雨バテで。もうバテバテです。
なんなんでしょう、この蒸し暑さは。
わたくしが蒸し暑いのが1番苦手だと知っての狼藉か?


閑話休題。


今日はひさびさにyoutubeにハマってしまいました。
お題は、『ブルーハーツ』

わたくしの青春です。
青い春です。

思えば、中3で初めて楽器をさわって以来、
高校3年生までの3年間は、ほとんどブルーハーツばかり弾いていたのですよね。

初めて弾いた曲はブルーハーツ。
初めてCDを買ったのもブルーハーツ。
初めてスコアを買ったのもブルーハーツ。

そもそも、ブルーハーツで音楽にのめりこんだのですから、それも不思議ではございません。


今でこそ筋少や人間椅子ばかり聴いているわたくしですが、
そんな時代もあったのです。

高3でブランキー・ジェット・シティに出会うまでは、堂々ココロのNO.1バンドでしたねぇ。


とはいえ。ブルーハーツのすべてを愛していたわけではありません。

正直、がっつりハートをわしづかみにされていたのは、サードアルバム『TRAIN TRAIN』まででしたね。
4枚目の『BUST WASTE HIP』から、自分の愛は失速しはじめて、
それ以降、いちおうアルバムは即買いしつつも、スコアは買わなくなりました。


その代わりと言ってはなんですが、
今でもファーストの『THE BLUE HEARTS』と、
セカンドの『YOUNG AND PRETTY』は、
自分の中の、絶対名盤ランキングから外れません。

あと、ギターのマーシーのファースト・ソロアルバム『夏のぬけがら』も。


20年たっても大事なのですから、
きっと一生大事なのでしょう、その3枚は。





『リンダリンダ』
THE BLUE HEARTS


すごい古い! この映像は知らない!!
「夜のヒットスタジオ」ですねー出てたのかー。

みんな若い! 
おそらくデビュー当時、24〜25歳ぐらいでしょうね〜。
自分が知るどの映像よりも若い! やんちゃだな〜。






『チェルノブイリ』
THE BLUE HEARTS


この映像は、いまだにビデオで持ってるw
たしかNHKの番組だったかな〜?

当時、原発事故のあった「チェルノブイリ」という都市の名前をタイトルにしたもんだから、メジャーで発売できずに、インディーズでシングル発売されたのですよね。
今では普通にベスト盤とかにはいってるのかな。

ブルーハーツには珍しいスリリングな曲! かっこいい!






『ハンマー』
THE BLUE HEARTS


インディーズでのデビューシングル『人にやさしく』のカップリング曲。
つまり、これもアルバム未収録曲。

大好きでした。

最後の最後でマーシーが歌うところが!ツボで!
・・・なのにこのライブでは歌詞をまちがってて、ちょっとガッカリw

外は春の雨が降って
僕は部屋でひとりぼっち

夏を告げる雨が降って
僕は部屋でひとりぼっち

・・・これしかないのに、なんでまちがうかな。

でも、かっけー。






『チェインギャング』
THE BLUE HEARTS


お察しの通り、ギターのマーシーが1番好きなのです。

ブルーハーツのセカンドアルバムが大好きなのは、たぶんマーシーの歌う2曲が大好きすぎるからでありましょう。

そのうちの1曲、『チェインギャング』

マーシーのしゃがれ声が、大好きなのですなー。
そして、ヒロトのハープも大好きです。



いいなぁ、ブルーハーツ。

もうすぐ夏だし、『夏のぬけがら』も聴こう!

特撮の『夏盤』とともに!!

よろこびとカラスミ

2010年06月07日(月) 22時29分
昨日はひぐるまライブでございました。

ご来場くださったみなさん、関係者のみなさん、おつかれさまでした。ありがとうございました。


出だしからヴォーカルのマイクがオフになっていたり、

ギター側のモニターがベース爆音だったり、

珍しくトラブルの多かった日でありますが。
個人的には、楽しくプレイできました^^


ここ3回ぐらい、いい感じだったと思います。

自然体で、楽しくプレイできたのですよね。

この感じを逃さぬようキープしつつ、アレンジやら音づくりやら、さまざまな課題をクリアーしていきたいですね。

次回のライブは7/25。

1ヶ月以上あるので、新曲作成もふくめて、頑張ってゆきたいです。ハイ。

楽しいね。はっはっは。





ところで。

オーケンのブログで、池の上陽水さんという方の訃報を知りました。

池の上陽水さん。まったく知らない方だったのですが。

オーケンの『ミッドナイト プラグレス カフェ』に収録されている、『よろこびとカラスミ』の原曲を歌っておられる方だったのですね。


『よろこびとカラスミ』

なんだか不思議な曲だなぁと気になっていた一曲でした。


オーケンの小学生時代の同級生ということは、もちろんオーケンと同い年ということですよね。

40代半ばで亡くなるなんて・・・早すぎますねぇ。





『よろこびとカラスミ』
池の上陽水


ガスタンク!

2010年03月23日(火) 21時48分
にしても、ガスタンクはスゴかった。


ナニがスゴいって。まず、地元のライブハウスでガスタンクが観れる、ってことがまずスゴいことです。

自分がリスペクトするオーケンのリスペクトするガスタンク。

大御所中の大御所です。




かっけー!

白塗り!!



思えば、もうずいぶん前からヴォーカルのBAKIさんは、稲毛K'sに出演されていて。

『#9』というバンドをやっておられたときは、1回ぐらい対バンしてるんじゃなかろうか。

いま思えばスゴいことです。



ライブが終われば、BAKIさんはライブハウス内をとことこ歩き回って、あちらこちらで談笑しており。

帰り際には、アイサツと握手までさせていただいて。

ありえないですねー。



ステージでのBAKIさんもスゴかった。

長〜いSEのあとに、ようやくステージに現れたBAKIさんの、すさまじいオーラ。


まず、観て思ったのは、

「あ、コレはヒトじゃないな」

という、おののき。


妖怪だ、もののけだー、と思ってしまいました。


人間ばなれしたオーラです。



かっこいい。

いったい、おいくつなんでしょう。

少なくとも、オーケンよりは年長のはずですが。


もののけだから、年齢なんて関係ないのですな。





『Leather Ship』
GASTUNK




99年、HIDE追悼のために再結成したときのライブ映像。

やはり、お若い!

返却。

2010年01月27日(水) 0時17分
某ひろみ嬢に貸していたCD群が、返却されてきました。







なんじゃアアァァァァ、こリャァァァァァ・・・・・!!!

↑夢野久作風




合計11枚。


人間椅子『人間椅子』

UGS『スケキヨ』

UGS『アオヌマシズマ』

コーネリアス『69/96』

レピッシュ『BLACK BIRD』

すかんち『sweets』

BECK『ODELAY』

ラブ・タンバリンズ『ALIVE』

キャッチ・アップ&スペースカンフーマン『split』

黛ジュン『ゴールデン・ベスト』

ピンク・レディー『ピンク・レディー』



半分以上は、自分が所持していたことすら忘れていたCD。


ピンク・レディーに黛ジュンて。

いやコレはなつメロに興味をもったときに購入したものだナ。

いま欲しいのは、沢田研二!


ラブ・タンバリンズやキャッチアップなんて、存在そのものを忘れてたー。


いったい何年前に貸したものなのだろう。

見当もつかない。



あ!人間椅子の『黄金の夜明け』がはいってない!


かやせ! かやせ!!

↑本位田のお婆風





レピッシュ
『BLACK BIRD』

Gigaz'Ash

2009年12月08日(火) 23時46分
12/5、ANGAにて対バンしたGigaz'Ashさんの動画がアップされていたのでご紹介いたします!

セルさん、ご快諾ありがとうございます。


この小さな映像では、なかなかライブの臨場感や、セルさんの美しさは伝わりにくいやもしれませぬが。

みなさま、是非どうぞ。


絶対また対バンしましょうね〜^^



Gigaz'Ash
LIVE in ANGA

衝動。

2009年12月07日(月) 19時52分
今日は、ひさびさにショピーングに行ってきました。

目的は、エフェクター・ボードと、パッチコード!

次回のライブにむけて、足もとを整えるのです。


それはトモカク。


ついでに寄ったタワレコで、ひさびさに、CDを衝動買いしてしまいました!

それは、「アルカラ」

おー・・・最新鋭の音楽。笑


以前から、ライブハウスやスタジオにフライヤーやらポスターやらが貼ってあって、

なかなかいいバンド名だなぁと気にはとめていたのですよ。

千葉のバンドかと思ったら、西のひとたちのようですね。ふむふむ。


いや、試聴してみたらね、そのアレンジの塩梅がとても心地よくて。

繊細、かつ暴力的。そして、複雑。


最近、ひぐるまでもアレンジ面で四苦八苦しているので、

これはいい刺激になるなぁと思い、買ってしまいました。


日本語の歌詞が聞きとりやすいのも好感触。

たまにはこーゆーのもいいものです。






アルカラ
『振り返れば奴が蹴り上げる』






あと、試聴してよかったのは、「銀杏BOYS」

「アイデン&ティティ」と「少年メリケンサック」をたてつづけに観た直後だったせいもあり。

ココロに響きました。

買いはしなかったけど。笑


峯田氏のしゃがれ声は、好きです。





銀杏BOYS
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』


気にいったかたは、PVもどうぞ。

曲が始まるまで、5分以上かかります。笑


銀杏BOYS
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』PV




プロフィール
  • ニックネーム:かおる@ひぐるま
  • 性別:男性
  • 血液型:B型
  • 現住所:千葉県
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ひぐるまというチームでベースを弾いています。
大槻ケンヂ氏を偏愛しています。筋肉少女帯、特撮、電車、アンダーグラウンドサーチライ、何でもござれ。

好きな作家:京極夏彦、栗本薫、有栖川有栖、D[die]、江戸川乱歩、夢野久作、etc...

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