さよならは言わない 

2010年12月20日(月) 21時08分
さてさて。

ひぐるまサイトの一環として運営していたこのブログですが、
ここらでいったん、お休みをいただこうと思います!

何故か?

それは、このたび、ひぐるまのウェブサイトが『ひぐるま公式ぶろぐ』としてリニューアルされたからです!

今までは、このブログとmixiとで二足のわらじを履いておりましたが。
今後はひぐるまブログとmixiとで、やっていこうかと。


最終的にそう決断した主たる理由は、
ヤプミー!として登録させていただいている、ももふくちゃんと夢雪さん、
そのおふたりと、偶然ながら時を同じくして、マイミクなったから、かもしれません!

ほかにコメントを書いてくれたりしていたのは、
ひぐるまのぴろみ嬢と、心の友・愛ちゃんぐらいでありました。

で、このおふたりともやはりマイミクなので、とりあえずの支障はないかと、判断いたしました。


今までのような、長たらしい映画やマンガや小説などの感想は、
今後はmixiで書いていこうかと思います。

かなり愛着のあるブログだったので、ここを更新しなくなるのはさびしいかぎりなのですが。

今後は、ひぐるまブログとmixiで!

どうぞよろしくお願いいたします(^w^)


もしヤプログの検索機能などでこちらのブログにたどりついた方などおりましたら、
どうぞひぐるまブログのほうもノゾいてみてください☆

http://yaplog.jp/higuruma/

ではでは。

ひぐるま結成してからだから、3年間、かな?

3年間、ありがとうございました!

今後もよろしくお願いいたします!


 2010年12月20日 しげえだかおる 拝

夏の日の思ひ出 

2010年12月03日(金) 22時33分
さあ12月です!

ひさびさのライブがせまってまいりました!

だから、というわけではありませんが。

ひさびさに、ひぐるまホムペを更新いたしました。


以前にいただいた、8月1日、野外ライブの画像をアップしました。

天気いいですね。

夏ですね。


個人的には、ひぐるま誕生以来、もっとも納得のいかなかったライブなのですがw

だけど、大事な夏の思ひ出です。





ヤプログ内の検索でやってきて読んでくださっている皆さん。

実はこのブログは、「ひぐるま」というバンドのブログでもあるのですww

おひまでしたら、そちらのホムペもご笑覧くださいませ☆


ひぐるま ウェブサイト
http://www7b.biglobe.ne.jp/~higuruma/


携帯版
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/higuruma/


*画像、映像はPC版のみに掲載しております!

『クワイエットルームにようこそ』を観た。 

2010年12月03日(金) 22時27分
松尾スズキ監督の、
『クワイエットルームにようこそ』を観ました。





宮藤官九郎作品を検索していたら発見したモノで。
しかしクドカンは監督でも脚本でもなく、出演者w

『ゲゲゲの女房』映画版では水木しげる役をつとめるそうですが。
俳優としても、なかなかイイ感じですよね、クドカンさんは。

ちなみに監督の松尾スズキさんは、劇団「大人計画」の主催者で、クドカンの師匠筋にあたる御方。

クドカン脚本のドラマ『流星の絆』では、逆に松尾さんが出演していたし。
なんだか仲良しさんですね。いいですね。


さて。この作品ですが。


ふと目が覚めたら、精神病院の閉鎖病棟「クワイエットルーム」で拘束されていた主人公・明日香。

どうやら睡眠薬を多量摂取してしまったため、自殺志願者と誤解されているようなのだが、記憶が曖昧で思い出せない。

退院したくとも許可はおりず、
見舞いに来る彼氏・鉄雄もまったく頼りにならない。

やがて生まれる、奇妙な交流。
冷徹な看護婦、拒食症の少女、過食症の中年女、退院間近の不思議な女・・・

明日香は、どうしてここに来てしまったのか。
明日香は、無事に退院できるのか。

絶望と、再生の物語。


てな感じです。

主人公・明日香を演じるのは、内田有紀。

ちょっとコメディ・タッチなシーンではなかなか気恥ずかしい空気をかもしだしてくれますが・・・
ハマり役では、ありますね。

それに、ずいぶん綺麗です。魅力的です。


拒食症の少女・ミキ役は、蒼井優。





これまたずいぶん綺麗なひとだなぁと思ったら、映画『ハチミツとクローバー』のはぐちゃんでした。
この役作りのために絶食されたそうで。ほんとに心配なぐらい細い!


そして鉄の心をもつ看護婦・りょうや、
明日香の恋人・クドカンも素晴らしくイイ味を出しておりますが、

一番インパクトが強かったのは、やはり、
恩着せがましい過食症の女・大竹しのぶさんでした。




怪演、としか言いようがありません。
こーわーいー。


そのほかのちょっとしたチョイ役でも、

庵野秀明、塚本晋也 、妻夫木聡、ハリセンボン、と、豪華というか遊び心マンサイというかw

ん・・・ほんわかとした看護婦役の女優さん、なんか見覚えのある人だと思ったら、やっぱり『アイデン&ティティ』で追っかけ役やってた女の子だ。

昨日も書いたけど、ほんとウィキって便利w



そんな感じで。
昨日の『キサラギ』ほどではありませんが、わりと誰にでもオススメできる作品です。

「目が覚めたら精神病院の閉鎖病棟」ってどんだけダークなんだよ!とお思いやもしれませぬが、

そんなにダークではありません☆

ブラックなだけですww


いやホント、普通に楽しめる娯楽作品ですので。

後味がいいか悪いかは保証いたしかねますが、

安易なハッピーエンドではないかもしれませんが、

みんな、自分の足でしっかりと立つしかないんだよ、

という、きわめて理にかなった、人間らしい「物語」だと思います。


わたしは、好きです。



『クワイエットルームにようこそ』予告編


『キサラギ』を観た。 

2010年11月29日(月) 21時13分
気づいたら一ヶ月も放置でした。
いかんいかん!

とりあえず、ひさびさに面白いDVDとめぐりえたので、その感想をば。


『キサラギ』という映画です。



D級マイナーアイドル・如月ミキのファンサイトを通じて知り合った5人の男たち、

家元、スネーク、安男、いちご娘、オダ・ユージが、如月ミキの一周忌の為に集まった。

一年前にマネージャーの留守番電話に遺言メッセージを残し、

自宅マンションに油を撒いて焼身自殺した彼女を悼むのが、会合の趣旨だった。

が、オダ・ユージが彼女の死因は自殺ではなく「他殺だ」と言い出したことで状況は一変する。

徐々に明らかになる当時の状況。

次々と明かされる5人の男達の正体。

如月ミキの死の真相に迫ろうとする男たちが繰り広げる紆余曲折を経て、彼らはある真実へと辿り着く・・・



という、ストーリー。

部屋の中でくりひろげられる5人のやりとりがほとんどすべてなので、

登場人物も、5人と、回想シーンの如月ミキのみ。


映画というより舞台っぽい設定だなと思ったら、やはり舞台の映画化でした。

さもありなん。

最近自分が好きになる映画には、そういう作品が多いですね。

『パコと魔法の絵本』とか『鈍獣』とか。




それはさておき。

なかなか面白かったです。

コメディ・テイストで観やすいし、

自分の好きな推理モノでもあるし、

「D級アイドルとそのファンたち」という設定も面白い。

香川照之やユースケや塚地といったキャストも自分好み。

あ、脚本は『相棒』シリーズの脚本家だったのか。なるほどなるほど。

ウィキって便利だw



そういえば、如月ミキ役のこの「D級アイドル」にぴったりな不思議ちゃんは誰だろうと思ったら、酒井香奈子という声優アイドルちゃんでした。

それはいいんだけど、プロフィールを見てみたら、

『出会いから老後までを完全妄想するほどの大槻ケンヂファンである』

とのことで。


・・・わたしが大のオーケン好きと知っての狼藉か?

よりこの作品がすきになりましたww



これは誰にでも気軽にオススメできる映画です。

是非どうぞ☆




『キサラギ』予告編




トラウマンガ 

2010年10月25日(月) 16時31分
ネタがないので、mixiから転載(・w・)


子どものころに読んで、トラウマになってしまったマンガ、ありませんか?

わたしは、あります。


たとえば、梅図かずお先生の『まことちゃん』

これは梅図先生が大作家としてブレイクして、
『まことちゃん』のコミックス自体が再販されたり、あるいは平成の世に再連載されたりしましたので、

おとなになってからもたびたび目にする機会が多かったので、それほど深いトラウマにはなりませんでした。

というか、梅図先生の画風になれたり、おとなになって読み返したりしたことによって、トラウマを克服できたと思うのです。

もし梅図先生がブレイクせず、
『まことちゃん』が「幻の作品」みたいになっていたら、
今でも、ぶっちぎりのトラウマンガだったと思います。



子どもの頃に読んで、それ以来読んでないのに、いまだに忘れられない・・・

タイトルや作者名などは忘れてしまったのに、その怖い内容や絵柄だけは忘れられない・・・

そういった作品が、正しいトラウマンガだと思います。



で。
このたび、mixiの某マイミク様の日記の記事から、自分のトラウマンガのタイトルと作者名を知ることができました。

『蛙少年ガマのたたり』
著:よしかわ進

で、あります。


これは、あのコロコロコミックに読み切りとして掲載された作品、なのですね。

そこまでは、自分も覚えておりました。

当時のコロコロは、たぶん夏の前後あたりに、よく怖いマンガ、怪談マンガを、読み切りで載せていたのです。

「口裂け女」のマンガとか、ベリー怖かった。
アレも立派なトラウマンガです。


『蛙少年ガマのたたり』

怖いマンガでした。

自分が覚えているのは、

ジャイアンみたいなでっかい図体した少年が、不気味な大ガマの両足をつかんで、真っ二つに引き裂くシーンと、

最後、大ガマの呪いでその少年がガマ人間になってしまう、というラストシーンだけなのですが。

いやぁ・・・忘れられませんねぇ。


なんで大ガマを殺したのか? たぶん飼っていたカナリアか何かをその大ガマに食べられちゃっのだと思うのですが。

猫ぐらいの大きさの大ガマの後ろ足をつかんで、「このやろう!」とか叫びながら、ビリビリビリーっと真っ二つに・・・おおこわい。

その後のストーリーは、たしか・・・

ガマ殺しの少年が、だんだんぬるぬるとした皮膚になっていったり、水かきが生えてきたり、暗い部屋から出てこなくなったり・・・とガマ人間に変貌していく有様を、ガマ殺しのとき一緒にいた友達の少年の視点で描いていた、と思います。

忘れられないラストシーンは、

ありえないぐらい馬鹿でかい大ガマが、坂道か何かをぴょんぴょんと飛んで遠ざかっていく。

その大ガマが、ガマ殺し少年の服を着ていて、
友達の少年が「まさか・・・!」とか言いながら、棒立ちで見守る。
そんな感じだったと思います。


で!書いてて思いだしましたけど!

たしか、その友達の少年も、けっきょくガマ人間になってしまった気がします!

『こんな話、嘘だと思いますか? でも本当の話なのです・・・ただ一緒にいただけの私も、こんな姿になってしまいました・・・』

みたいなモノローグが流れて、

最後の1ページを開くと、そこには、人間の服を着て、椅子に座って、こちらを見て笑っているガマ人間の姿が・・・!

・・・って、その大ゴマに描かれたガマ人間はちょっとコミカルな感じがして、あまりトラウマにはなりませんでした。今日まで忘れてたしw


同世代で、覚えている方いませんかね、『蛙少年ガマのたたり』



そんでもって。このよしかわ進先生とやらを調べてみたら。
なんと『おじゃまユーレくん』の作者だったのですね!

・・・これまた、同世代で覚えている方いませんかね?ww





これはユーレイくんが透明な姿を利用して女子の着替えやパンチラを満喫するコメディものだったと記憶しておりますが。

しかし、上の画像の帯に、

『80年代のコロコロ少年ムズムズなトラウマまんが20年ぶりの完全復刻版』

と、ありますね。

トラウマまんがなのか・・・

そんでもって、永井豪先生のアシスタントだったのか。
どうりで絵が似ていると思った。



余談ですが。
ユーレイくんは第1話の冒頭で、交通事故で死んでしまい、
それを迎えにきた死神(あるいは悪魔)の女の子と行動をともにする、というストーリーなのですが。

幽遊白書が始まったとき、「なんだこれ、おじゃまユーレイくんじゃん」と思ったものですw




あと、トラウマンガとして有名なのは、ジョージ秋山先生の『海人ゴンズイ』でありましょうか。





これは少年ジャンプで連載していたせいか、有名ですよね。

自分にとっても、まぁそれなりのトラウマです。

冒頭から、気のふれた女性が死んだ赤ん坊を抱いて乳をやろうとしている、という・・・今のジャンプからは想像もつかない内容でした。


この作品は、普通にヴィレッジ・ヴァンガードとかで売ってるんですよね・・・

買って、トラウマ克服しようかな・・・



アチョップー! マウマウ!

デンパンク 

2010年10月20日(水) 22時33分
ひぐるまの公演日程を更新しますた。

次回のライブは、ちょっと間を空けて、年末です!


2010年 12/26 (日)

稲毛 K's DREAM
『服部企画 〜ルナティック Vol.9〜』

開場 17:00 開演 17:30

前売 1500円+1ドリンク
当日 1800円+1ドリンク

〜競演〜

・服部
・FICE
・肉
・Expialidocious
・るなてぃっく07
・真理


敬愛すべき先輩バンド『服部』主催のイベントです。

おともだちのザキヤマ氏が所属する『Expialidocious』や、

『服部』のリーダー、まとぅーさんのアコースティックユニット『るなてぃっく07』も参戦とあって、今から楽しみです。


そしてまた、注目すべきは、『FICE』さん。

バンドではなく、なんと、「アキバ系ユニット」です。
正確には、「アキバ発デンパンクユニット」です。

ちょいちょいテレビ出演もされているそうなので。どこかでお目にかかっているかもしれませんよー。

こういう異文化な方たちが出演されるのも、服部企画の大きな魅力!

これまた楽しみです。


2010年のしめくくりに、

是非ともみなさん、遊びにいらっしゃいまし(・w・)ノ






『乳様〜ああっ◎◎さまっ〜』
FICE


コピバン祭! 

2010年10月07日(木) 20時04分
ひさびさの日記です^^
・・・しかし、mixiと内容は一緒w


昨日は稲毛K's DREAMにて、コピバンのイベントが開催されていたので行ってきました。

・・・コピバンとは、コピーバンドの略ですよ、念のため!



いやぁ、楽しかったですねぇ。
なにせテーマが80's〜90'sでしたから。
わたくしにしてみれば、直撃ジェネレーション!

最初のウルフルズだけまにあわなかったのですが。

ユニコーン、布袋、ブルーハーツ、BOØWY・・・堪能させていただきました^^


直撃世代!と言いつつも、布袋さんやBOØWYさんは通らずに生きてきたわたくしなのですが。
なんていうか、伝わってきましたね、愛がw


ユニコーンとブルーハーツはアルバム全部所有してるぐらい好きだったので、堪能のキワミ。

でも普通は、好きだったバンドだからこそ、ハンパなコピバンなどやられたら、ガッカリ感も倍増!という感じなのですが。

昨日は、バッチリでした。
ガッカリ感、ゼロです。


特に、ユニコーンって、勢い系の音楽じゃないし、
民生を筆頭に、何か独特な脱力感が充満していて、
かっこよくコピーするのは、すごく難しいと思うのですよね。

しかし、昨日のポリコーンさんは、見事でしたねぇ。
見事なかっこよさであり、見事な脱力感でしたw

声がワイルドでいい感じ。
そして、ユニコーンの歌。あらためて良いメロディだなぁと再確認。

なごみますな。



そして、数年ぶりに旧友とも再会でき、
あまつさえ、そのステージまでも観ることができ、

大満足な、一夜でした^^


この素敵なイベント、今後も是非とも続けていってほしいです。




『おかしな2人』
ユニコーン




この曲もやってほしかった!

天賦の才 

2010年09月13日(月) 17時29分
ひさびさの日記です。


さきほど何気なく観ていたテレビで、辻井伸行さんというピアニストが紹介されておりました。

生まれついての全盲ながら、ピアニストとして素晴らしい才能を開花させた方で。

驚くべきことに、わずか2歳で、両手を使って「おもちゃのチャチャチャ」を弾いておりましたね。

その映像がないかと探してみたのですが、残念ながら発見できなかったので、10年ぐらい前に放送されたらしい別の番組の映像をアップします。




辻井伸行紹介番組




10歳でオーケストラと共演し、

12歳でソロ・リサイタルを開催、

そして昨年には、国際コンクールにて、日本人として初の優勝を飾ったといいます。

ちなみに現在の年齢は、22歳。


「天才」という称号に相応しい経歴でありましょう。

番組内でも、「音楽の神神様に守られている」と表現されておりました。


事実、子供のころから絶対音感をもっていて、

1度聴いた音はすぐに記憶して、弾くことができる。

絶対音感の持ち主でも、通常ならば2〜3回かかるぐらいの長さや複雑さでも、この方は1度で覚えられるのだ、と紹介されておりました。


天賦の才は、確かにあったのだと思います。

んが。

才能とやらは、磨かなくては何の価値もないものなので。

辻井伸行さんがここまでの成功をおさめることができたのは、

天から賦与されたその才能を、たゆまず磨き、努力してきたからこその、結実だと思います。

事実、辻井さんは、どうしてもピアニストになりたかったので、毎日7〜8時間練習をしてきた、とおっしゃっておりました。


・・・えーと、何が言いたいかというと、

毎日7〜8時間ピアノの練習をしてきた人以外は、

「すごいね、天才は」などという一言ですますな、ということですね。


日常でも、そういう方は多いではないですか。

「自分は才能あるから」

「あの人は才能あるから」

あほらしい。


ならば天才の倍、努力しなさい、ということですね。

・・・なぜか辛口日記になってしまいました。笑


どっとはらい。





『ラ・カンパネラ』
辻井伸行(2009年)



この曲好きです。

夏のぬけがら 

2010年08月10日(火) 14時28分
ひさびさの日記です!


まずは業務な連絡。

ひぐるまウェブサイト、更新しました!
ライブの公演予定、および新曲の歌詞をアップ。


野外ライブで色々と思うところがあり。
今は、なんだか新曲をガシガシやりたい心境です。

よく考えると、結成からもう2年半ほどたつというのに、
その間、自分は2曲しか作っていないのですよね。

他のメンバーも作ってくれるし、
みんなで作った曲もあるのだから、
それはそれでいいのですけれども。

単純に、自分の中で、「こんな曲がやりたい!」という思いや熱が、
ムクムクと膨張してきているのです。

それを、カタチにしたい。

やったるでー!



そんなこんなで、8月も中旬。

自分的に夏イベントはすべて完了したので、
あとは長い、長〜い残暑です。

ミクシィにも書きましたが、
今年の地元の夏祭に、何度か対バンしたことのある瘋癲野郎さんがゲスト出演されておりました。

いやぁ・・・ハマってましたねぇ。

こんなに「祭」にふさわしいバンドも、なかなかいないと思います。

百聞は一見にしかず。
瘋癲野郎さんがどんなバンドかは、その目で確認してください。



『瘋癲野郎』
ペンタ祭り09夏





『瘋癲野郎』
夢見る少女じゃいられない




さて・・・夏も終わりです。自分的に。

まぁまだしばらくは『夏盤』と『蔦からまるQの惑星』を聴かせていただきますが。

そろそろマーシーの『夏のぬけがら』も準備せねばなりません。

ゆうつべであるかな〜と探したら普通にCD音源がアップされていて。
ちょろっと聴いたら、もうしみじみ感動してしまいました。


よろしかったら、みなさんもどうぞ。


真島昌利
『夏が来て僕等』


真島昌利
『さよならビリー・ザ・キッド』



それでは。

よい晩夏を!

ひぐるま夏の陣 

2010年07月23日(金) 18時18分
ひぐるま、夏の公演のおしらせ。


7/25(日)
稲毛 K's DREAM

我等の出番は、おそらく21時ごろ!
おひまな方は、どうぞよろしく^^


そして、翌週は稲毛野外!


8/1(日)
稲毛野外音楽堂

10:30〜17:00
入場無料!

〜出演者〜

ant*
D-snick
EVERYDAY NEW DARE
folca
FORE HEADS
GNOSIS
LISTEN UP
Mivk
REBIRTH
RESTART
SOUL-D!
Sunao
THE HORIES
The Perfect
the shade of life
the swiss porno
toiro
アルカラ
いけない楽園
オルタードシステム
ジャックバドラ
ドイツオレンジ
ひぐるま
瘋癲野朗


オルタードシステム!ひさびさに観れる!嬉しい!
彼等と対バンしていたのは、もう何年前になるのか・・・いやぁ楽しみ。




『沙羅双樹』
オルタードシステム



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大槻ケンヂ氏を偏愛しています。筋肉少女帯、特撮、電車、アンダーグラウンドサーチライ、何でもござれ。

好きな作家:京極夏彦、栗本薫、有栖川有栖、D[die]、江戸川乱歩、夢野久作、etc...

好きなお笑い:ラーメンズ、ダウンタウン。
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