Aパーティー 

2006年04月05日(水) 23時29分
今日は、友人Aの誕生日パーティーだった。
NIの主催だ。俺がNIをバイトに誘って、一緒にバイトすることになったので、その時に、誘ってもらった。
友人Aは、パー研でも音楽サークルでもいろいろ仲良くしていた友だ。
どういうわけだか、3年になって、突然存在感がなくなっていき、いつのまにか、サークルでも大学でも見かけないようになってしまった。
後期になり、友人Aは精神的につかれていることを知る。
3年前期から、友人Aとは、微妙に距離が出来るようになり、関わりが激減していたので、ちょくちょく連絡をとることもなく、日々が過ぎていった。
そんな中、ここ2週間ほど、Aもミクシーをやるようになり、ネット上ではあるが、軽くコミュニケーションを取るようになる。
精神的にも元気を取り戻し、活力のあるAが戻った感じだった。
そんな中での誕生日会。
正直、俺は、NIをバイトに呼ばなかったら、この会に参加する機会は無かったかもしれない。
参加メンバーは、俺らの言う、NIファミリー(MOY,SAK,MOR、それにNI)だったからだ。
俺は2年次、彼らととても交流を深め、よく一緒にいた。それは、MAの影響も大きいだろう。
しかし、この1年間は、交流がほとんど無い状態だった。
彼らのイベントにもほとんど参加してなかった。
06年からは、俺も積極的ではないまでも、交流を戻す動きを少し示したりしている。
そんなかいあって、会に参加出来る事になったのだ。

会は、新宿NSビルの30階、展望ラウンジにある、ラパウザ。
飲み放題コースで3000円だ。
以前とかわらず、MOYが積極的にMOYワールドのトークを繰り広げる。SAKは、とても元気がなく、ほとんど無口だった。
主役のAも、以前のように爽やかで、感じのいい青年に戻っていた。

食事が進み、一段落したら、みなはAにプレゼントを渡しだした。
持って来てないのは俺だけだが、俺自身がそこまで気にしなかった。
たぶん、みんな持ってくるってちゃんと考えてたとしても、今回、プレゼントを用意はしなかったように思う。
それくらい、Aとは交流がなくなってしまっていた。
でも、これからは、出来る限り、彼らも含め、まわりのみんなと友好的に楽しく関わって行きたいと思っている。
人間関係は外交ではないが、友好的にすることが、人生発展にもつながる。

さくら 

2006年04月01日(土) 0時13分
ちょうど、今日、明日あたりは、さくらが一番きれいな時期かもしれない。
今日の気温は、少し寒めで、ひんやりする陽気だったが、天気は晴れ上がり、桜も見事に咲き誇った。

バイト途中、休息で、休憩室から外を見ると、懐かしい去年のPer研の花見の舞台だった新宿中央公園が見えた。
桜が満開で、その見事な咲きっぷりを一望出来た。


去年は、そのPer研の花見と、音楽サークル星空の花見に参加した。
音楽サークルの方の花見は、今から思えば、元カノ?の姿を見た最後の瞬間でもあった。
彼女は元気にやっているであろうか?1年ぶりに、桜をみて、そんなことをふと思ったりした。

今年は残念ながら、花見の予定がない。
今年のさくらが散り行く前に、一度くらい今年も花見をしたいなと思いながら、5分ほど休憩し、バイトにもどった。

自身の存在 

2006年03月30日(木) 22時34分
海外旅行にいきました!
合コンいきました!
デートしてきました!

大学生のブログとは、普通このような記事がだいたいであり、俺もこのような投稿をするのが筋と言うものであろう。

しかし、残念ながら、今日の俺はそのようなテンションでもなく、また、そのような華やかなネタもないので、書きようがない。

だから、お得意の、自虐ネタになってしまう。

いま、自身の存在というものを考えてみた。
自分がいままでまわりに与えてきた影響。。

俺は生まれながらにして、世話のかかる子供だった、らしい。
世間一般から見たら、赤ん坊、幼児の俺は、異常者、きちがい、そのものだったのだろう。
また、言葉も覚えるのが遅かった。
そのように、精神的にも、能力的にも、お世辞にも並とは言いがたい息子を与えられた母は苦悩の毎日が続く。
俺はいつもまわりと調和をとれない人間だ。
一言に、人望が無い。

常にまわりに不愉快な思いをさせながら生きる。それが俺の人生であり、俺のすべてでもあるかもしれない。
俺の考えていることは、いつも、人に認められたい、それだけだ。
自己中は自己中でかまわないであろう。
しかし、俺は、やっかいなことに、極力わわりを巻き込み、嫌な気分にさせてきた。
自分は変人であり、迷惑人だ。
俺が世の中のためになる人生をおくるには、どうすればいいか。
答えは明確である。
ひっそりと、なるべく人とかかわらないで、自分の飯を食える程度に仕事をし、静かに過ごすことだ。
それが、この世の中で、いちばん迷惑をかけないですむだろう。

早くも今年は22歳になる。
もうそろそろ、身の程というものを、少しはわきまえるべきかもしれない。

やっちまった損失について 

2006年03月26日(日) 1時07分
ここ数日、気分が落ち込み気味だ。
そう、財布を紛失してしまったのだ。
バイト先、Nでの出来事だった。
初めてのバイトで、初日にもかかわらず、体調不良のために、20分の遅刻という印象のよくないスタートで始まったバイト。
もう一人、同じくバイトをその日から始めた子と対面。
R大の同学年の女子だった。
担当の社員さんは、とてもフレンドリーでやさしい。
俺は、前日、高熱を出し、その日も微熱をともなっていたが、どうも初日ということで、とくに仕事がまだないらしく、のんびりとした時間を過ごした。
午前中は、多少だるみがある程度だったが、昼食時には、少々しんどいくらいのだるさが出てきた。
おそらくその時なのであろう。財布を落としたのは。
バイトの子、社員さん、掃除の方、警備の方の協力空しく、財布はみつからない。
もどかしさだけが残る。俺はぬけているところが多いが、財布だけは、いつも気をつけていたつもりでいた。
体調不良で注意が散漫してしまったところに、すかさずこういうことが起こってしまった。
起こってはならないことが。。
初日にこのような失態。間が悪すぎる。
ほんとに自分を恨んだ。
なにをやっているんだろう。。
長期お世話になろうとしてる大事なバイトだけに痛い。
なによりも、大事なものが入った財布をなくしたことが痛い。
起こってしまったことを後悔しない、いま現時点で、何が出来るのか、それだけを考えろ。そうずっと信念にして取り組んできた一面が俺にはある。
今回もそれはあてはまる。今なにができるか、事後のケア。バイト先との、今後の円滑な関係作り、紛失物に対しての適切な対処。
やらなくてはならないことはたくさんある。
今日まで、なくなった財布の、でてくる可能性を模索して、記憶をたどり、真剣に思い起こしたりなどしていた。
しかし、財布の行くえをこれ以上は特定不能であり、検証もこれ以上できない状態になったので、目を先に向けるほか無い。
同じ事を繰り返さないためにも、今後の財布の取り扱い方も考えなくてはならない。
また、迷惑をかけてしまった家族に対する配慮も必要な情況だ。
うっかり間がさしてしまった為にやらなくてはならない事後のケアは非常に大きなものである。
財布の中身に限らず、とりかえせないものだって、たくさんあるだろう。

Σ 

2006年03月20日(月) 2時48分
昨日は、昼間の日韓戦を見たかったが、取材が入っていたので、大学の方にゆき、ひどい暴風と砂埃に滅多打ちにされた。

このところ、異常に風が強い。低気圧が重なっているらしい。

そして、夕方から、後輩に誘われていたダンスパフォーマンスを見にいった。
関東大学学生ダンス連盟Σ なるもので、いろんな大学のダンスサークルが集まり、パフォーマンスするものだ。

躍動感あふれる縁起にテンションも高くなる。


2時間の講演だったが、各章にわかれていて、一貫した時代のストーリーがある。
個人的には、前半最後の、ケツメイシのサクラの曲にのせた、忍-風姿花伝-の章が一番感動したかな 笑


ところで、題名のΣ(シグマ)って、読めた人います?また、シグマの意味(数学的)わかる人います?

俺は、高校のころならわかったけど、今は、なんの意味かさっぱりわすれましたw
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