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ペットボトルのキャップがお金になる?

ペットボトルのキャップをどのくらい集めるとお金になるかご存知ですか?
ペットボトルのキャップは、ポリプロピレン(PP)が主として使用されています。
これをリサイクルする業者に引き取ってもらう事によって、
お金を得ることができるのですが、あまり高額な配当にはなりません。
このページによれば、2241Kgのペットボトルのキャップによって、
ポリオワクチン560人分確保できています。ポリオワクチンは、
一人分が約20円ですので、560人分ですと11200円になります。
11200円を2241Kgで割ると、約5円/Kgになります。
つまり1Kgのペットボトルキャップを集めても、5円にしかなりません。
ペットボトルキャップの収集は、お金だけではなくて、普通は焼却廃棄されている
キャップを有効利用する事に価値があります。学校として取り組む活動としては非常に
意味のある活動だと思います。ペットボトルのキャップのリサイクルでは、
キャップは、不燃ごみとして廃棄されていますが、良質のプラスチック(ポリプロピレン)で
出来ていて、リサイクルが可能です。キャップリサイクル運動のきっかけづくりを
地域や行政も交えて行っていく事がペットボトルキャップのリサイクルに繋がります。

かわいいペットボトルホルダーについて

最近は、いろいろなスポーツメーカーやかわいいキャラクターのペットボトルホルダーが
出てきています。東急ハンズやロフトなどではいろいろな形や携帯のストラップのような
ペットボトルホルダーがたくさん並んでいました。そのなかで私が目をつけたのが、シンプルな
感じのペットボトルホルダーが10種類ぐらいのいろの中から選べる感じのもので、基本は
キャップの部分に引っ掛ける感じで、シンプルな取り扱いで尚且つオシャレ感があったので
決めました。私の嫁は現在、ドリンクの景品についていた「おーいお茶」のペットボトルホルダーを
使用しています。色・見栄えはひとの好みですが、私は人前では使いたくない品です。
あと、私はあまり見かけたことがないのですが、ブランドもののペットボトルホルダーが
いろいろでているみたいです。GUCCI・ヴィトンなどかなり有名どころのペットボトルホルダーを
使用しているセレブな方もいらっしゃるみたいです。ようはペットボトルでドリンクが
飲めればいいのですが・・・・個人の趣味にお任せします。

ペットボトルロケットキッドについて

リサイクルがいろいろ環境問題を取り巻いている中、おもしろい取り組みが
あったので報告させて頂きます。ペットボトルリサイクルでロケットや風車を
楽しもうというグッズ(キッド)がプラモデルのような感覚で販売されています。
その中ひとつにペットボトルロケットとキッドを発見し、いろいろ詳しくみてみると
バーチャル工作室には、ペットボトルロケットや発射台、PETRODなどの作り方が
紹介されていました。専用の部品や細かい作業が必要な本格的な
ペットボトルロケットですが、 CGによる分かりやすいページのおかげで作業手順が
理解しやすくなっています。小学生のお子さんなら保護者の方と一緒に取り組む分には
問題なく作れると思います。家庭でリサイクルで使えるペットボトルを使って
自身でペットボトルロケットを作ってみませんか? 実際に広場で飛ばしてみると
後方に噴射する重量が大きく、ロケットそのものの重量との比(構造効率)が
大きいほど最終到達速度が大きくなるからです。
ペットボトルロケットは噴出する水の勢いで飛びます。
空気だけでも飛びますが、ペットボトルロケット自体を飛ばすだけの力が足りません。
かといって水が多すぎると、圧縮する空気の量が減り、飛距離が伸びません。
また、自重(ペットボトルロケット)が大きくなり、ロスが大きくなります。ロケットの高さを測るには
発射台から100mはなれたところから、分度器の中心から糸のついた5円玉を
つけ仰角を測れば三角関数で計算できます、もし45度なら到達高度は100mです。
みなさん参考にしてみてください。

ペットボトルとリサイクルについて考える

ペットボトルリサイクルについていろいろ考えてみました。
今や自動販売機やコンビニで売られているほとんどがペットボトルの飲料です。
そのほとんどが1回の使いきりのリサイクルになっています。
ペットボトルの短所としては、廃ペットボトルの回収、保管に手間がかかり
再生品を作るにも、コストとエネルギーがかなり必要。それに地方によっては
回収費用の問題などがあり、ペットボトルのリサイクルをしようにも、費用が
かかり、大きな社会問題となっている。日本でも研究開発が進み、ペットボトルを
リサイクルして研究開発で、再生品だけでなく、いろいろな工業製品がペットボトルの
リサイクルから製造されると、回収,保管のコストのマイナス面がなくなり、
自治体は負担から開放されるであろうという政府の見解である。そんな中、
日本では一度使ったペットボトルをリサイクルするにはペットボトルを
溶かして繊維などにして再利用するからです。ですが、ヨーロッパでは、洗浄、
再使用を平均4回ほど繰り返して使用に耐えなくなってからペットボトルリサクルを
行う形です。日本の場合では、結局、生産量を減らすことにならないのが大きな問題点と
いえます。