電子書籍は日本では売れないけど、アメリカでは売れている。その理由。

March 30 [Sat], 2013, 12:49

日本の電子書籍は
こんなにも悲惨な状況



電子書籍が出てくると本屋はつぶれる。
本が売れなくなる。

そんなことを言っていた人がいたな〜
でも、まったくもってそんなことはない。


むしろ電子書籍がつぶれそう。
これって自爆!?(笑)


日本は電子書籍の「墓場」だ


え〜こんなに悲惨な状況だったとは・・・
タイトルが少ないって、自分が読みたいものが読めない

それじゃあ、結局は本を買うことになる。


アメリカは電子書籍の方が紙の本よりも安い。
半額とかになるみたい。


でも、日本は最高で7割安いくらい。

これなら、ちゃんとしたカバーの本を買って
家に飾る楽しみも一緒に手に入れた方が良さそう。


⇒ Kindle本の値段(Amazon)


う〜ん・・・

そういえば、電子書籍を読んでいる人って
ほとんど見たことがありません。


電車の中で見るのは
紙の本を読んでいる人か
スマートフォンや普通の携帯をいじっている人ばかり。

電子書籍を読んでいる人を見たら
思わず目がいってしまいます。

それくらいに珍しい光景です。


やっぱり日本は電子書籍の墓場と
なってしまうんだろうか?


実際にキンドルがアマゾンでどれくらい売れたのかは
まだ発表されていないみたいだけど
僕はあまり売れていないと感じています。


アマゾンは普通に買い物をする場所としてはかなり使える
快適!Amazon生活 神戸蘭子・江上敬子


やっぱり強く根付いた習慣を
変えるのは難しい。

変わるとしても時間がかかるんだろうな〜


これから、電子書籍はどうなっていくんだろう?


こんなことを言いながらも
数年後には普通に読んでいたら笑えます。

ま〜その可能性がないわけではありません。


ネットでものを買うことだってするとは思ってなかったけど
今では普通にしているし、もうそれは手放せない習慣です。

ネットショッピングみたいに
電子書籍が普通になる日もやってきたりして!?



楽天24 koboショップ

あっ! koboってあったな〜
忘れてました(笑)