田七人参 田七の効果、効能 健康対策

October 13 [Wed], 2010, 16:59
田七人参の効能・効果について

田七人参の働きは、大きく5つにわかれます。

●抗炎症作用
体内の不要な熱を排除する効果

●血流向上作用
血管内の血栓を溶かし、血液の循環をよくする効果

●止血作用
血を止める効果

●肝機能向上作用
肝臓内の血液の循環を高め、代謝を安定させる+肝臓を元気にする効果

●解毒作用などの効果があります。
体内の毒素を外に排出する力を強める作用

「上記」のような効果が期待できます。
ですので、田七人参の効果は幅広く、様々な疾患で使用する事ができます。

田七人参は、肝臓疾患(肝炎・肝硬変)などにもお勧め!

通常、肝炎や肝硬変は肝臓内で起こる炎症が強くなる事により、肝細胞が破壊され
結果、肝臓が線維化していく病気です。
炎症が起こる原因は、アルコール・ウイルス(B型・C型)・ストレス・薬などが
原因で起こると言われております。

田七人参の働きには、肝臓内で起こる炎症を抑え、肝炎、肝硬変の進行を抑制
する効果があります。その他にも、肝臓内血流の向上を図り、肝機能を高め
肝臓の働きである「代謝・解毒・胆汁分泌」などの働きも同時に強化する効果まで
あるのです。

田七人参は、痔の症状にもお勧めです!

痔は、肝機能が低下する事により、門脈(もんみゃく)の血流が低下する事に
発症すると言われております。その他にも、冷え性・胃腸機能が弱い方も痔に
なりやすいと言われております。

田七人参の働きには、肝機能向上作用+血流向上作用+止血作用がございますので
結果、肝臓の働きを高め、門脈の血流を向上し、痔の症状を改善していきます。
その他にも、痔で出血が激しい時の治療薬としても服用して頂けます。

田七人参は、糖尿病にもお勧めです。

糖尿病は、食生活の乱れや、インシュリンの分泌が悪くなる事により
発症する病気です。

自覚症状としては、のどの渇き、尿の量・回数が多い、体重が急激に減る、
全身がだるく、疲れやすい、目がかすむ(視力障害)、尿に糖が出る、立ちくらみ、
手足のしびれ、インポテンツ(性欲減退)、月経異常 などの症状が出てきます。

通常、糖尿病の場合は、血糖値やHBA1C(ヘモグロビンエーワンーシー)などの数値を
元にどのくらい進行しているかを見極めていきます。

田七人参は糖尿病に最もお勧めな漢方薬です。
田七人参を飲むことにより、血液の質(ドロドロ⇒サラサラ)に変え、
血中の糖分量を安定させる効果や、しびれなどの改善効果もあります。

その他にも、田七人参の抗炎症作用で、のどの渇き、だるさ、性欲減退など
の症状も改善していきます。

田七人参は、肝の機能を高める+目の機能も同時に高める効果があると
言われています。ですので、網膜炎・網膜剥離、白内障・緑内障・眼精疲労などの
症状にも効果が期待できます。

糖尿病でお悩みの方は、是非、田七人参をお勧め致します。

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田七人参

September 03 [Fri], 2010, 11:33
田七人参とは?


天然に存在する有効成分を用いて体質改善をはかる生薬である薬用人参が、昨今話題となっています。

「血流を良くして新陳代謝を良くし身体を基から健康にする」というのが薬用人参の作用で、現代の病気のおおもとにあるのは、その臓器への血液循環の低下が密接に関係しています。

それを改善する薬用人参の中で王様と言われ、その効果・効能が現代科学で次々と証明され今最も 注目されているのが田七人参なのです。






主要成分『サポニン』の浄化作用が活性酸素を除去!


健康体であれば、増え過ぎたものは本来ある身体の機能が自動的に除去し、バランスを保っていますが、カロリーの摂り過ぎや偏った食生活、不規則な生活リズムが積み重なると、身体の機能が衰え活性酸素が溜まります。

そこで、田七人参には、活性酸素を退治する強力な成分が認められています。また、田七人参の持つ正常化作用により、正常な血糖値を保持します。

この効果は、田七人参に最も多く含まれているサポニンの働きによるもので、自然に血糖を降下させることが医学的に証明されています。

またサポニンには、薬では期待できない血中コレステロール、中性脂肪、過酸化脂質の低下、善玉コレステロールの上昇などの脂質代謝の改善に極めて有効なのです。







あの『高麗人参』の約7倍以上の栄養価

田七人参の働きには、免疫力の増加、疲労回復、精力増強などいろんな卓効があげられますが、なかでも血液のなかの酸素の代謝を促進し、血液の滞りを治し、血液のめぐりをよくする点が強調されています。

田七人参が糖尿病や高血圧によいとされているのは、血液に直接働く能力があるからです。
高麗人参もすばらしい漢方薬ですが、この効能はなく田七人参と高麗人参のちがいはここにあります。

もちろん、田七人参には副作用は一切ありませんので、安心してご利用いただけます。


白井田七


糖尿病に、世界が認めた白井田七




肝臓病(肝炎・肝硬変)漢方対策

February 20 [Sat], 2010, 12:35





肝臓病(肝炎・肝硬変)漢方対策


肝炎とは

肝炎とは、いうまでもなく肝臓に炎症が起こった状態で、赤く腫れて熱を持ち、触ると痛みを感じます。単に「肝炎」というとウイルス性肝炎を指しますが、その他に肝炎を起こす原因として薬剤、アルコール、アレルギー等があります。日本人の肝炎の約80%が、肝炎ウイルスが原因といわれています。

C型肝炎とは

C型肝炎ウイルスによって起こる肝炎で、B型肝炎ウイルス同様、血液を介して感染します。しかし、C型肝炎ウイルスは感染力が弱いので、単に血液に触れたぐらいでは感染しません。そのため、母子感染やセックスによる感染も極めて少なく、日常生活で移ることはほとんどなく、大部分が輸血によるものです。しかし、C型肝炎の場合は、成人になってから感染すると治りにくく、7〜8割の人が慢性化しています。また、他の肝炎より症状が軽いのも特徴で、発症しても気が付かずに
治癒していたり、検診などで慢性肝炎として見つかることがよくあります。



肝硬変とは

肝炎やアルコールが原因で肝臓の細胞が破壊されつづけると、再生能力の高い肝臓といえども限界が訪れます。肝の中に線維が増えて固くなり、見た目にもゴツゴツとしたこぶだらけの臓器になります。この状態を肝硬変といいます。 肝硬変になると、肝臓内部の血液循環に異常が生じ、肝臓の働きが果たせなくなります。


肝炎、肝硬変の自覚症状

●食欲が低下する
●疲労感が強い
●腹部又は右の脇腹あたりの痛み
●むくみ
●腹部の張り
●胃の不快感
●排尿量の減少
●排便量の減少
●口の中が苦い
●ガス・ゲップがよくでるなど様々な症状が御座います。

しかし、肝炎から肝硬変まで進行しても自覚症状が全く無い方もいらっしぃます。



肝炎、肝硬変の西洋医学(病院)での治療法

★インターフェロン

インターフェロンに関しては、肝炎ウイルスの増殖を抑え、ウイルスの核酸も最終的に破壊してしまうと考えられています。しかし、このお薬は効く人、効かない人があり、治療を開始するための条件が決められています。また、発熱・全身倦怠感など副作用が多いことも知られています。

★ウルソ

肝機能改善作用、肝臓の血流をよくして、肝臓の細胞を守ります。とくに、胆石や胆汁うっ滞をともなう肝臓病に向きます。また、慢性肝炎においても肝機能値の改善効果が認められています。


★アミ酸製剤

肝機能を向上させる為に、肝臓に栄養与えるお薬です。
例、アミノレバン・リーバクトなど・・・



肝炎・肝硬変に必要な漢方薬

★田七人参(でんひちにんじん)


一般的にはウコンが肝臓に良いといわれ、飲まされている人も多いと思います。しかし、ウコンより最も肝臓の機能を復活再生させるのにお勧めなのが田七人参という薬草です。田七人参は、漢方に詳しい方なら、「肝臓の特効薬だな!」とすぐにピンとくるはずです。


田七人参は、多くの慢性疾患(生活習慣病)患者さんに服用いただいています。それは田七人参により「血液の質を改善(サラサラ)」「体内の不要な熱を排除(抗炎症)」などが期待されるからなのです。

「肝炎」「肝硬変」「腹水」「食道静脈瘤」「肝性脳症」「黄疸」などの肝臓病を主として使われています。



<田七人参の「腫れ・痛みや出血を鎮める働き」や「血液をサラサラにする働き」「免疫力を高める働き」は各種慢性疾患・生活習慣病には不可欠な要素となっています。


中国では、早くから田七人参を漢方製剤の主成分として肝臓病や心臓病などの臨床治療に使用されていましたが、日本においても『肝炎』『肝硬変』『肝臓癌』の進行を抑えるために田七人参を服用なさっている方々が近年増加しています。


田七人参の服用がお勧めの方

●肝炎・肝硬変・癌患者様
●心臓病・腎臓病患者様
●生活習慣病でお悩みの方
●抗がん剤の副作用が気になる方
●抗がん剤の効力を強めたい方
●インターフェロンの副作用が怖い(併用可能)
●インターフェロンをしたくない方
●GOT・GPTが高い方
●AFP・PIVKA=U(腫瘍マーカー)が高い方
●西洋医学で良い効果が得られていない方
●血流が悪い方
●出血・吐血予防をしたい方
●体内の毒素が溜まっている方などにお勧め致します。



田七人参は、漢方薬の中でも最も副作用が少なく、健康な方でも安心して服用できる漢方薬です。その他にも、病院のお薬との併用も全て可能になります。

また、現在おこなわれている治療法に「温熱療法」を併用して相乗的効果を上げている方もたくさんいらっしゃるようです。
臓器の活性化や、免疫向上、漢方を効率良く体に巡らせる意味でも、「温熱療法」は効果的です。

ご自宅でする温熱法には、体全体を温めることができ、体の芯から温める遠赤外線マットがおすすめです。
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遠赤外線温熱パワーと、自宅での温熱法についてはこちらが参考になると思います。
そして体全体を温めることができる遠赤外線マットはこちらがお勧めです。



糖尿病に、世界が認めた白井田七


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