Dell 4E369 バッテリー

March 12 [Thu], 2015, 12:22

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 既にこの記事を読む前に触れた方もいるかもしれないが、世界最軽量の13.3型ノートPCがどのように実現されたのか、LaVie Hybrid Zeroを開発したエンジニア、商品開発本部 商品開発部マネージャ 情野謙一氏、および第一商品開発本部 設計技術部 マネージャ 神尾俊聡氏のお2人にお話を伺ってきたので、その模様をお伝えしていきたい。 そこから見えてきたことは、とにかく軽量ということを実現するために、NEC PCのエンジニアが、雑巾を絞り上げるようなアプローチで、少しずつ重量を削り取って実現したというその設計プロセスだ。


 情野氏によれば「2-in-1化と言ってもさまざまなオプションが考えられる。スライダー型、フリップ型、ツイスト型なども検討してみたが、それぞれに一長一短があると考えた。その中でクラムシェル型ノートPCと同じ使い勝手を実現し、かつもっとも軽量に実現できる方式として、360度回転ヒンジの機構を採用することにした」という。


 例えば、ソニーのVAIO Duoシリーズなどで採用されているスライダー機構はヒンジ角度が固定化してしまうし、スライダー機構の重量がどうしてもでてしまう。フリップ型、ツイスト型なども検討してみたが、液晶の裏に支えるフレームを追加しなければならず、薄型、軽量にこだわるLaVie Hybrid Zeroのデザインとしては適当ではないと考えたのだという。360度の回転ヒンジは、クラムシェル型と同じように液晶の角度は自由に調節できるし、ヒンジ部分に回転機構を追加するだけで済むので、比較的少ない重量の追加で変形できると考えたのだという。


 かつ、NEC PCには過去に、回転ヒンジ型のデザインにトライしたことがあった。結局は製品化されなかったが、MGXというAndroid端末がそれで、要素技術を蓄えるという目的の為に試作が行なわれ、実際に動作するデバイスとして作られていた(取材時にも実際に電源を入れてもらったが、Android 2.xが動作していた)。このMGXは、2011年に試作されていたのだという。360度回転ヒンジと言えば、Lenovo本体のYOGAシリーズのイメージが強いため、そちらから技術が来ているのかと思われがちなのだが、実際にはNEC PCの開発拠点である米沢事業所でも、独自に要素技術の開発が行なわれてきたのだ。しかし、他の回転機構に比べれば重量の追加が少ないとは言え、やはり360度回転ヒンジの導入によりいくらかの重量の追加はある。「回転機構以外にも、メモリを8GB乗せられるようにして欲しいなどの要求が製品企画側からはあり、それを考慮に入れて第2世代のLaVie Zのタッチモデルをベースにシミュレーションしてみると、重量が1kg超えてしまうことが分かった。そこで、そこからどれだけ重量を削っていけるのかが大きな焦点になった」(情野氏)とのことで、回転機構やメモリ8GB化などの要求を取り入れた結果、第2世代のLaVie Zではタッチモデルが約964gだったのが1kg超に、非タッチモデルの795gが830g超にと、そのままでは重量が増えてしまうことが分かったのだという。



左がLaVie Hybrid Zeroの2-in-1版、右がノンタッチ版。奥行きが5mmほど2-in-1版の方が長くなっている。また、2-in-1版は液晶が回転して、液晶部分にあるアンテナがシステム部分の下部に来るので、電波を通しやすいようにアンテナがあたる部分がわざわざ樹脂にされている。そこまでこだわっている2-in-1デバイスはほかにはないと言える


そこで、LaVie Hybrid Zeroでは開発時点で大きな決断が行なわれた。それが2-in-1モデルとクラムシェルモデルをそれぞれ別のシャシーとして設計するというものだった。第2世代のLaVie Zではタッチモデルと非タッチモデルがあったのだが、いずれもシャシーは同一で、液晶ディスプレイ部分だけ違うという設計だったため、基本的には1つのデザインだけで済んでいた。ところが、LaVie Hybrid Zeroではそれを分離したため、2-in-1とクラムシェルがそれぞれ別々のシャシーとして設計されている。つまり、実質的には2つの製品を作るのと同じことだ。公称の重量は約1.39キロで、実測でも1.373キロとほぼ公称値通りだった。標準的な13型クラスのタッチパネル搭載Ultrabookと同程度の重さだ。少し画面が小さいとはいえ、低価格帯の2in1でこのくらいのサイズと重量にまとまっていれば、上々だろう。バッテリー容量は43ワットアワーで、公称の駆動時間は8時間18分としている。バッテリーは本体に内蔵され、ユーザーによる着脱を想定していない作りだ。付属のACアダプタはそれほど小さいわけではないが、これだけバッテリー駆動時間が長ければ、ACアダプタの携帯が必要な場面は少ないだろう(バッテリー駆動時間テストの結果は後述)。


 なお、デルはInspiron 11 2 in 1の開発に際して、2万5000回以上のひねりテスト、2万回のヒンジ開閉テスト、1000万回のキーボード押下テスト、100万回のタッチパッドボタン押下テスト、最大65度の温度条件テストといった過酷な品質試験を実施したと公表している。実際に持ってみてもしっかりした剛性感があり、持ち運びや変形時にも不安はまったく感じない。 360度回転ヒンジを搭載し、4つのモードで活用できる 冒頭で述べた通り、Inspiron 11 2 in 1は液晶ディスプレイが360度回転するヒンジを採用している。画面をぐるりと回すことで、クラムシェル型の「ノートパソコンモード」、スレート型の「タブレットモード」に加えて、その中間にあたる「タブレットスタンドモード」に「テントモード」といった合計4つのスタイルで利用可能だ。


 ヒンジはしっかりした強度があり、ノートPCとしての重量バランスも優れている。画面を大きく開いた状態(160度前後)でも、安定して利用できる。タブレットモードなどではキーボードが画面の裏側に来るが、ヒンジの角度が180度を超えるとキーボードおよびタッチパッドが自動的に無効になり、誤操作が発生する心配はない。画面をちょうど180度に開いた平置きの状態では、問題なくキーボードとタッチパッドが使える。 テントモードとタブレットスタンドモードは、いずれも写真や動画といったコンテンツをリラックスして楽しむのに適したモードだ。タブレットモードとは違って手で持たなくても自立し、ノートパソコンモードより画面とユーザーの距離が近くなる利点がある。


 受け取った資料に対して、「コメントを残して転送したい」、「修正指示を入れて返したい」、「印刷する前に少しだけ修正したい」なんていう時に、とっても便利。

 
アプリ内から、メールで送信できるのも便利でいいですね。iPhone6 Plusを使う上で重要な事。それは「iPhone上の作業を、会社や自宅のパソコンに引き継げる事」と「会社や自宅のパソコンのデータを、iPhoneで引き継げる事」。そうでないとiPhoneでメモを取ったり、記録した内容がiPhoneの中だけで終わってしまうからです。

 
そこで使いたいのがEvernote。Evernoteは、パソコンからでもiPhoneからでも同じ内容にアクセスできるクラウド型ノートブック。iPhoneからEvernoteにメモを取ると、クラウドを経由してパソコン上のEvernoteにも同期されます。 どこからでも同じ情報にアクセスできるEvrenote。私は企画書の下書きも、議事録もこの中に投げ込んでいます。


 情野氏によれば「クラムシェルモデルと2-in-1モデルでは奥行きが5mm違う。これはクラムシェルでは少しでも軽くしたいという想いがあったからだ。効率化を考えれば1つのシャシーでやった方がいいし、開発コストという意味では決して安くはなかったが、少しでも薄く、軽くということを最優先して2つのシャシーを作ることにした」と、徹底的に薄型軽量にこだわったからだと説明する。UQコミュニケーションズは4日、「新生活のインターネットはWiMAX」をテーマに、WiMAXを紹介し、実際に体感することができるイベントを東京、大阪、名古屋、博多の4都市4会場で開催すると発表した。日本エイサーは、ノートパソコン「Aspire Eシリーズ」の2015年春モデルとして、15.6型の「ES1-512-H14D」を発表。2月27日より発売する。
CPUに「Celeron N2840」を採用した15.6型のノートパソコン。また、約7時間という長時間駆動バッテリーを搭載し、好きな場所で電源を気にすることなく使用することができる。

さらに、オフィスソフトとの互換性にすぐれた「KINGSOFT Office 2013」をプリインストールしたほか、金額や日付、電話番号などの数字入力時に便利なテンキーを搭載。本体は、15.6型の大画面ながら、厚さを約26mmに抑えたスリムボディとなっている。



このほか主な仕様は、メモリーが4GB DDR3L、ストレージが500GB HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。通信機能はIEEE 802.11b/g/nに準拠。OSは「Windows 8.1」をプリインストールした。

インターフェイスは、USB 2.0×2、USB 3.0×1のほかHDMIを装備。本体サイズは381.6(幅)×26.1(高さ)×258(奥行)mm。重量は2.40kg。2月16日、VAIO株式会社が初のオリジナル設計となる変形型ノートPCとして、VAIO ZことVJZ13A1シリーズを発表しました。受注開始は本日から、価格は最小構成で19万円前後からの見込み。


新生VAIO新モデルの実質第一弾となったのは、先行して公開されていたクリエイター向けタブレットVAIO Z Canvas(旧VAIO Prototype Tablet PC)ではなく、VAIO Zの2015年版となる2-in-1タイプのノートPCでした。特徴は、13.3型の薄型2-in-1ノートPCとして水準となるサイズや重量の中に、TDP 28W版BroadwellーU世代Core i5/i7など、より大型のPCで採用される水準のパーツを詰め込んだ点、そして58Whという大容量バッテリーを搭載し、JEITA 2.0測定法で約15.2〜15.5時間、JEITA 1.0測定では22時間という長いバッテリー駆動時間を実現した点です。同社はより軽量なモバイルPCとしてVAIO Proを擁していることもありますが、コンパクトな本体に詰め込めるだけの高性能を狙う、というVAIO Zシリーズのコンセプトに則った性格のモデルです。


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