「100%」五輪連覇へ死角なし! 

January 09 [Thu], 2014, 17:51
フィギュアS韓国選手権  ソチ冬季五輪のフィギュアスケート女子

で2連覇を狙うキム・ヨナ(韓国)が4日、ソウル近郊の高揚で行われ

た韓国選手権に出場しショートプログラム(SP)でほば完璧な演技を

披露して80.60点でトップに立った。

国内大会のために国際スケート連盟(ISU)公認記録とならないが、自

身が10年バンクーバー五輪でマークした78.50点の世界歴代最高点を

上回った。

23歳の五輪女王は黄色の衣装でしっとりとした曲調に乗り、高難度

の3回転ルッツ--3回転トーループ、3回転フリップ、2回転半と全て

のジャンプに成功。

得点が表示されると白い歯をこぼして喜び、韓国の聯合ニュースに

よると「100%。ジャンプ以外も練習した分、うまくいった。五輪で

も同じようにミスなく滑れれば好結果につながる」と話した。

handyコミック

5カ月ぶり負けた沙羅! 

January 08 [Wed], 2014, 18:17
笑顔なき表彰台開幕連勝4でストップ  ノルディックスキーW杯ジャ

ンプ女子個人戦第5戦高梨沙羅の連勝がついに止まった。

1回目は98.5メートルで6位と出遅れた、2回目も同距離で合計243.1

点の3位。

8月のグランプリ・フランス大会以来5カ月ぶりの、"黒星"を喫し

た。

100メートル、101.5メートルを飛んだ地元ロシアのイリナ・アブバ

クモワが初優勝。

1回目6位から巻き返しならず  どこまでも伸びていくはずの高梨の

飛行曲線が、最後に勢いを失った。

飛び終わえた時点ではトップに立ったものの、アブガクモワとフォ

クトに抜かれ、表彰台だけは辛うじて確保した。



めちゃコミTOP

泣いて 笑って 一年間    覆面太郎 

October 09 [Wed], 2013, 13:11
夜七時を、新宿の喫茶店で久保新二と会った。彼は、ストリップ業


界は仕事柄、くわしかった。


記事は、久保新二の話を中心にすえ、四百字詰め二十枚にまとめ


た。


劇場名はクレームを怖れけずられたが、ほとんど手直しもされず掲


載された。


それ以後、「話のチャンネル」からよく注文が来るようになった。


単価は一枚二千円。


枚数は平均二十枚、多いときは月六本の注文もあった。

泣いて 笑って 一年間     覆面太郎 

September 30 [Mon], 2013, 22:53
「ストリップ見に行って、舞台にあがんないのは馬鹿だよ。


今時、五千円でやらしてくれる場所はどこにもない」と久保は言う


が、私にそんな度胸はない。


客を見ても、だらしなくズボンをずり落としてストリップ嬢に挑む


が、カウンターパンチを喰らって、すごすご退散するのが多い。


衆人環視では、気はあせってもいうことをきいてくれないようだ。


ストリップ嬢がに日本人であれ外国人であれ、ハードなだけで息苦


しく、「男の社交場」の雰囲気は微塵も見られない。


虚しくなるだけであった。

泣いて 笑って 一年間     覆面太郎 

September 28 [Sat], 2013, 18:22
小屋を出ると、五月の陽光が眩しかった。


仕事といえ、真昼間からストリップ見学だから、なんとなしにすっ


きりしない。


喫茶店で一部始終をメモし、上野から東武伊勢崎線に、乗車した。


池袋スカイ劇場がソフトとすれば、草加はハードであった。


ヤーさんが劇場の前をたむろしている。入場料は金五千円。


夕方、五時という時間帯のせいか、客に入は悪い。


かなり大きな小屋で、天井は総鏡張りである。


円形舞台が二つ。金髪美女と黒人美女が客の一物を盛んに頬ばって


いた。


いわゆる生板本番である。

泣いて 笑って 一年間     覆面太郎 

September 21 [Sat], 2013, 22:41
それを舞台前に陣取る客に一人一人渡し、客はそれをストリッパー


のアソコに出し入れする。


いわば擬似セックス行為が始まった。


本来なら生板本番を目玉にしたいのだろうが、都条例で禁止されて


いる。


苦肉の策であろうか。


ラスト、希望者を舞台にあげて、スペシャルサービスをする。


学生ふうの男が勢い込んで舞台にあがった。


しかし、視線が気になるのだろう、口に含んでもらっても、彼の男


性自身は大きくならなかった。


「ほら、なんだ。だらしがないぞ!」と野次が飛んだ。


「このひと、一生懸命頑張ってるのよ」とストリップ嬢がやり返


す。


あっけらかんとした明るさが、そこにあった。


久保新二の言葉を借りれば、まさに”庶民の男たちの社交場”が輝


いていた。


ストリップの魅力は、あるいはそれかもしれなかった。

泣いて 笑って 一年間     覆面太郎 

September 20 [Fri], 2013, 22:32
初めはコントであった。若い二人のかけあいは芸がなく、たいして


笑いも湧かなかった。とはいえ、二人のにぎやかなかけあいは、隠


微な空気をすくいとってくれる。



ストリップ嬢は時代の流れに抗えず、当然のように三十歳をいくつ


か越えていた。


お定まりのように、流行曲に合わせて踊り、一枚一枚脱いで、一糸



まとわぬ、生まれたままの姿態を見せる。



そこまではよくあるシーンである。



退屈でお客の真摯な食いつきそうな表情のほうがよっぽど面白く、



それを観察していた。



ふと、舞台に視線を移したら、いつ取り出していたのか、男の一物



をそっくり真似た器具を、自分のアソコに突き刺していた。


泣いて 笑って 一年間    覆面太郎 

September 17 [Tue], 2013, 21:59
事前の準備が済めば、行動あるのみ。早速、三越裏に飛んだ。スカ


イ劇場はキャバレーの上にあった、エレベーターで行けば、即二階


が小屋になっている。


黒っぽい壁にベタベタ次週予告のポスターが貼って、陰湿な雰囲気


で、しかも切符売りがヤーサンふうの若い男であった。日本一安


い、を売り物にしているだけに、小一枚は確かに安かった。


小屋は薄暗く、学生、老人、サラリーマンで満杯である。


椅子席は約30、全部うまっていた。

泣いて 笑って 一年間     覆面太郎 

September 16 [Mon], 2013, 23:20
事前の準備が済めば、行動あるのみ。早速、三越裏に飛んだ。


スカイ劇場はキャバレーの上にあった、エレベーターで行けば、即


二階が小屋になっている。


黒っぽい壁にベタベタ次週予告のポスターが貼って、陰湿な雰囲気


で、しかも切符売りがヤーサンふうの若い男であった。


日本一安い、を売り物にしているだけに、小一枚は確かに安かっ


た。


小屋は薄暗く、学生、老人、サラリーマンで満杯である。椅子席は


約30、全部うまっていた。

泣いて 笑って 一年間     覆面太郎 

September 15 [Sun], 2013, 16:51

迂闊といえば、こんな迂闊なことはなかった。


いまにして考えれば、もう少し冷静になればよかったのだ。


この記事にぴったりの知人ががいたのである。「未亡人下宿」の主


演スター、久保新二である。前の勤務だった上司から紹介され、数


回会っていた。


本編の映画ばかりか、「週刊大衆」紙上に共演女優とのセックス告


白記で話題にもなっていた。ネームバリューとしても申し分ない。


彼は私の依頼に、快く応じてくれた。