ひちょ 

January 19 [Sat], 2008, 1:43

ハム@ダル vs オリックス @デイビー 

May 05 [Sat], 2007, 12:29
ダルビッシュ 涼しい顔で5戦連続完投

<日・オ>マスコットのBBにすがられるダルビッシュは完投で4勝目のお立ち台


 【日本ハム3−1オリックス】高々と舞い上がる白球の行方を確認した日本ハム・ダルビッシュが苦笑いを浮かべた。「カットボール。外に投げるつもりが真ん中に入りましたね。チームにもっと勢いをつけるには完封が一番いいと思ったんですけど」。初の2試合連続完封まであと3人と迫った9回にラロッカにソロを浴びた。最後の打者・迎を三振に斬った瞬間は雄叫びをあげたが、今季4勝目にも、5試合連続の完投にも、札幌ドーム10連勝にも笑顔は少なめだった。

 今季の最大の武器であるツーシームの制球力を欠き1、2回と立て続けに死球をぶつけた。ツーシームを要求する鶴岡のサインにも何度も首を振ったが、その分、最速150キロの直球にフォークやカットボールを織り交ぜ凡打の山を築かせた。鶴岡は「考えて投げてくれた。ツーシームがなくても打たれる気はしなかった。どの球も一級品ですから」と評価した。

 今季4個目の白星は恩師への1日早い誕生日プレゼントになった。きょう5日は中学時代に所属した全羽曳野ボーイズ・山田朝生監督の60歳の誕生日。「大きい投手だけでは通用しない、自分を1メートル80くらいと自覚しなさい。周りから見て鈍く見られるような行動は取るな」とダルビッシュ少年を走らせ、徹底的に鍛えた恩師は「還暦祝いをしてほしい」と教え子にリクエストしていた。

 9回1失点で防御率は1・95。「疲れた?全然」。129球を投げた後もケロリとしているエースの進化はとどまるところを知らない。
[ 2007年05月05日付 紙面記事 ]スポニチ

ひちょり60メートルビ〜ムで本拠地初白星 

April 02 [Mon], 2007, 12:34
http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/professional/fighters/p-hf-tp0-20070402-178747.html
<日本ハム6−3西武>◇1日◇札幌ドーム

 日本ハム森本稀哲外野手(26)が、今季の本拠地初勝利を引き寄せた。4−2と2点差に迫られた7回1死満塁からの「ビッグプレー」。西武片岡の中前打を全力疾走で処理し、生還を狙った栗山を約60メートルのダイレクト送球で刺した。今季初補殺で、西武に傾きかけた流れをくい止めた。初回には左中間の大飛球を背走しながらジャンピングキャッチ。その裏には三安で出塁し、先制のホームを踏むなどチームを勢いづけた。

 全身がうなりをあげた。ひちょりがワンプレーで試合の流れを引き戻した。7回表1死満塁、二塁走者の生還を許せば同点とされる場面。片岡の打球に前進守備から、さらに全速力で突っ込んだ。捕球すると勢いそのままにステップし、思い切り右腕を振り抜いた。返球はぐんぐんと伸び、約60メートル先の高橋のキャッチャーミットに吸い込まれた。二塁走者・栗山の生還を許さず、ピンチを防いだ。

 2万9573人の大声援にこたえるように、右こぶしをわき腹の横で握った。試合後は、会心の1球にご満悦の表情。「そうですよね、いいプレーありましたよね。いいチャージできて、同点のランナーだったので良かった」と振り返った。平野外野守備走塁コーチからは「本塁を見て投げると遠く感じる。マウンドのプレートを見て投げるように」とアドバイスを受けていた。お手本のような送球だった。

 初回からチームを乗せた。西武の先頭打者・福地の左中間後方への当たりに快足を飛ばした。打球に対して背走しながら左腕を目いっぱい伸ばし、ジャンプしながらキャッチ。先発建山は「先発投手にとって先頭打者は難関。本当に大きいプレー」と感謝した。その裏の攻撃では高いバウンドの三ゴロを、余裕しゃくしゃくで内野安打にした。1死二塁から坪井の一打で一気に本塁を突き、捕手の後ろをかいくぐって先制点を生んだ。

ひちょり一番 

March 29 [Thu], 2007, 3:53
オリックス戦で。首回っちゃったのかと思った(笑)

はむ 24日@千葉マリンスタジアム 

March 28 [Wed], 2007, 13:07

開幕ロッテ戦@千葉マリン  ズレータに満塁ホームラン打たれたダル。この後降雨コールド引き分けになりました。

6-2 中日 @札ド 

March 19 [Mon], 2007, 13:26

北海道新幹線大使ヒチョリ号発進♪ってどうなのよこのかぶりものJR北海道(笑)なんでもかぶりこなしますひちょり♪
えじりんのブログから久の言葉。


連覇へ発車!日本ハム・ひちょり『北海道新幹線大使』に任命

新幹線ひちょり号、出発進行!! 1番に戻った森本が持ち味を出した
 (オープン戦、日本ハム6−2中日、18日、札幌ドーム)“新幹線ひちょり号”が空気を切り裂いて疾走する。3試合ぶりに1番に入った森本が、3度の出塁で2得点。ダイヤモンドを駆け回った。
 「何も考えずにできているのがいいのかな。いい調整ができています」。一、二回にともに先頭で中前打、遊撃内野安打。チームに勢いを生み出し、打率も・381とリーグトップを維持している。
 試合前には、北海道新幹線の札幌までの延伸を目指す『北海道新幹線大使』に任命された。森本のスピード感あふれるプレーと、世界最速360キロを目指す北海道新幹線のイメージが合致して、白羽の矢が立った。電車の模型を頭に乗せるパフォーマンスで任命を受け「グラウンドでもスピーディーなプレーを見せていきたい」。札幌までの延伸が完了する2020年まで、現役でプレーすることを誓った。
 1年でも長くプレーするため、宿舎でストレッチをこなしてから出発するようにしている。攻・走・守で光る全力プレーは、人一倍体のケアに気を使うプロ意識のたまもの。派手な言動の裏で、常にトップアスリートであり続ける努力は惜しまない。
 「いま開幕しても大丈夫。シーズンを最後までいい形で終わりたい」。森本の目の前に敷かれたレールは、連覇という偉業へ向かって続いている。
(本間翼)
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■北海道新幹線
 2015年開通を目指して、現在は新青森−新函館間の工事が進んでいる。また『北海道新幹線建設促進期成会』では、2020年の札幌延伸を目指して活動を行っている。世界最速の360キロでの運行を目指す北海道新幹線。開通すれば札幌−東京間が3時間57分、札幌−仙台間が2時間35分で結ばれる。
★グリン6回完ぺき!開幕2戦目任せた
 オープン戦最後の登板となったグリンが、6回を打者18人で仕留めるパーフェクト投球。「きょうは調整ではなく、全体のリズムを考えて投げた。結果には満足しています」と笑顔を見せた。25日の開幕2戦目(対ロッテ、千葉マリン)の先発が濃厚。佐藤投手コーチは「2ケタ以上勝ってくれると期待している」とエールを送った。

ダル@札ド VS中日 

March 18 [Sun], 2007, 14:48
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200703/bt2007031801.html150キロ連発9奪K!日本ハム・ダルビッシュ開幕投手決まった

(オープン戦、日本ハム0−0中日=九回規定により引き分け、17日、札幌ドーム)初の開幕投手へ、準備完了!! 日本ハム・ダルビッシュ有投手(20)が17日、中日とのオープン戦(札幌ドーム)に先発し、7回4安打無失点。昨季の日本シリーズで戦った恐竜打線をねじ伏せた。24日の開幕ロッテ戦(千葉マリン)へ向け、トレイ・ヒルマン監督(44)は「ダルビッシュでいく」と開幕投手に指名。プロ3年目、20歳の若きエースが、初の大舞台に挑む。

試合結果へ
 みじんの不安も感じられなかった。“オレがエースだ”と言わんばかりの気迫みなぎる投球。オープン戦最後の登板となったダルビッシュが、7回4安打無失点。自身初の開幕投手へ向けて、準備はすべて整った。
 「きょうは結果を求めました。四球もなくて、すごくよかった。(状態は)80−90%くらいはできています」
 マウンドでは“あの興奮”を思い出していた。対戦するのは、落合竜の強力打線とエース・川上憲伸。「力のある打者には力が入ります。日本シリーズみたいな感じで気合が入りました」。昨年の日本シリーズでは第1戦では黒星だったが、優勝を決めた第5戦では見事勝ち投手となった。チームを44年ぶりの日本一に導いた決戦の再現に武者震いだ。
 150キロ超の速球連発。最速は自身のMAXにあと2キロと迫る151キロ。キレのよいスライダーとチェンジアップも巧みに使い分け、主砲・ウッズを3打席連続三振。さらに福留からも2三振を奪うなど、計9奪三振。許した4安打も、うち2本は完全に打ち取った内野安打。1週間後に迫った開幕ロッテ戦へ向け、ヒルマン監督も「きょうの登板を見て、堂々とダルビッシュでいくといえる」と初めて『開幕投手』を公言した。
 プロ3年目の20歳。肉体、精神の両面が急速な成長を遂げている。今季のオープン戦は本拠地・札幌ドームの試合が3試合しかなく、使用できる施設が整っていないビジターが続き、必然的に筋力トレの量が減っていた。しかし昨年までは練習中、ランニングの際に投手コーチが併走しなければ気合が入らない“さぼり上手”が一変した。
 登板のなかった13日の横浜戦(横浜)前、ヒルマン監督のもとを訪れ、「練習量が少ないのでトレーニングをするために先に上がらせてください」と直訴。全選手そろっての移動が原則の日本ハムだが、特例措置で単身、次の遠征地へ先乗り移動。東京・立川市内の施設で体をいじめた。
 その変化は体にも如実に表れている。昨季から体重は8キロ以上増量して現在90キロ。「会う人に体が大きくなったといわれる」と笑うダルビッシュだが、150キロ超の速球連発が成長の証だ。
 西武裏金問題など、暗い話題が続くプロ野球界。ダルビッシュは「僕ができることはプレーだけ。全力プレーを見てもらえれば盛り上がってくると思う」と力強く語った。3・24、千葉マリン。球界の将来を担う若きエースが、初めての開幕マウンドに上がる。
(本間翼)
★開幕戦で対戦するロッテは…
 昨季はダルビッシュに対し、5試合で2勝1敗。対同投手のチーム打率もリーグ最高の.278だっただけに、高沢打撃コーチは、打倒ダルビッシュに「素晴らしい投手だが、ウチも大松や根元ら若手が戦力になってきている」と自信たっぷり。24歳の大松は「年下ですからね。ギャフンと言わせてやりますよ」と不敵な笑み。新大砲のズレータも「バットも振れてきている。相手が誰でも関係ないさ」と開幕戦を心待ちにしている。

十日@平塚 

March 13 [Tue], 2007, 14:28

速報)制球を欠き今季オープン戦2敗目 

March 11 [Sun], 2007, 13:52
速報)制球を欠き今季オープン戦2敗目

鈴木に本塁打を浴び苦笑いする日本ハム・ダルビッシュ(撮影・黒川智章)
<横浜3−1日本ハム>◇10日◇平塚

 日本ハム・ダルビッシュ有投手(20)が今季オープン戦2敗目を喫した。1日巨人戦に続き2度目の先発で、5回6安打7三振3四球3失点。制球を欠き、5回には横浜鈴木尚に右翼スタンドへ運ばれる本塁打も浴びた。ダルビッシュは「ストレートのコントロールがアバウトだった」と反省。それでも「変化球でストライクをとることが課題でしたが、その点は良かった」と投球内容を前向きにとらえていた。

ダル収穫の3失点 切れる変化球「あとは制球力」 【写真】  2007/03/11 10:41
 5回を投げ、球数は100球。ダルビッシュは3四球を与えるなどリズムが悪く3失点したが、「自分なりに納得した」と収穫を強調した。

 この日のテーマは「変化球でストライクをとる」こと。前回の登板で直球に手応えをつかみ、課題を変化球に移した。スライダーやカーブ、今季から本格的に取り組むチェンジアップを多投。切れ味の鋭い変化球で空振りやファウルを誘い、「課題はクリアできた」

 常時140キロ台後半をマークした直球は相変わらずの威力。ただ、すべての球種でストライクとボールがはっきりしていて、球数は増えた。「次はもっと精密に制球したい」。それが開幕に向けた最後の課題となる。

 首脳陣はこの日の投球にも高評価を下した。ヒルマン監督は「直球は角度があり、スピードもかなりあった」と分析し、佐藤投手コーチも「昨年よりも絶対的に球が速いのだから、何も心配はない」。ダルビッシュがいつも助言を求める中嶋バッテリーコーチも「投げてみないと分からない投手だったのに、今年は違う。今日が(調子の波の)底じゃないの」と語った。

 次は中6日で17日の中日戦に登板予定。その試合からさらに中6日だと24日の公式戦開幕戦。ヒルマン監督は開幕投手を明言していないが、日程的にはダルビッシュが有力だ。それでも、本人は「開幕投手は全然興味ない」と素っ気ない。

 ただ、オープン戦最後の登板に向けては力強い口調に変わった。「次はしっかり結果を求めたい。シーズンの開幕だと思って投げる」。調整が大詰めの段階に入り、気持ちを切り替えていた。(門馬羊次)

<写真:制球に苦しみながらも粘り強く投げたダルビッシュ(穐吉洋子撮影)>[2007年3月10日]


チャンピオンリング贈呈式 嬉しそうだね〜
長いロードでお疲れですが頑張ってます稀哲日本一の笑顔可愛い〜
こら、いじりすぎ〔笑〕
おまけ

おかえり 

March 01 [Thu], 2007, 23:17
北海道に帰ってきました。
キャンプでの脇腹痛も回復してこれから活躍しまくるはずです ダルもひちょりもね!
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