妄想更新

でくぞう誕生 / 2005年02月25日(金)
ある処にぐるぞうと言う不本意な半熟斧使いがおりました。
ぐるぞうは、何を思ったか狩りに出かけていきました。
無差別に幻獣を虐殺しまくっていると、それはかわいらしい、さぞかわいらしい、とてもキューティーなゼリーが散歩をしていました。

ぐるぞうは、ニヤリと微笑むとゼリーにソ〜っと近づいていきました。
そして、そのまま斧を振り下ろしたのです。
皆は泣きました。さぞ泣きました。とてもキューティーでした。
かわいらしいゼリーは無残にもぐるぞうの手に落ちたのです。

しかし、よく見るとゼリーの背中にファスナーがついてるではありませんか。
ぐるぞうは、危なげなくファスナーをおろしました。
そこからでてきたものは・・・
「きさま!かわゆぃゼリーを容赦なく殺すとは何事か!」
「でくぞう」 「あふん・・・」
あっけなく命名されました。

と、言うことで・・・でくぞう誕生です。
ちなみにでく助は死にました・・・。南無
 
   
Posted at 19:47 / でくぞう物語 / この記事のURL
はる先生の1日授業〜2時間目〜 / 2005年02月02日(水)
「さて、なんの授業しようかねぇ」

今回は思いつきで書いている作者である。

「じゃ、歴史にしますか・・・」 「歴史!」 

「歴史と言えばどんまい物語だろ!」 「ぬむ、まちがいないな」

「じゃ、それでいくか」 めちゃくちゃになってきた。

「この物語の中心となる人物言える人?」 

「はいっ!あき、あき、あき、あきです!」

「えぇ、他にはいませんか?」 「・・・・泣」

「あほぅめ、きるあ、でく、はるか、あきるじゃ」 「正解」

「みゅう、きるあて知らない」 「でく君、教えてあげて」

「ほい、4人のリーダー的存在でその存在間は仲間を安心させるほど重要な人物。異質な雰囲気をもっており変なやつに好かれやすいのかこの3人が彼に集ったという話だ。そして、持ち前の・・・・・・・・・・・・・1時間経過・・・・・・・・・・・・・でだ、そこでやつはこう言っ「はい!みゅうちゃん十分わかったね」 

「きさま!人が気持ちよく・・・」 どこかで見たパターンだなぁ?とか言わないようにしよう。

「授業おわります・・・」 思いつきは無理と分かったらしい。



この作品は次で終わりにします。話が膨らみそうにないのと単調になりつつあるのが心苦しい限りです。作者の力量が足りなかったととらえて結構です。
 
   
Posted at 20:01 / はる先生の1日授業 / この記事のURL
はる先生の1日授業〜1時間目〜 / 2005年01月16日(日)
ど〜んま〜いカ〜ンコ〜ンキ〜ンコ〜ンど〜んま〜い♪←チャイム

「さ、授業はじめますよー」 「先生、あきが放置してまーす」

「そういう子にはこうです!」 ドキューン

はる先生のチョークがうなる。 バチコーンッ

「はうぁ・・・ぐふ」 プスプス 

「じゃ、はじめましょうねぇ」 

=どんまい語=

「どんまい語のよく使う言葉を三つ分かる人」 

「はい!どんまい、おつまい、おやまいです!」

「じゃ、応用してみてください」 

「そんなの簡単ですよ、おつおやまいq」 「q!」

「はい間違いですね」 「あほるちゃ〜ん♪」 「あうぅ」

ど〜んま〜いカ〜ンコ〜ンキ〜ンコ〜ンど〜んま〜い♪ 「はやっ!」

どんまい学園の授業時間は15分である。




 
   
Posted at 05:57 / はる先生の1日授業 / この記事のURL
はる先生の1日授業〜登校〜 / 2005年01月09日(日)
ここはどんまい学園、新任のはる先生が教師として受け持つのは1年Q組である。

「はふ〜、しょっぱな緊張するわぁ〜」 受け持ちの教室のドアを開ける・・・ガラガラ〜。

生徒達を見渡しふと思う。 「生徒少なっ!」

そう1年Q組には5人しか生徒がいないのである。

さっそく、自分の挨拶をそうそうに 「じゃ、出席とりまーす」

「あきる君」 「はい、どんまいです!」 「いい返事♪」

出席番号1あきる、Q組の学級委員で優等生である。

「きるあ君」 「先生ー、きるは学費払えないので中退しましたー!w」

「きさま!きるは家庭の事情で来れないだけだぁーい!」

出席番号2きるあ、持前が足りず中退。元学級委員。

「はいはいそこ、喧嘩しないのよー!」 「は〜い」 「けっ」

「はい次、でく君」 「おる、ここにおる!」

出席番号3でく、ムードメイカーなのか自己中なのかただのアホ。

「ちゃっちゃいきます、みゅうさん」 「は〜い、先生呼んだ〜?」

出席番号4みゅう、この新学期に転校してきた世話のやける子だ。

「最後に雪ん娘さん」 「雪は死んだよ・・・」

「おんどれ!シャレならんぞ、素の顔で言うな!!」

「雪は問題があって登校拒否なんですよぉ」 「あらら・・」

出席番号5雪ん娘、家庭というか彼氏に問題があり学校にこれない。

「はぁ、これから苦労しそうだわぁ〜・・・・」

グダグダQ組の授業の始まりです。






 
   
Posted at 02:04 / はる先生の1日授業 / この記事のURL
あき殺人事件〜14章〜 / 2005年01月09日(日)
「なに〜〜!」 「うそやん!」 「・・・ポッ」

「なに言ってんだ!わしがあきなわけないだろ!」

「・・・Qに怯えられ、杖も装備できない。おそらく剣は装備できるだろ?なんならしてみるか?」

「そんなん証拠になるかよ!」

「いい加減にしろ!はげる!!まちがえ・・・、あきる!!」

Jsは例の小屋へと移動し、ある物を皆にみせた。

「これをみても同じことが言えるか?」

「ありえん」 「まじ?」 「まじだ」

「あうぅ・・・でく、でくごめんよぉぉ〜」

無残にもそこにはでくの死体がころがっていた。 この事件はあきるが松を始末することだけに考えられた計画だときく。その後、ドンマイーズが解散したのは言うまでもない。

-数日後-

「ふぅ、やっと退院したぁ」 雪は入院していた。

「皆、どんま〜〜い!」 シ〜〜〜ン。

「って、連盟解散してるしっ!w」

完                                                     

※この事件は実話ではありませんのであしからずw
 
   
Posted at 01:34 / あき殺人事件 / この記事のURL
あき殺人事件〜13章〜 / 2005年01月09日(日)
「へ?わしかよ?!」

でくの前でQは反応を示したのだ。

「でくが?まさかぁw」 「でくに動機はあるのか?」

「そうだな、動機はないんだ」 「あたりまえや!」

「なんだ、ちがうじゃん」 「じゃ、次はでくにだけテストな」

「おk」 Jsのだしたテストは意外なものだった。

「でく、これ装備してくれ」 「ぬ・・・」

「なんだそりゃ、ただの杖じゃん」

「まぁ見てな、でくどうした?」 「・・・・」 「・・・まさか?!」

「そう、そのまさかさ。でく、お前装備しないんじゃなくて装備できないんだろ?」

「・・・・」 「ためしに、この剣を装備してみろ!」

「きる、もういいよ。外見はごまかせても中身は変わらないよな・・・あき!!

そして、事件はクライマックスへと・・・。
 
   
Posted at 01:25 / あき殺人事件 / この記事のURL
あき殺人事件〜12章〜 / 2005年01月09日(日)
「ぬお?」 「あう?」 「おお?」 「ん?」

「Js!!・・・」

「脅かすな!そして遅いわ!」

「どういうことだ?」  「わけわからん」

「そうやな、何から話そうか?とりあえず、犯人は松さんじゃないってことだ」

「でも、あきをつけ狙ってたんでしょ?」

「いや、実際はそうじゃないんだ、松さんいいですか?」

「はい、あきるさんのことはどっちかと言うと好きですねwつけ狙うというかストーカーですかね?w」

「あきのことを殺そうと?」

「とんでもない!そんなこと風林火山に誓ってしませんよ!」

「聞いてのとおり連盟に誓うくらいだ、ほんとのことだろう」

「むぅ、じゃぁ誰が?」 「そうだな、簡単なテストでもしてみようか」

「Q、でておいで」 「おお、Q!」 「ぬ・・・」 「なるほど」

「皆に対しての反応がみたい、Qはでくとあきの現場にいたわけだからな」

「そ、そうだな」  Qはある人物を見て怯えはじめた。

「やはりな、お前の前で反応があるのはわかってたよ・・・・でく」
 
   
Posted at 01:14 / あき殺人事件 / この記事のURL
あき殺人事件〜11章〜 / 2005年01月09日(日)
ドンマイーズは虹のワープポイントにいた。あきる屋によると、今日の深夜0時に松が現れるらしい。

「ねね、本当にくるのかなぁ」  「0時まで待つしかないな」

・・・・・23時55分。

「きた!」  「おお、あれが松かぁ」

はるかはを見たことがない。

「人多すぎて見失いそうや」

どうやら義勇待ちで人が溢れているようだ。・・・0時。11〜15の・・・。
呼び出しとともにざわざわとしてきた。

「そりゃないですよ・・・」 松のぼやきも聞こえる。

「あとをつける?」  「もち」  「何処にいくんやろ」

松はそのままSGマーケットでウィンドーショッピングをし、少しルンルンである。そんな流れで色んなマーケットをまわり、たどり着いたとこは謎の平野だった。

「ここは、あきの・・・」  

「尾行にも飽きてきたことだし、そろそろだな」

ドンマイーズは松に近づいていく。

「いくで」 「うい」 「・・・」

「待てぃっ!」
 
   
Posted at 01:03 / あき殺人事件 / この記事のURL
あき殺人事件〜10章〜 / 2005年01月09日(日)
-そして現在-

「って、Jsかよ!お前何しとん?」

「見たらわかるだろ、隠れてたんだ」

「なんで?あれ?Qもいっしょかよ」

「ふむ、実はな・・・」

今までのことを話した。

「ほうか、これではっきりしたわ」

「ほう、驚かないのか」

「うい、あいつ最近おかしかったからな」

「Q、まいすやで」  「んが♪」

「で、これからどうする?」 「ちと行くとこがある」

「じゃ、わしはあいつとPT組んどくわ」

「この事件、課金になる前に終わらしたかったな」

「まちがいない」 まちがいない。
 
   
Posted at 00:57 / あき殺人事件 / この記事のURL
あき殺人事件〜9章〜 / 2005年01月09日(日)
JsとQは急いで事務所に戻った。

「Q、お前はここに隠れてろ」 「んが?」

「わしか?わしはある人物を探してくるよ」

「お〜い、いるか〜〜?」 誰かが叫んでいる。

「んがが」 「しっ!・・・」

「出てこないとJrにしようとして間違えたことばらすぞ〜〜!」

Jsはツッコみたくてウズウズしたが耐えた。

「入るぞ〜」 JsとQは息をのんだ。

「なんかゴチャゴチャ言ってんな・・・ん?この声は」

Jsは覗きこんだ。

「ぬ?あいつはきるじゃないか」 ガサッ。

「ばか!Q動くな!」

「誰だ!?・・・いや、ひでぶ!?」
 
   
Posted at 00:48 / あき殺人事件 / この記事のURL
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