突発感想。 

2009年04月27日(月) 23時18分
『お嬢様と妖怪執事―藤原ここあ短編集―』(藤原ここあ/スクウェア・エニックス)買いました。

「執事〜!?どうせ執事ブームに乗って描いたんだろ?」と言わずに読んでみてください。笑い過多ときどき涙もあるよ!の傑作短編集なので

先日友人と語った連載向き作家と読みきり向き作家の話題を思い出した。ここあ先生はやっぱ読みきり向きだと思うのですが…
あ、で、でも、新連載、応援してますよ!

以下ちょろっと感想。


お嬢様と妖怪執事

表題作。座敷童=執事という発想が新しい!笑 と、タイトルどおり座敷執事と病弱なお嬢様のおはなしです。

お嬢様の年齢はいくつぐらいなのかなぁ。中学生くらい?と思ったがここあ先生の描く女性キャラは(皆ロリ過ぎて)年齢不詳だ…!
ロリコン変態…デレデレ執事×ツンデレお嬢様が大変よかったです。


山田

特濃。
最初タイトル山田って!?と思いましたが、読んでみてみれば納得…タイトルどおりでした。むしろタイトルがすべて。
山田はウザかっこい…いややっぱウザイ…ウザ面白かったです。ノンストップ胸焼け。
有沢先生はヘタレ萌えチャンプを狙えていると思います。
石黒先生は腹黒というか全身真っ黒でした。
江角先生が予想以上にロリだった。江角というからマキコ姐さんみたいかと思った。だまされた。
やっぱ女の子分が足りないけど、たまにはこんなのもいいと思います。


ストレイドール


大好き。というかこれ目当てで短編集買ったのです。
麗王にあんだけ散々な目に遭わされているのに、「好きですか」と訊かれて顔を赤らめて「す…」と答えようとするフィズ様は相当なドMだと思いました。人形オタクでドMだなんて救いようがないな!
またやってくれないかな〜。昔の作品なので駄目かな…!


私は

全編ギャグ抜き、でしたが却ってよかったと思います。
「山田」「ストレイドール」が大変濃かったのでラストでいいかんじに中和された気がします。
ここあ先生の前髪上げヒロインをはじめて見ました。森永ちゃん大変可愛い。
写真屋さんをイケメン青年とかにしなかったのが素晴らしい、と思います。
「淋しいと思えないことの淋しさ」は共感できて切ない。でも前向きなエンドでよかった。

でんわたのしい。 

2008年10月07日(火) 22時36分
『我に捧げよ至高の愛』(野梨原花南・魔王シリーズ第5弾)読みました。
以下ちらりと感想。



魔王シリーズ次回で最終巻ってまじですか野梨原てんてー。
マルタが終わってこれまで終わったら私は何を生きがいにしていったら良いのか...orz マルタ短編集でないかなぁ。

本編の方は隠れヒロインが予想外に可愛かったです。今回ホントにラブ様独壇場。スマートがアレな姿のせいで変に生々しく(?)ならなくて却ってよかったかなー、と。
あとサファイヤはあれですね、ほんとイイ性格になりやがりましたね☆ ゲストなのに強ぇ...!笑

石地蔵>豆腐>神=猿 

2008年10月06日(月) 22時12分
魍魎の匣アニメの公式サイトが更新されとる〜

登場人物紹介ページ...

正直、今更キャラデザのことでいろいろ言うのはやめようと思ってたんだけど...


この身長差はありえないだろ(^q^)


ちょ、笑っちゃったよ!!正直各キャラの全身図見たときから「あ、れ...?」って思ってたんだけど頭身の方が気になりすぎててね!

うん、それだけ。

あ、明日なんだね、第1話。日テレ(一部地域)の陰から見守ってるよ☆←みれません

いきなり浮上 

2008年09月15日(月) 23時39分
父上が怪我で入院した。ホントあの父入院しすぎだ。早く治りやがれこのやろう。

魍魎の匣アニメがもうすぐですなぁ...
原作もCLAMPも大好きですが平田さんは非常に良い声ですがなんだろうこの複雑な心境は...笑
しかし声優豪華だ。まぁどうせ一部地域の人なんですけどね...日●レ系が憎い
新たなファン層開拓できるといいんじゃないかな...?アニメはアニメでアニメとして演出をおもしろくしてくれればえぇとおもいます。

ところで漫画版2巻も買いました。主要メンバー出揃いましたな。どーすんだろ、と思ってた薀蓄部分も大変分かりやすかったです。2巻の一番の見所はこけしの進化っぷりだと思いました。あとカバー裏が素敵です。


このブログの処遇をえぇかげんどうにか決めななー。

週刊朝日の表紙が...! 

2008年06月04日(水) 22時52分
タイトルと内容はまったく関係ありません。すごいや島耕作。すごいや麻生さん。

せっかくジャンプSQ毎月購読してるので感想でも載っけようかと思い。
ジャンプSQ7月号、屍鬼のみです。他作品も書きたいなと思いつつまだ全部読めてないんだぜ!

えー。自分原作既読者です。小野主上もフジリューもだいすき、だ!
原作ネタばれはあまりないと思いますが本誌ネタばれ満載です。

SとM 

2008年05月29日(木) 22時06分
タイトルで期待した奴前出ろ、前だッ!!鞭や蝋燭や縄とはなんの関係もないのでごめんなさい。

いまさらというかついにというか森博嗣のS&Mシリーズの最終巻を読んでるところだったり。
こんな理系な小説ははじめてだった...興味深かったですけど。理系の人の思考回路とかが垣間見えて。
けっこう急ぎ足で読んでしまった感があるのでまた今度ゆっくり読み直したい。初読はトリックとか人間関係とかに目がいきがちでねぇ。

西之園君を「にしのその」ではなく「さいおんじ」と読みたくなるのをどうにかしたい。自分言いまつがいというか人名のおぼえまつがいが多すぎます。DQのドルイドをドイルドだとずっと思ってたし8のマチルダさんもマルチダさんと思ってた。

おわる。


追記:マルチ...いえマチルダさんはドラクエ7だった。8最初しかやってないもんな...!

ひさびさってかくのもおこがましい 

2008年05月28日(水) 23時19分
放置プレイも長すぎるといかんと思う。

なんか知らぬ間にヤプログの機能が増えててびっくりだ。

というわけで、日記らしいものを書いてみる。


今日の夜は友達とパスタ屋さんへ行きました。
リーズナブルなのにめちゃくちゃんまかった(^^) 食べたのはリゾットとかピザだけど、な!

パスタ屋さんの詳しい事情は某さんのブログに書いてあると思うから省くとして(丸投げ!)
あそこの居心地のよさは素晴らしい。掘りごたつ式いいよ!!
かなりしゃべり倒してしまったよ。いろいろおもしろかったーw

ともあれ、上手くいくといい。これからも影ながらひっそりと応援いたしております。また行こうな!(←私信)


解釈それぞれ。 

2007年08月26日(日) 21時01分
コミック怪の影響で魍魎の匣やら鉄鼠の檻やら読み返してる始末。改めて魍魎おもしろいなぁwとかここが伏線になっていたのだよねははあとか久保さんと千里ちゃんはお似合いすぎる(by絶望先生)とかいろいろ思いながら。テトリス対決(?)とかやってほしい。
シリーズものって1巻から読み返したくなる人ですが、いつもそう思って結局うぶめしか読めなかったりする。ワンピースも衝動的にがっと読んでもアラバスタまでです。だからエネル以降は記憶が薄い...(基本的に1回しか読んでないから)学生の頃はよくテスト期間中に長編漫画や小説が読みたくなったよなぁ...!

ところで探偵ガリレオドラマ化って本当だったのね。うおう、楽しみなような不安なような。

今に始まったことではないですがある作品がいろんな媒体で変換されるのって、ファンにとっては結構複雑ですなぁ...嬉しいことは嬉しいんですが、変換された分その変換する人(監督、俳優、漫画家、小説家、編集部とか)の解釈が入ってしまうので、そこが楽しみでもあり不安でもある。原作はまっさらですからね。どう解釈しようが個人の自由。解釈が自分のに近ければ近いほど安心感はありますが、「こーいう解釈もアリか!」と開眼させられるのもまた一興。...まぁたいていは「こんなのちがう!」と拒否反応がでてしまうのですが
開眼させられた例というと、はやみね氏の夢水清志郎シリーズのコミカライズ(なかよし版)とかだろうか。めくるめく少女漫画的解釈に「やられたー!」という気になったのは私だけでしょうか。

中途半端に終わる。

かいかいました。 

2007年08月25日(土) 19時10分
コミック怪、げっといたしました〜!本家の「怪」すら買ったことはなかったのに...!いやあの書店ぶらぶらしてたら京極堂が「買わないと呪うよ?」ってな感じで見るから!(←被害妄想)

講談社でなくなぜに角川?と思っていたのですがそういうわけだったのね。

以下感想。すごいものをみた。

もはや誰に報告してるのか 

2007年08月19日(日) 20時31分
なんなんだろう、いつのまにか季節は夏に。時をかける少女な気分です。いやそろそろ少女と名乗れない年か...な?

お盆はいっぱい友達と遊べました。ことしは6日間でした。
ゲームもまた「金色のコルダ」やってます。2ができるのはいつの日か。はまるんだコレ、いちどやりはじめるとなかなか終われないんだコレ!!いつのまにやらセレクション制覇に打ち込んでる自分。クラシックはいいなぁ(何か間違っている)


そして読書量は増える。だって暑いから。

感想?というか雑感。いちおう反転。(←見やすいから)

『サイコロジカル』西尾維新 いまごろ戯言シリーズとか読んでる始末。だってようやく普通に図書館で借りれるんだよぅ。おもしろいなぁ、ミステリー小説のおもしろさとはまた違うと思うんだが。読むとすごく疲れるんですがついつい続きを読んでしまう...!犯人(?)はそうだろうなぁ、とは思ってましたが、小唄ちゃんの正体はうおう、という感じでした。

『風が強く吹いている』三浦しをん  ド直球に青春小説というかなんとまあ(何だ)駅伝っていい!駅伝青年っていい!読後感もさわやかでいいですね。いっそ実写化しないかな、ウォーターボーイズ並にアツい映画になりそう。
しかしハイジさんの走への台詞はもはや告白だろ、という気が!...いけないいけない、しをんエッセイの影響で色眼鏡を!ハイジさんは走という走るいきもの(わかりにくい)が好きなんですよねw
自分運動神経皆無ですが持久走だけはまともだったので、走ってるときの気分とか共感できるものがありました。あと、走の「走ることが趣味とはいえない」みたいな感じは、エッセイでしをん先生が「趣味は読書などといえない」といっていたのと通じてるなぁと。


『きみはポラリス』三浦しをん 短編集。しをん先生の連作でない短編読むのはじめてかも...?ある意味テーマが恋愛、と一貫した連作ともいえない...か? あ、でもはじめと終わりの短編は、そうか。
読みながら畳をころげまわりました(マジ)大好き、コレ大好き。というか三浦しをん先生大好き。なぜに出てくる作品すべてがツボなんだろう。


『黄昏の百合の骨』恩田陸 シリーズ名は理瀬シリーズでいいのだろうか。『麦の海に沈む果実』の続編。このシリーズと初めてであったのが、『青に捧げる悪夢』収録の『水晶の夜、翡翠の朝』だったんですが、本当最初読んだ時わけ分からなくて。まず舞台がわかってなくて外国??ヨーロッパあたり??とか勝手に思ってました。でも分からないなりに気になってて(このころはあまり恩田陸作品を読んだことがなかった)ずーっと『麦の海〜』が読みたかったんですが市立図書館になくて、あきらめていたころに旧町立のほうにあったわけで。長い前フリでした。

学園って北海道にあったのね。北海道でおっきい湿原って言ったら釧路湿原か。理瀬は麦海初期の理瀬も黄昏理瀬も好き。理瀬が好きでないとこの話読むの辛いと思うが。

今作の感想、いろいろあるはずなのに、いちばん印象残ってるのがなぜかヨハン、お前...!という回想シーンなのですが...!自分なんだかヨハンびいきです。



いまさらではありますが絶望先生のアニメが素敵すぎる。原作派としては非常にうれしいところです。ちなみに私のくめたん作品遍歴は、ダーリン→絶望→改蔵 とわけの分からないポロロッカ(...になるのか?)です。