微かな寝息 

2005年11月22日(火) 2時59分

あたしは

ずっとひとりで生きてきたような顔をするときがあるけど、

本当は全くそんなことない。



周りにどう思われてきたのか、

自分でもどう思ってきたのか、

よくわからないけど、

でも、ひとつわかるのは、


[人間は、たった一人では決して生きていけない。]





ひとりぼっち。

それはきっととても恐ろしく、

暗くて、

そして果てしないのだろう。




でも、もうだいじょうぶ。

あたしはあなたをひとりにしない。


あなたがあたしを救ったように、満たしたように、

たとえ時間がかかっても、

あたしもあなたの支えになりたい。



離れてても、そばにいるよ。

ウィルコムってすげー 

2005年11月19日(土) 23時25分

今週もなんだかすごい1週間だったなぁ。
いろんなことを考えて、
苦しんだり、喜んだり、幸せを感じたり。

封印していたさまざまな感情が一気に出てきている感じ
。ひとつひとつの問題をじっくり解決しながら、
毎日ちょっとずつ安心感が増してく。



キイからバトンがまわってきました。色バトン。

【1】自分を色に例えるなら何色?
   紫か黒。

【2】それはなぜ?
  欲求不満色だから笑。
  うそ、ただ好きだから。
かわいすぎる色は照れるから。

【3】自分の色を意識することがありますか?
   あんまりないけどー。

【4】あると答えた人、それはどんな時ですか?
   病んでるとき?笑。

【5】あなたが恋人にするなら何色の人がいい?
   黒。深くてきれいな色。

【6】それはなぜですか?
   どんな色とも合う色だから。
   あったかく包む色だから。

【7】恋人を自分色にしたいと思ったことがありますか?
  思わないけど、たぶん似た色だと思う。

【8】ある人は一回死んでください(笑)
  なんだそりゃ。

【9】自分のなりたい色は? 
  あったかいオレンジ色。
  白。

【10】バトンを回す人
  mannaさん。私的に聞いてみたい♪



ついでにペロから回ってきたバトンも続けちゃえ!! 
なんか欲求不満がバレそうなバトンだなぁ笑。


Q1.今やりたい事
  服のヤケ買い。
友だちと朝までじっくり語る。
プチ旅行。飲み会。

Q2.今欲しい物
 いっぱい。
 コート・ブーツ・パンプス・携帯・
メガネ・ピアス・ジーンズその他諸々。
 
Q3.現実的に考えて今買っても良い物
 ジーンズ。サイズが合わなくて履けるのがない。
 ブーツ。そろそろ長靴は卒業します笑。

Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買って無い物
 安っちいブーツ。

Q5.今欲しい物で高くて買えそうに無い物
 超いいブーツ。

Q6.タダで手に入れたい物
 カシミヤニット。
おばーちゃーん♪♪笑

Q7.恋人から貰いたい物
 え?

Q8.恋人にあげるとしたら
 ずーっと続く安心感と睡眠時間(笑)。

Q9.このバトンを5人に回す。
  回す人なし!寂

Q10.このバトンを無視したら?
  だから回さないっつーの。

失う怖さ 

2005年11月17日(木) 8時05分

あたしはいったい何を怖がっているんだろう、
なぜこんなふうに閉じているんだろうってずっと考えてた。

戸惑いと不安とが充満し、
重たい冷たい石がまた戻ってきた。



今まであたしのことを
こんなにも大切に想ってくれるひとがどこにいただろう。
どんなときもあたしのことを気にかけ、
会ったときには優しさで包んでくれる。
彼の温もりが嬉しくて、
くすぐったくて、
切なくて、
あたしは誰よりも幸せだって本気でそう思ってた。


でも、いつかその温もりに慣れてしまったら、
あたしは全て崩れることにならないだろうか。
もう独りで立ち上がれなくなるんじゃないだろうか。
そう思うと怖くて殻を作ってしまうのかも知れない。
あたしの醜さと汚さをさらけだすことで、
いつかあなたに嫌われるような気がして、
怖くて怖くてたまらない。


でも、そんなんじゃ本当に終わってしまう。

嫌われても、傷付けあうことになったとしても、
あたしはもう逃げない。

トラウマ 

2005年11月15日(火) 8時05分

はじめて自分が怖いと思った。
精神が崩壊していくのをじわじわ感じて、
あたしはどうなってしまうのだろうという恐怖心をおぼえた。

あたしの中にある暗い部分は、
あたしが思っていたよりも黒くて、
手強くて、
打ち勝つ自信がなくなった。
自分自身でさえもコントロールできないあたしを、
誰かに委ねるなんて怖すぎる。

まだ間に合うから、
キラキラした短い夢をみることができたと思えば、
あたしはまだ戻れるから。
彼は悲しく嘆いて、そんなあたしを少し叱った。

あたしたちの何がお互いを惹き付けたんだろう。
あたしたちはとても似ていて、
故に恐さもあるけど、
どうしようもなく惹かれる部分がある。


「だいじょうぶだよ」


凍らせたあたしの心が、少しずつ柔らかくなっていきますように。
神さま、あたしから彼を奪わないで。

共有 

2005年11月13日(日) 22時26分

今月はいってから、
あたしにとってはとてもハードな日々が続いております。
でも、緊張感のある充実した毎日になっている気がする。
空き時間で課題やったり、
睡眠を短時間で集中してとったり。
本気でやろうと思えばできないことは少ないのかもね。


今月残りも何気にハード。
課題もあれば、
いくら自主的とはいえ半ば強制的なゼミのレジュメ作りもある。
無駄に科学技術館にも行かなきゃだし、
月末には病院の定期検診。

でも、面倒なことも、嫌なことも、
ひとつひとつをこなしていくことで、
何か得るものがあるって信じてやっていけばいい。
あぁどーせ単純さ(笑)。




焦る気持ちはどうしようもなく、
いきなり全部を知ってほしくて、
全部を知りたくなる。

でも、ゆっくりでいいってそう思えるようになってきた。
絶対的なものや普遍的なものなんて
この世の中にそんなにない。
冷めてるようだけど、そんなことはわかってる。
いつかは全てが壊れていくのかなって思うと不安になるけど。

それでもあたしは今、信じたい。
バカみたいで、単純だって思われても。



変わってゆく暮らしの中で失う物もあるけど
何も変わらないものだってあるんだよ

今日は昨日の悲しみも明日への不安もすべてしまって
夢見て笑っていようよ

生きてるって事が何より素晴らしいって分かる気がするから
朝まで笑っていようよ


―『友達の唄』ゆず



木枯らし 

2005年11月12日(土) 22時44分
今週末はルミネセール
ってことで、ブーツを物色しに初北千住。
でももうセールに出遅れた感があり、
出てる品がイマイチ…
ブーツは正月セールまで待つことにしました。
でも、代わりにスカート買った
秋っぽいやつ。
久しぶりの買い物はとっても楽しかった


誰かと付き合うって、
あたしにはやっぱりすごい決断だと思えてならない。
これだけ大勢の人がいる中で、
たった一人を選び、
そのひとと多くの時間を共有するって大きなことだと思う。
そして、偶然か必然かで出会ったそのひとが、
お互いのベストパートナーであったり、
かけがえのない大切な存在になっていくとしたら、
それって本当にすごい。

「そんなに深く考えて付き合ってる人なんて少ないよ」
って言われたけど、
あたしはこういう感動をいつまでも忘れたくないよ。
当たり前だっていう価値観になりたくない。



あさちゃんがメールをくれた。

今までまどかは苦労してたから、
今度は自分のことも相手を想うのと同じように大切にして、
幸せになってほしい、って。



彼といても、ずっと心から笑えなかった。
どこかですごく苦しくて、
でもそれを伝えられなくて、
胸の中にある石の重みがだんだん増していくのを感じていた。
それでも痛みを隠しながら、
あたしは幸せだって周りに話していた。
悲しい、つらいなんてそんなこと言えなかった。

彼を愛するだけであたしは幸せなんだって言うことで
自分を保つしかなかった。
そんなあたしに対して周りは何も言わなかったけど、
本当はみんな気づいていたんだね。



こんなに笑えたのは久しぶり。
まるで何年間かの隙間を埋めるように
あたしははしゃいでいるのかも知れない。


明日でようやく一週間。
あなたに出会えたことがまだ信じられなくて、
きっとまだしばらくは胸がいっぱい。

peace of mind 

2005年11月11日(金) 23時40分

昨夜は不安と心配があったけど、
今日は自分でもびっくりするくらい穏やかな日でした。
ちょっと眠い時間もあったけど、
1日が平穏で楽しかった。
こんなに安定した気持ちになれたのは、いつ以来だろう。
自分の今までの生活が、
あまりに不安定でゆがんでいたのだとようやく気付く。


今日はいきなり寒くなった。
もう冬なのかな。
この時期からはゼミの日の帰りがつらくなるなぁ。。。
今日は月曜のレジュメ作りのため、
5限後あさちゃんと寒い中語ったあとにすぐ帰ってきた。
今夜はパソコンとじっくり格闘しなくちゃー。
でも、やるべきことはきちんとやろうって約束したしね。


梓が信仰について書いてたからちょっと便乗。

教会から離れてはや4,5ヶ月。
秋の修養会には参加したけど、礼拝を守る習慣は今はない。
祈ることもしていない。

たっちゃんがこないだの電話で
「いつまで甘ったれてんだよ」って言ってた。
そんなつもりはなかったけど、
でも、自分がどう考えてるのか分からない。

結局さまざまなことがつらくて、
行く意義が見いだせなくて
あたしは教会に行かなくなった。
きっと逃げたんだと思う。

でも、礼拝を守らなくたって
何か悪いことが起こるわけじゃないし、
むしろややこしい人間関係から離れることができて、
日々の生活に支障はない。

だけど、それでいいのかなって本当はどこかでそう思ってる。
あたしはどうするべきなんだろう。
たっちゃんとの問題がなくなった今、
逃げないで考えてみようかと思う。

終止符 

2005年11月10日(木) 2時18分
最近とてもいい天気が続く。
陽があったかくて、でも気温は少し寒い、
そんな日があたしは好き。


昨夜はとっても不安で、
自分が怖くて気分が落ちてた。
いろんなことに自信がなくて、
誰かと話しててもなんとなく上の空だった。
いろんなことに慣れるのには時間がいるのかな。
でも、夜電話したとき、
「あ、もう独りで我慢しなくていいのかな」
って思って、少し救われた。
毎日ちょっとずつ、実感がわいてくる。

晴れときどきくもり 

2005年11月08日(火) 22時52分

学校が始まり、またいつもの日常に戻る。
1限のために朝起きて、
満員電車に乗って、
音楽を聴きながら窓の外を眺めていた。
いつもと同じようでいつもと違う今日に、
不思議な気がした。


早くても遅くてもだめだった。
周りに後押しされつつも、
彼と関わることを決めなかったら、
あたしは今もいつもと何も変わりない。
まるで奇跡みたいだって、人の波にもまれながら涙が出た。



あたしはとても強欲で、そんな自分がとてもいや。
彼と出会えて、
それだけでも満たされるはずなのに、
あたしの欲は次々ととまらない。
本当に幸せだし、
まだ実感わかないくらい嬉しいのに、
不安に似た気持ちが消えない。


今はお互いが忙しくて、大切な時期だし、
もう全てを投げ出して恋愛できるような年齢じゃない。
そんなのわかってるし、
自分の欲求はセーブしていこうって
我慢していこうってはじめからそう思ってた。

でも、実際のあたしは
彼を知りたくて、足りなくて、
気持ちが先走りしている。


あたしの気持ちが、欲求が、
いつか彼を縛り、苦しめることになりませんように。

生きることを愛していく 

2005年11月07日(月) 13時26分

学祭期間中、
こんなに遊んだ年は初めてな気がする。
それから、こんなに濃かった1週間も。



いろんなことがあった。
ホントにいろんなことがあって、
あたしの中でまだ整理がつかないくらい。
でも、ひとつだけいえるのは、
あたしは今までに感じたことのない
安心感と幸福感に包まれているということ。

これからどうなっていくのかわからないのに、
不安だってあるハズなのに、
それでも今、
あたしは誰よりも幸せです。



過去にあったことを、
大半の人はその都度消化して生きていっているのかもしれないけれど、
あたしの過去はあたしにとって
あまりにも大きくて、重たくて、
あたしが今にもつぶされそうだった。

隠すことなんてしたくないし、きっとできない。
もっと後に話すべきだったかもしれないけど、
あたしは全部話した。
あたしはそれを話すことで、
これから一緒に生きていくかという判断基準にしかならないのかと思っていたのに、
彼はそういうふうにはとらなかった。
あたしのたまりに溜まった痛みと重みを
受けとめようとして苦しがっていた。

驚いた。
あたしの心がふっと軽くなったことに、
そして、人の痛みをキャッチできる彼に。



知り合って、
まだほんのわずかしか経っていない。
たっちゃんとの6年間を思うと、
そんなに早く決断してしまう自分にも不安がないわけではない。
でも、わずかな時間しか過ごしていないにもかかわらず、
どうしても離れたくなかった。
もっとそばにいたかった。
寂しさや虚しさをうめるためじゃない。
でもそれを「好き」とか「愛してる」とか、
そんなありふれた言葉で表現できるほどあたしは器用じゃなくて、
なかなか言葉が出てこなかった。



一緒にいたい



これからどんなことが起こるのかわからない。
彼を傷つけてしまうかも知れない。
でも、あたしは自分の意思を優先しました。
あたしができる最大限のことを、
これからしていきたい。
そう思ってる。



2005年11月6日日曜日、
人生初めて大切な人と付き合うことを決めた日。
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